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個人情報保護制度

公開日 2014年12月01日 00時00分

個人情報保護制度とは

市は、市民のみなさんの生活に密着した仕事をしていますから、みなさんの個人情報をたくさん持っています。この情報を守り、みなさんのプライバシーが侵害されないようにするのが個人情報保護制度で、保護対策と権利保障の二つの柱で成り立っています。

保護対策

市が管理する個人情報を取り扱うときのルールを決める。

権利保障

自分自身の個人情報(「自己情報」という)の開示(明らかにして示すこと)や、訂正などを求める権利を保障する。

開示、訂正などを請求できる方

実施機関に、自分の情報がある方が請求できます(ふじみ野市に住民登録をしていない方も該当します)。

開示、訂正などの請求

市が持っている個人情報のうち、自分の情報については次のような請求ができます。

自己情報について
開示の請求 自分の情報を知りたいとき
訂正の請求 自分の情報に事実と異なる記録があり、これを訂正したいとき
削除の請求 自分の情報が正しい手続きで収集されたものでないときに、これを消してもらいたいとき
中止の請求 自分の情報が市で決められた手続きに違反して利用・提供されているときに、その利用・提供を中止してもらいたいとき

開示しないことがある情報

本人に自分の情報を開示するのが原則ですが、次のような個人情報は、本人でも開示しないことがあります。

  • 個人の評価、判定、指導、選考などに関する情報で、本人に開示すると著しい支障が生じるおそれのあるもの
  • 本人に開示すると、実施機関の公正で適正な職務執行を著しく妨げられるもの
  • 実施機関が審議会の意見を聴き、開示しないことが必要と認めたもの

開示できない情報

個人情報保護制度では、法令や条例の規定で明らかに開示できないことになっている情報は不開示になります。

個人情報の取り扱いルール

個人の情報を取り扱うときは、実施機関はおもに次のようなルールを決めて個人情報を保護します。

市が個人情報を収集するとき

  • 原則として、本人から収集する
  • 行政の目的を達成するのに必要な、最小限の範囲で収集する

市が個人情報を管理するとき

  • 個人情報を保管するときは、正確で最新の状態を保ち、個人情報が外部にもれたり、なくしたりするなどの事故を防止する
  • 個人情報取扱責任者(課・室・局・所の長)を置く
  • 個人情報を処理するとき、実施機関以外のコンピュータとのオンライン処理を原則として禁止する
  • 個人情報を処理する事務を外部に委託するときは、個人情報の適正な管理に必要な措置をする

市が個人情報を利用するとき

  • 条件などに基づき、適正に利用する。原則として、市役所内部でも収集目的の範囲を超えて個人情報を利用しない
  • 法令などに決まりがあるときなどを除き、原則として個人情報は外部に提供しない

費用

開示、訂正などの手数料は無料ですが、写し(コピー)や郵送を希望するときは、コピー代金や郵送料を負担していただきます。

お問い合わせ

契約・法務課 文書・法務係
TEL:049-262-9006

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