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平成26年度中に寄せられた提案(7月から9月)

公開日 2014年12月01日 00時00分

平成26年7月から9月に寄せられた提案です。

エコパについて

 
提案

6月に開始したエコパについてだが、お年寄りを阻害しているように感じる。テレビも温かいお茶もない。レストランには自動の給湯、給茶、給水機があるが、それは食事利用したものしか飲ませない。改善してほしい。

市からの回答 当施設は、ふじみ野市老人福祉センターの機能を踏襲し、高齢者の方をはじめ、市民の皆さまの健康維持増進を図り福祉施策に寄与する施設であります。ご指摘いただきましたとおり、高齢者の方に配慮した施設でなくてはなりません。
担当職員に、本施設を管理する指定管理者に確認させたところ、レストランでのテーブルや自動給茶機につきましては、基本的にはレストランをご利用される方の設備でございますが、いただいたご指摘を踏まえまして、レストランの利用に支障がない範囲でご使用いただきたいとのことでございます。
また、一般の方の憩いの場である大広間におきましては、従来から設置していた冷麦茶に加えて、新たに温かいお茶をご用意させていただきましたので、ご利用ください。
今後におきましても、さらに利用者の方の意見を伺いながら使いやすい施設を目指してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(平成26年9月)

空き地の管理について

 
提案 隣りの空き地の雑草が繁茂し、迷惑を受けている。除草を何回も依頼しているが改善されない。対処してほしい。
市からの回答 当市では、清潔な生活環境を保全するため、「ふじみ野市空き地の環境保全に関する条例」を制定し、雑草が繁茂した空き地などの土地所有者に対し、当該空き地が不良状態にならないよう維持管理についての指導を行っております。
しかしながら、土地所有者によっては、なかなか対応に応じていただけないこともございます。当該事案につきましては、状況写真を添付し、これまで3回の通知などにより、指導を行っているところでございます。
基本的に、個人所有の空き地につきましては、土地所有者に管理責任が生じており、直接、市が草刈り等の管理を行うことが出来ないことをご理解いただきますとともに、引き続き、所有者に対しましては、根気よく指導をしてまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。(平成26年9月)

街区表示板の貼り替え希望

 
提案 最近ふじみ野市に引っ越してきた者で、自宅近辺の地理がよく分からず、街区表示板を頼りにしているが、表示板の痛みがひどく、現在地を特定できないことが多い。張り替えをしてほしい。
市からの回答 街区表示板につきましては、近年住居表示を行ったところを除いて、ご指摘のとおり日焼けや経年劣化により、文字が薄くなり見えにくいところが多数あります。
現在お住まいの付近の街区表示板は昭和48年頃に町界・町名の整理に合せて設置したものであります。また、市内には同様に劣化した街区表示板があり、計画的な貼り替えの必要性があると認識しております。
今後におきましては、財源の確保や取り付け状況の把握、実施方法などを踏まえまして、市内全体における計画的な貼り替えの方策について検討してまいりたいと存じますのでご理解くださいますようお願いいたします。 (平成26年9月)

ふるさと納税について

 
提案 ふじみ野市では、ふるさと納税を受け付けているが、特に特典や使用用途の特定もないようだ。この状態では、ほとんどの方に利用されないように思う。
特典で言えば、高価な物を贈らなくとも、地元で取れた野菜を季節ごとに贈ったり、ふじみんグッズを贈るなどやりようがあると思う。
また、使用用途でも保育所建て替えの問題も起こっているし、子育て支援という用途があったり、他にも費用的な問題が起こっているものに関して設定してみたらどうか。
市からの回答 ご指摘いただきましたとおり、本市においては、ふるさと納税制度を利用して寄附をしていただく際に、使用用途の特定や、寄附をしていただいた方に特産品等を贈呈することは行っておりません。本市に寄附をしていただいた方には感謝の気持ちを礼状に記し、お送りしているところでございます。
しかしながら、寄附金の使用用途を特定することや、特産品等をお送りしている自治体があるのも事実でございます。また、そうしたことをマスメディアが取り上げるなど、ふるさと納税への関心は高まっている状況にあります。
こうした状況の中、現在、本市におきましても、ふるさと納税制度は自分が応援したい自治体に自主的に寄附をするものであるという趣旨を踏まえつつ、ご提案にもありますように、使用用途の特定や、寄附をしていただいた感謝の気持ちを形にしてお伝えできるような方法を検討しているところでございます。(平成26年9月)

