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こども医療費の助成(乳幼児医療費の助成)

公開日 2014年12月01日 13時33分

医療費の申請書をダウンロードしたい方はこちらをクリックしてください。

乳幼児医療費支給制度

 平成24年10月1日から「こども医療費支給制度」に一本化されました。

 こども医療費支給制度

 将来を託する子どもたちが健やかに成長してほしいという願いと、家庭の経済的な負担の軽減を目的に医療費を助成する制度です。
 0歳から中学校3年生までのお子さんが、病気やケガにより、医療保険の適用される入院及び外来(保険薬局を含む)をした場合、自己負担相当額を支給します。
 ただし、自己負担分のうち、健康保険から支給される高額療養費や附加給付金を除いた金額が支給対象となります。※こども医療費支給制度は、保護者の所得制限はありません。

(例)社会保険加入者の場合

 ※1 高額療養費は所得の状況により自己負担額が異なります。
 ※2 高額療養費及び附加給付金は保険者から支払われます。
 ※3 附加給付金の支給基準は保険者によって異なります。
 (上記※1~3の申請方法等については、ご加入の健康保険にお問い合わせください)
 ※他の医療費助成の対象となる疾病については、その制度を適用します。
 ※学校管理下において災害(ケガ・疾病等)にあったときは「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」が優先になります。


医療費の支給を受けられる方は

 ふじみ野市内に住所を有し、健康保険に加入している中学校就学の終期に達するまでの子どもを監護している保護者が対象となります。
 ただし、次の場合は本制度の対象となりません。

  •   生活保護を受けている子ども
  •   重度心身障害児(者)医療費支給制度を受けている子ども
  •   ひとり親家庭等医療費支給制度を受けている子ども
  •   児童福祉施設等に入所している子ども

受給資格の登録に必要な手続きは

  こども医療費の支給を受けるためには、受給資格の登録が必要です。次のものをご用意の上、子育て支援課(市役所増築棟2階)または地域福祉課(大井総合支所)の窓口で申請をお願いします。

  1.  子どもの加入している健康保険証または資格証明書
  2.  保護者名義の金融機関名・支店名・口座番号が分かるもの
  3.  印かん(認印可)※医療費支給申請がある場合に必要になります。
  4. 保護者と子どもの個人番号カードまたは通知カード、個人番号が記載された住民票(個人番号カード以外の場合、本人確認書類が必要です。)

 注意点/個人番号カードや通知カード、個人番号が記載された住民票の写しなどを持参しないときでも申請や届け出を行うことができます。

※支給の対象となるのは、申請した日以降の診療分からとなります。ただし、お子さんが出生した場合や他の市町村から転入した場合で、出生した日、転入した日から15日以内に申請があった場合に限り、出生日、転入日からの支給開始となりますので、すみやかに手続きを行ってください。なお、出生等で健康保険の加入手続き中で、お手元にお子さんの健康保険証がない場合でも、仮申請ができますので、必ず15日以内に手続きを行ってください。


支給の対象期間

小学校就学前の子どもについては

  •  入院・通院の医療費の一部を助成
  •  2市1町の医療機関での窓口払いなし

小・中学生については

こども医療変遷


支給の対象となる医療費の範囲は

入院および外来(保健薬局含む)の医療費で保険診療の自己負担分です。
※保険外診療(自由診療分)、入院時の食事代、健康診断、予防接種、容器代、入院時室料差額代、付添い料、文書料、リネン代、雑費及び交通事故等の第三者によるケガ等の費用は対象になりません。

学校等でケガをした時は

※通常、「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」の対象となります。

保育所、幼稚園、学校等で発生した事故等によるケガ、疾病等の場合は、治癒までにかかった医療費(保険薬局含む)の一部負担金が1,500円(2割負担の場合は1,000円)を超えたときは、医療費助成の対象外となります。「こども医療費受給資格証」は使用せず、窓口での支払いを済ませてください。※万が一、こども医療費での助成を受けてしまった場合、返還金の対象となりますので、ご了承ください。

なお、治癒までにかかった医療費が1,500円(2割負担の場合は1,000円)に満たないときは、医療費申請方法により申請してください。

災害共済制度


医療機関にかかるときは

2市1町(ふじみ野市・富士見市・三芳町)の医療機関等で受診されるときは、「健康保険証」と「こども医療費受給資格証」を窓口に提示してください。保険診療分の窓口での支払いはありません。ただし、次のような場合は、いったん窓口で自己負担分をお支払いの上、後日申請書と領収書を提出していただき、受給資格の登録申請時に記載していただいた口座に振込みで支給します。

  1. 2市1町以外の医療機関等で診療を受けたとき
  2. コルセット・小児弱視等治療用眼鏡(9歳未満)等の治療用装具を作ったとき

※上記2に該当する場合は、市役所に申請する前に、加入している健康保険に対して手続きをとることが必要となります。市役所またはご加入の健康保険にお問い合わせください。
 


届出が必要な場合は

次の場合には、届出が必要です。こども医療費受給資格証とお子さんの健康保険証を持参の上、子育て支援課(市役所増築棟2階)または地域福祉課(大井総合支所)の窓口で手続きをお願いします。

  •  受給資格者または受給対象となる子どもが死亡したとき
  •  受給資格者または受給対象となる子どもの氏名または住所に変更があったとき
  •  加入の健康保険に変更があったとき
  •  振込口座を変更したいとき
  •  生活保護を受けるようになったとき
  •  重度心身障害児(者)医療費支給制度の受給資格の登録を受けたとき
  •  ひとり親家庭等医療費支給制度の受給者になったとき
  •  児童福祉施設等に入所することになったとき 
  •  受給資格証を紛失または破損したとき
  •  ふじみ野市を転出するとき

※こども医療費の受給資格を喪失した際は、受給資格証の返還が必要です。転出後など、資格喪失後にかかった医療費は、助成対象になりません。万が一、こども医療費での助成を受けてしまった場合、返還金の対象となりますので、ご了承ください。


医療費支給申請の方法は(窓口で自己負担分を支払った場合)

医療機関等で診療を受けたときは、診療月の翌月以降に申請してください。後日、指定された金融機関の口座(受給資格者名義)に振り込まれます。

申請に必要なもの

 1. こども医療費受給資格証
 2. 領収書(受診日、受診者、保健点数等の記載のあるもの)
 3. こども医療費支給申請書
 4. 子どもの加入している健康保険証
 5. 印かん(認印可)

注意していただくこと

  • 申請書は、診療月、入院・外来・歯科・病院・薬局ごとに必要です。
  • 提出された領収書は原則お返しできません。市の支給対象でないものについて、確定申告等を行うなど原本が必要なときは、ご自身でコピーをして、提出の際にコピーと原本の両方を持参してください。照合の上、原本をお返しします。
  • 医療費の支払いは毎月1~15日・16日~月末を受付期間として、それぞれの締め日から1ケ月後になります。ただし、かかった保険診療分の医療費が一定額(原則21,000円)以上の場合、加入保険に高額療養費・附加給付金の確認を行いますので、支払いは早くても診療月の4ケ月後になります。

なお、すでにご加入の健康保険に高額療養費等の申請をされている方は、決定通知書が届いてから、その通知書と一緒に市へ申請してください。

医療の適正受診に御協力をお願いします


こども医療費の申請書はこちらです。

保護者の方

こども医療の受給資格の登録に必要な書類
こども医療の受給資格の登録内容に変更があった場合
2市1町以外の医療機関で受診した領収書の申請に必要な書類

医療機関の方

お問い合わせ

子育て支援課 子ども医療係
TEL:049-262-9041

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