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熱中症対策

公開日 2019年05月13日 08時30分

熱中症にご注意ください

熱中症は、暑さに慣れていない5月頃から発生することがあります。

特に気温が急激に上がり始める5月以降、高温の続く7月、8月は熱中症に注意が必要です。

また、熱中症は室内でも起こりますので、こまめに水分をとるほか、室内の温度にも気を付け、積極的にエアコンを使用するなどの対策を行いましょう。

熱中症について

熱中症は、気温などの環境条件だけでなく、その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響しておこります。普段から食事や休養、適度な運動など、体調管理に気をつけて過ごす事が大切です。

また、熱中症による事故はほとんどが防げるものですので、正しい知識を身につけて、暑い時期をのりきりましょう!

熱中症予防5つのポイント

1.高齢者は上手にエアコンを

高齢者や持病のある人は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。

節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。

周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気をつけてください。

2.暑くなる日は要注意

熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。

特に梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さになれていないため要注意です。

また、夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと、体からの汗の蒸発が妨げられ、体温の上昇が加速しています。

猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

3.水分をこまめに補給

のどが渇く前に水分を補給しましよう。

汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに、塩分を取りましょう。

ビールなどアルコールを含む飲料は、かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。

また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに!

4.「おかしい!?」と思ったら病院へ

熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。

「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましよう。

5.周りの人にも気配りを

自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。

スポーツ等行事を実施する時は気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。

気象庁 「高温注意情報」 ← クリックすると、気象庁のホームページへリンクします。

今日の気温を確認しましょう。また、気温が上がる時間帯はなるべく外出は避け、涼しい場所に移動するなど、熱中症に注意してください。

熱中症かもしれないと思ったら

涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難

からだを冷やす

衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に首のまわり、脇の下、足の付け根など)

水分補給

水分、塩分、経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

熱中症予防のための「まちのクールオアシス」事業について

熱中症対策の一環として、埼玉県が実施している「クールオアシス」推進事業として、市内の公共施設などにステッカーを掲示し、外出時の一時避難所として利用を呼びかけています。

熱中症に関するホームページリンク

お問い合わせ

保健センター 健康推進係
TEL:049-264-8292

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