年金から天引きされる住民税の徴収額について

 
提案 年金で生活をしている者だが、住民税の徴収は年6回の年金支給時に合わせて各回の徴収が均等になるようにして徴収されてきた。しかし、年金額が大幅に減額されたことに伴い住民税が減額となった時に、各回の徴収額のバランスが大幅に崩れ、多い月と少ない月で3倍弱の差が生じるようになった。この3年間は同じ状態が続いており、やりくりに四苦八苦している。改善してほしい。
市からの回答 現在、全国的に高齢化社会が進み、公的年金受給者が増加している中で、公的年金受給者の納税の便宜を図るとともに、市町村における事務の効率化を図る目的から平成21年10月より公的年金からの市県民税の特別徴収が導入され、現在の徴収方法が適用されています。
地方税法により、公的年金等の所得に係る個人住民税については、「年金給付の支払の際に特別徴収の方法によって徴収する」とされていますので、原則として公的年金を受給しているすべての納税義務者が対象となり、本人による納付方法を選択することは現在の制度ではできません。
しかしながら、ご指摘のとおり、現在の納付方法については、国において制度上の改善が必要との判断がなされ、平成28年10月1日から、徴収税額の平準化を図るため、公的年金からの特別徴収制度の見直しが行われますので、ご理解くださるようお願いいたします。 (平成26年9月)

情報公開が遅い

 
提案 情報公開が遅くなっているのではないか。議会で行われる審議内容や、会議の議事録の公開などが遅すぎる。改善を要望する。
市からの回答 記者会見に関するデータの公開につきましては、本来、記者会見当日または翌日にはホームページに掲載しておりますが、この度は掲載が遅くなり、誠に申し訳ございませんでした。今後におきましては、迅速な処理に努めるよう職員を指導いたしましたので、ご理解くださいますようお願いいたします。
また、会議の議事録についてでございますが、本市の「会議の公開に関する規則」の中に「開催日から原則14日以内で公開する」と規定されております。公開期限から大幅に遅れたことについて重ねてお詫び申し上げます。今後におきましては、全課に対し速やかな情報発信及び公開期限厳守の徹底を図ってまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年9月)

統計調査の調査員について

 
提案 先日、3カ月にわたり生活内容を詳細に記載するという内容の調査用紙を受け取ったが、高齢の両親との生活のため、いったんは了承したものの、その後断った。その際、粗品の返却のやり取りで調査員の態度が威圧的でショックだった。調査員の対応を見直してほしい。また、このようなボリュームのある調査を高齢者も答えなければならないのか。無理があると思う。改善してほしい。
市からの回答 この度は、全国消費統計調査においてご迷惑をお掛けいたしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。ご両親には不安な思いをされたこととお察しいたします。
本調査は、国民の暮らし向きを家計の面から総合的にとらえ、我が国の所得、消費及び資産の水準や構造を明らかにすることを目的とし、「統計法」という法律に基づいた基幹統計調査として実施しております。年齢に関わらずご回答いただくものとなっておりますが、ご指摘のとおり調査票が4種類あり、ご回答いただくボリュームが多いため、調査内容について十分にご説明し、ご納得いただいた上でお願いする必要があります。しかしながら、この度の調査員の対応につきましては、このことについて不十分でありましたので、私も今回の事を重く受け止め、改めて接遇面も含めまして指導してまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年9月)

