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地方豪族の台頭 -平安時代-

公開日 2014年12月01日 00時00分

地方豪族の台頭 -平安時代-

8世紀末以降の平安時代になると、各地域に有力な豪族(ごうぞく)が育ってきます。

川崎遺跡は市内最大の平安時代の集落で、カマドのついた竪穴式住居のほか、高床式の建物跡や井戸、さらに鍛冶(かじ)工房が見つかっています。

瓦塔(がとう)の破片や布目瓦(ぬのめがわら)・緑釉陶器(りょくゆうとうき)は、豪族の持仏堂(じぶつどう)等があったことをうかがわせます。

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緑釉陶器(川崎遺跡の大形住居から出土した愛知県猿投窯産の碗です。)

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瓦塔破片(ねん土で小型の五重塔などを作ったもので、屋根部分の一部が出土しました。)

地図

お問い合わせ

社会教育課 文化財保護係
TEL:049-220-2088

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