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史跡

公開日 2014年12月01日 00時00分

権現山(ごんげんやま)【史跡】

徳川家康が鷹狩りのときに、この塚の上で休憩したということから「権現山」と伝えられてきました。高さ3メートルほどの塚の上には、江戸時代後期に建てられた「東照神祖命(とうしょうしんそのみこと)」の石の祠(ほこら)がまつられています。別名「将軍塚(しょうぐんづか)」などとも呼ばれ、家康伝承の史跡として、市の文化財に指定されました。
(所在地=滝1丁目)

権現山(ごんげんやま)【史跡】

川崎遺跡古墳時代住居跡(かわさきいせきこふんじだいじゅうきょあと)【史跡】

昭和49年の川崎遺跡発掘調査で発見された、古墳時代前期〔4世紀初頭〕の竪穴住居跡(たてあなじゅうきょあと)です。一辺が7メートルを超える大形住居で、集落の長が住んでいたと考えられます。住居の内側には4本の柱が建てられ、中央やや西側に炉(ろ)の跡が見つかっています。この炉で台付甕(だいつきがめ)などの土器に火をかけて炊事(すいじ)を行っていたと思われます。4本の柱の内側はよく踏み固められ、作業を行う場所にされていたようで、その外側は、敷物などをしいて寝床(ねどこ)に使われていたようです。
(所在地=川崎)

川崎遺跡古墳時代住居跡(かわさきいせきこふんじだいじゅうきょあと)【史跡】

お問い合わせ

社会教育課 文化財保護係
TEL:049-220-2088

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