公園のトイレ増設等について

 
提案

上野台地区に住人が増えたので、福岡中央公園のトイレを新しくしてほしい。
駅前にパチンコ屋が多いので、本屋、スーパー(輸入食材の店など)も作ってほしい。

市からの回答 最初に福岡中央公園のトイレにつきましては、現在、スクランブル交差点側の交番や噴水などがある付近に1つ、図書館側の遊具が設置されている付近に1つ、そして新幹線トイレの合計3つございます。上野台地区の住民が増えていることは承知しておりますが、通常における公園利用時のトイレの数としましては、他の公園と比較しましても、充足した状況となっております。なお、新幹線トイレは老朽化のため、今後、防災用倉庫として利用される予定となっており、トイレは2箇所となりますが、「さくらまつり」や「七夕まつり」の際には、主催者が仮設トイレを設置して対応をしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
また、トイレの設置年度につきましては、スクランブル交差点側のトイレは平成21年度、図書館側のトイレは平成18年度と比較的新しく、故障などの問題も生じていないため、現時点では改修工事を行う予定はございません。しかしながら、市民の皆様が常に清潔に利用していただけるよう、土・日曜日を除き毎日清掃を実施しているところでございますので、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
次に、駅前に本屋やスーパーを作ってほしいとのご要望についてでございますが、事業主が商店を出店する際には、その地域の需要を見込んで出店するものでございます。本屋につきましては、以前は上福岡駅前にありましたが、社会情勢や需給関係のバランスの変化により閉店しており、現在は、駅付近にある本屋としましては上福岡駅改札前と、福岡中央公園前(薬局があるビルの2階)にございます。輸入食材を扱うスーパーにつきましても本屋と同様に、事業主がその地域の需要を見込んで出店いたします。駅前にどのような商店が建つかということについては、市が特定の業種を指定して誘致することは難しい状況でございますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。 (平成26年9月)

福岡高校跡地の利用方法について

 
提案 福岡高校廃校から1年になるが、何か政策はあるのか。福岡高校跡地の利用方法としては、公共施設及び公共機関の誘致がいいと思う。例えば、川越駅前にある社会保険事務所は高い賃貸料を払っていると思う。交通手段の整備が必要となるが、これを誘致してはどうか。何か早く考えてほしい。
市からの回答 埼玉県所有である旧福岡高校は、平成25年3月に閉校となり、現在、一般市民の方に体育施設を貸し出し、利用率が高い状況であることをお聞きしております。
本市としましては、昨年度に施設の購入や活用方法等について市民の方を交えた未来政策研究会等において、どのように利活用が図れるか議論を展開し、様々な提案をいただいたところです。しかしながら、立地場所が市街化調整区域内ということもあり、建物の建築が抑制され、用途が制限される地域であるため、目的外施設の誘致などは難しいという状況がございます。
そのような中、今年度は、民間の能力や技術を積極的に活用することを目的に、旧福岡高校跡地活用に向け、今までいただいている提案等に対し、民間事業者等と対話型市場調査を実施することにより、様々な課題の整理や解決策を検討してまいります。
今後におきましては、この調査結果を踏まえ、魅力的で創造的な施設に生まれ変われるよう、ふじみ野市として何ができるのか、最終的な方向性を探ってまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年9月)

体育館の予定表の掲示撤去について

 
提案 上野台・駒林の両体育館には今まで利用者へのサービスとして「月予定表」が掲示してあり大変助かっていたが、これが、9月からプライバシー保護のため撤去されるとのこと。我々は団体名を表示されても別段プライバシーが侵害されたとは思わないし、非常に便利だったので、撤去を見直してほしい。
市からの回答 体育館は幼児から高齢者まで様々な年代の人たちが利用する公共施設でありますが、同時に不特定多数の人が自由に出入りできる場所でもあります。
担当課に当該施設を管理する指定管理者に確認させたところ、利用予定表が設置されていますと、あらかじめ知り得た団体名や個人名をもとに待ち伏せやつきまといといった行為が起こる可能性があり、利用者からも同様の指摘があったことから、防犯や安全性に配慮し、撤去することにしたものと報告を受けております。
昨今では、ストーカー行為などから重大な事件へと発展するケースも見受けられるため、この度の対応につきましては何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、月の利用予定につきましては、受付窓口にお問い合わせいただければ対応させていただきますので、よろしくお願いします。 (平成26年9月)

森っ子クラブについて

 
提案 森っ子クラブに子どもを参加させた者だが、森っ子クラブは野外で子どもを遊ばせるとてもよいもので、キャンプもとても有意義だった。第6回で終了と聞き、とても残念だ。私の周りにも参加を希望する親が多くいるので、今後もぜひ継続してほしい。
市からの回答 森っ子クラブにご参加いただき、感謝申し上げます。
ふじみ野市では自然とのふれあいを通して、青少年の野外体験活動、地域コミュニティー及び異世代間の市民交流の推進を図るため、平成25年度より、(財)聖路加国際メディカルセンター所有の雑木林を借用し、市民憩の森を設置いたしました。そしてこの森を活用した小学生対象の自然体験イベントとして、市民ボランティアで組織する市民憩の森保全活用実行委員会の協力のもと、森っこクラブを平成26年3月から8月まで毎月1回開催し、好評を頂いております。
当初予定しておりました森っこクラブのプログラムは8月23日・24日のキャンプ体験で終了となりますが、ご提案頂きました森っこクラブの継続については、現在、今後の活動に向けてその内容や方法を市民憩の森保全活用実行委員会で協議を行っております。市民ボランティアの皆さんにより活動内容等が決定し事業計画ができましたら、広報等でご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただきたいと思います。(平成26年9月)

上福岡駅の自転車駐輪場について

 
提案 3人乗りの電動自転車は非常に重く、30キロぐらいある。自転車のタイヤ止めに乗せるのがとても大変で、係の方がいる時はお願いするが、いない時はすごく手間がかかる。何か対策を考えてほしい。
市からの回答 提案を受け、西口自転車駐車場及びサービスセンター自転車駐車場の2ヶ所の市営駐輪場の運営を行っている指定管理者と協議をいたしましたが、当該駐輪場は、駅至近で利用率が高く常に混雑しており、平置きの駐車スペースの確保もできない状況にあります。このため、重量のある電動自転車でラックをご利用される方には下側を利用するよう誘導しており、空いていない場合は上側を管理人がサポートしているとのことです。
今後におきましても、限られた駐車スペースでありますので、電動自転車でご利用される方には管理人によるサポートでの対応となりますが、この度のご意見は、担当部署を通して指定管理者へお伝えするとともに、一層の注意を持ってサポートするよう指示をさせていただきましたので、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
なお、西口自転車駐車場には朝6時から夜9時まで、また、サービスセンター自転車駐車場には朝7時から夕方6時までの間、管理人が詰めておりますので、これまで同様お声かけくださるようお願いいたします。 (平成26年9月)

ゴミ収集の件

 
提案 いつも散らかっていてカラスがよくいるゴミ置き場がある。道路が通りにくく、いつも汚くゴミが散乱している。通行人の迷惑になるのできれいにしてほしい。
市からの回答 集積所の管理については、利用者の皆様(集合住宅にあっては、管理会社等)にお願いしているところです。しかしながら、一部の人が決められたごみの分け方や出し方のマナーを守っていただけず、カラスや猫に荒らされた後の清掃を基本的には利用者の方々にお願いしているところであります。
この度ご指摘をいただきました箇所におきましては現場の状況を確認させていただき、集積所のごみの適正な管理につきまして、管理会社へ要請いたしましたのでご理解くださいますようお願いいたします。
今後とも、正しいごみ等の出し方につきましては自治組織などを通して啓発に努め、良好な環境行政の実現に向けて鋭意取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。(平成26年8月)

児童の見守り強化を

 
提案 昨今、児童への犯罪と虐待が増え、痛ましい事故が多く発生している。市でも一般市民を巻き込んだ「子供の見守りシステム」を構築すべきではないか市街地を出れば人通りのない登校路が多く、事件が発生してもおかしくない状況である。
私の散歩路にも多く、特に関越道路沿いの登校路は人の視線もなく大人でも危険を感じるところがある。小学校でいえば三角小の登校路は危険にもかかわらず下校時に見守りがない状況が多くみられる。登校時はみんな一緒であり見守りができるが、下校時はバラバラでやりにくい面があるが、下校時こそ必要。学校のPTAはもちろん、老人会、子供会等を含め地域で見守る体制を作り早急に対処していただきたい。
市の広報にこの問題が取り上げられないのが大問題であり、民生委員、児童・教育委員とその組織は何をしているのか、この点も問題である。虐待問題も同様に、民生委員と児童委員等の人と組織がもっと問題意識をもって対処すべきではないか
市からの回答 ご指摘いただいたとおり、近年、児童への犯罪や虐待、様々な事故が発生しております。市といたしましても、児童の安全のために最善を尽くすよう努力しているところでございます。
「子どもを地域で見守る体制」につきましては、現在市では、各小学校のPTAや放課後児童クラブ、スクールガードリーダー、民生委員・児童委員、町会・自治会、市および学校が防犯に関する意見交換を行い、自主防犯活動の体制を構築しております。市内全ての小学校で年1回以上、校区内防犯パトロール情報交換会議を開催し、市職員が市内の犯罪発生状況や子どもに対する声かけ事案等の情報を提供することにより、自主防犯活動の促進に努めています。
また、町会等を中軸とする市民の皆さんの自主防犯活動が更に活発になるように、防犯リーダー講習会等を開催するなど、支援を強化しています。市内の全町会・自治会では、自主防犯団体としてパトロール活動を実施しており、町会等以外の自主防犯団体も精力的にパトロールを実施しています。登下校時における立哨や、学校周辺の徒歩パトロールを実施していますが、それ以外にも青色防犯パトカーを使用した市民ボランティアによる防犯パトロールも実施しております。
通学路の見守りにつきましては、三角小学校では、通学路「安全マップ」の作成や、全教職員による見守り活動、事故の未然防止についての情報交換を実施しております。下校時におきましても、スクールガードリーダー、自治会、学校応援団を中心に子どもたちの見守り活動を実施し、児童の安全確保に向け取り組んでいるところでございますが、ご指摘のとおり、恒常的なパトロールは行われていないのが現状でございます。この点に関しまして、市と学校が連携を図り、見守り活動の体制構築を図りたいと考えております。
児童虐待の問題につきましては、本市では児童相談所、警察、保健所、保健センター、学校、教育委員会、民生委員・児童委員、幼稚園、保育所などで構成される要保護児童地域対策協議会を設置しております。この協議会では、単なる会議ではなく実際に問題が起きている、若しくはその心配がある個々の家庭に対する児童虐待防止対策、支援等を実施しております。また、構成メンバーは地域との関わりを生かし、啓発や見守りを実施しております。
広報につきましては、これまでも虐待や交通安全に関する記事を掲載しておりますが、今後は「子どもたちを守る」という視点で、児童への犯罪や虐待、交通事故など、子どもを取り巻く状況や対応策などについての記事を掲載し、市民の皆さまへの周知、啓発に努めてまいります。今後におきましても、ご意見を踏まえまして、子どもたちの安全・安心を第一に考え、より一層、犯罪、虐待および事故防止の取り組みを強化してまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。 (平成26年8月)

特定健康診断にガン検査を

 
提案 現在の特定健康診断の検査項目ではガンの早期発見ができない。
死亡原因のNo1であり、その治療に多額の医療費がかかるガンの早期発見は市の健康保険制度にとっても個人の健康予防に重大な課題である。一方、市の特定健康診断の血液検査項目にガン検査がない。EX:PSA・CEA・19-9
私は医療関係者ではないので詳細は不明だが、少なくともこの3項目はなく、私自身がこの6月にPSA値に異常があり、前立腺ガンの告知を受けたことは事実である。一般的に高齢者の特定診断となればガン検査もあると思い込むがそうではなかったということが判明し残念である。
特定健康診断はどこまで検査が可能かを示すべきであり、その上で受診を募ることも市財政と個人の選択肢として重要な課題である。
市の医療機関がその点を考慮せずに進めていること自体も問題ではないか
費用面から標準検査項目に入れることができないのであれば、血液によるガン検査をオプション項目として個人負担として示すべきではないか。
市からの回答 ご指摘のとおり、がんは日本において死因の第1位であり、市民の生命と健康にとって重要な課題であります。
特定健康診査は、平成20年4月から、医療保険者(国保・被用者保険)に対して、40歳~74歳の加入者を対象に、糖尿病・高血圧症・脂質異常等の発症、あるいは重症化や合併症への進行の予防に重点を置いた取り組みとして、主にメタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための特定健康診査及び特定保健指導の実施が義務付けられました。検査項目は国の基準で示されており、本市におきましては腎機能検査を追加して東入間医師会と契約を交わし実施しております。さらに、希望があれば肺がん検診と大腸がん検診は特定健康診査と同時に受診できるようになっております。
また、本市の国民健康保険の保健事業として、人間ドック検査費用の一部を補助しており、人間ドックの受診をもって特定健康診査の実施に代えることができます。人間ドックのオプションとして腫瘍マーカーを選ぶことにより、がん検査が可能となります。
ご提案のとおり、今後におきましては、特定健康診査の検査項目としてがん検査は含まれませんが、希望者への肺がん・大腸がん検診の受診ができること、また人間ドックのオプションによる腫瘍マーカー検査の受診ができることなどを盛り込んだ内容で、市民に周知していくことが必要だと思います。いただいたご提案も参考にさせていただき、取り組みを進めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。(平成26年8月)

手指消毒剤の補充を希望

 
提案 国立感染症研究所などで報告される、小児や大人、老人を問わず、さまざまな感染症が国内や県内でも広がる恐れが常にある。
市役所や公共施設の入口にある、スプレー式の手指消毒剤を市立図書館に補充をお願いしたい。
上福岡図書館の入口にあったスプレー式の手指消毒剤の在庫がなく、現在、使用できないとのことだが、職員や市民の感染症予防のため、早急な補充をお願いしたい。
市からの回答 本市では、感染力の強い新型インフルエンザ等が県内・市内で発生した際の、市民へのまん延防止対策の一環として、手指消毒剤やマスク等を備蓄しております。
通常時の手指消毒剤の設置時期につきましては、埼玉県感染症情報センターのインフルエンザウイルスの流行状況では、ここ3年間、12月から4月までの間に流行が見られており、この期間を目安として各施設で設置しています。このため、手指消毒剤につきましては、基本的に夏季は設置いたしませんので各施設の在庫の用意もありませんが、昨年の余剰分で有効期限が迫ったものは、流行期以外でも使い切るようにしているとのことでありますので、ご理解くださいますようお願いいたします。また、この度は職員の説明が足りなかったことにつきまして深くお詫び申し上げます。
今後におきましても、予防対策として、まずは手洗い・うがいをすることについて市民に周知・啓発するとともに、インフルエンザ等の流行に注意を払い、公共施設の衛生管理に努めてまいる所存ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。 (平成26年8月)

エコパの運営について

 
提案 ふじみ野、三芳環境センターが建っていないのにエコパを運営するのはどうかと思う。ゴミの熱利用が2年後なのに今から運営することは税金の無駄になるのではないか。バス利用や入館の無料(60歳以上)は、有料にならないか。プールの入水制限の時間を決めるべきではないか。9時台に行っても数時間入れないことが多い。受付の人数が少ないのではないか。
市からの回答 ふじみ野市・三芳町環境センターは、平成28年度に完成する予定で現在建設中ですが、その建設用地内に高齢者の健康増進を目的に各種相談事業や憩いの場を提供する施設として、老人福祉センター「太陽の家」がありました。エコパにつきましては、太陽の家の代替施設として閉館期間を極力短くするために、環境センター建設に先駆け整備をし、運営しております。
続きまして、エコパの利用料金でございますが、基本的に有料となっておりますが前述の太陽の家と同じく福祉施策の一環として、引き続き60歳以上の方を対象に利用料金を免除としております。
また、ご指摘いただいた健康増進用プールの入水制限の時間及び受付の人数につきましては、現在、指定管理者と協議検討を行っておりますので、ご理解いただきますよう重ねてお願いいたします。 (平成26年8月)

子供達を守ってほしい

 
提案
  • 少子化、女子活用の対策に逆行するかのような保育園の閉園は許されない。理由は予算の問題とか。施政者の能力を疑わせる理由だ。予算不足の中で存続させる方策を打ち出すのが真の施政者だ。保育園を失くしてはならない。
  • セアカゴケグモが川越市に出た。にもかかわらず公園は草ボウボウだ。その中を子供達は遊んでいる。どうして市はすぐ草刈りを指示しないのか。緊急情報に対する施政者の姿勢が疑われる。
市からの回答 最初に、保育所の閉園についてでございますが、このことにつきましては、昨年度実施しました耐震診断の結果、大きな地震が発生した場合、倒壊または崩壊する可能性が高いとされたことが理由としてあります。更に、耐震工事を実施しても補強部材の多さ等から保育所としての使用が不可能となる可能性も指摘されたため、今回の決断となりました。
市といたしましては、来年度から新たに3保育所の開設を予定しているこの機会に、安全な環境での保育を提供するため、入所児には新園に移っていただくことが最良と判断いたしました。
本年度に入って将来的な保育の需要量とその確保方策についても検討しましたが、待機児童対策等についても見込みが立ったことから決定に至ったものですので、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
次に、セアカゴケグモについてでございますが、市では今回の川越市での発見情報を受けまして、7月31日に市ホームページに緊急情報としてセアカゴケグモの記事を掲載し、市民の皆さまに情報提供いたしました。今後におきましても、環境省や埼玉県などのセアカゴケグモの情報に十分注視してまいります。
また、草刈りにつきましては、市では草が伸び始める6月頃から、公園の草刈りを順次行っているところでございますが、市内の公園は158カ所に上り、夏場の雑草の成長は早く、近年は住民参加の潮流の中、愛護会をはじめとした地域の皆さまにボランティアとしてご協力もいただいているところであります。しかしながら、ご指摘のとおり、既に草刈りが済んでいても、早くも草が伸びてしまった公園もございますが、引き続き公園の草刈りを進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年8月)

子ども・子育て支援新制度などについて

 
提案 市議会だよりNo34から、
  1. 子ども・子育て支援事業計画を策定するとあるが、どのような支援事業プランなのか。
  2. 来年4月からの地域型保育事業の創設に・・・・この「地域型保育事業」とはどういう事業なのか。保育の受け入れ枠の拡大とあるが、先日、新たに鶴ヶ岡保育所と亀久保保育所も廃園にすると報道されており、4園の廃止⇒「新たな保育園の設置」で、枠の拡大となるのか。・・・新制度が実施されるとあるが、どういうことなのか全くわからない。
  3. PRに努めていくとあるが、全然PRしていない。
  4. 新しい保育園には、亀居や鶴ヶ岡保育所のような広い「園庭」があるのか。
  5. 大井地区には「公立の保育園」は『ゼロ』、低所得の家庭が多い。新保育園は家から遠い。⇒ 子育てするならふじみ野市 とはとても思えない。市長はどう考えているのか。
市からの回答 子ども・子育て支援新制度などについて、いただいたご質問に対してお答えいたします。
1 子ども・子育て支援事業計画を策定するとあるが、どのような支援事業プランなのか。
子ども・子育て支援事業計画は、子ども・子育て支援法に規定されている基本方針に即して、5年を一期とする教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保その他の業務の円滑な実施に関して定める計画です。主な計画の内容は、○幼児期の学校教育・保育の量の見込み、確保の内容、実施時期、○地域子ども・子育て支援事業量(地域子育て支援拠点事業、放課後児童クラブ、病児・病後児保育事業等)の見込み、確保の内容、実施時期です。また、平成22年3月に策定した次世代育成支援後期行動計画を引き継ぐ計画とし、基本施策の展開や推進体制等について、子ども・子育て会議においてご審議いただいているところです。
2 「地域型保育事業」とはどういう事業なのか。
地域型保育事業とは、地域における多様な保育ニーズにきめ細かく対応できるよう質が確保された保育を提供し、子どもの成長を支援することを目的とした制度です。具体的には、家庭的な雰囲気の下で、少人数を対象にきめ細かな保育を実施する家庭的保育事業(5人以下)、比較的小規模で家庭的保育事業に近い雰囲気の下、きめ細かな保育を実施する小規模保育事業(6人~19人)、企業が主として従業員への仕事と子育ての両立支援策として実施する事業所内保育事業、住み慣れた居宅において、1対1を基本とするきめ細かな保育を実施する居宅訪問型事業があり、現在、市の条例を整備中です。また、鶴ヶ岡・亀久保両保育所の廃園報道がありましたが、この件については先日実施しましたふれあい座談会で、そういう可能性も視野に入れて今後の方針を検討しているという話をしたところで、決定事項ではありません。
3 PRに努めていくとあるが、全然PRしていない。
この新制度については、平成27年度に本格施行となることから、今後、幼稚園や保育所等を通じて周知するとともに、広報・ホームページ等を利用し、広く市民に対し周知を図りたいと考えます。
4 新しい保育園には、亀居や鶴ヶ岡保育所のような広い「園庭」があるのか。
新園については、園庭が十分に確保できていない施設もあり、現段階では近くの公園を代替として考えておりますが、早急に近隣の土地を園庭として確保できるよう準備を進めているところです。
5 大井地区には「公立の保育園」は『ゼロ』、低所得の家庭が多い。新保育園は家から遠い。子育てするならふじみ野市とはとても思えない。市長はどう考えているのか。
2番目のご質問でもお答えしたとおり、報道であった2保育所の廃園については決定ではなく、また、大井保育所については来年度、耐震補強工事を実施する予定となっていますので、大井地区の公立保育所がすべてなくなるとは考えておりません。
また、大井地区への民間活力を活かした認可保育園の整備計画も、今後検討していきたいと考えておりますのでご理解くださいますようおねがいいたします。(平成26年8月)

エコパのバーデプール

 
提案 大変素晴らしい、健康志向の施設で他の地区の人に自慢できる施設だと思う。但しバーデプールの入場制限の方法が良くない。今日も、私の他、知らない入場者数名で係員に入場制限のやり方が良くないと言ったら自分たちも市役所に言っているが改良の方向に話は進まない、みなさんからも市役所に意見、クレーム入れてほしいとまで言われた。バーデプール入場者制限は20名という監視員と35名という監視員バラバラですが35名としても、そのうち上がるひとが5名いても5名入れるわけでなく50分毎の点検時間まで途中入場させないで待たせる。待つ場所もなく水着のままシャワー手前で立って待たされる。せめてプール寄りスペースにベンチでもおいて待つ場所を考えてほしい。待たされているどの入場者もプールから出た人の人数だけ途中でも入場させるべきという意見がほとんどだった。私は優待無料だが、有料で540円払った人は怒っていた。カウンターで入場制限中と言われてないで入って水着に着替えプールに入ろうとしたらストップかけられたと怒っていた。又、極論を言えば最初の35名の入場者が誰も帰らなければそのあと誰も入場できなくなるということも考えられる。立派なハードが出来たのだから運営ソフト面をもっと改良してほしい。
市からの回答 今年の6月17日からエコパを開設しましたが、多くのふじみ野市民や三芳町民の方のご利用があり、予想以上に多くの方がバーデプールを目的にご来場されております。
バーデプールは、水中ウオーキングや水圧を利用したマッサージ等を行う健康増進のためのプールで、皆さんが安全安心で快適にご利用いただけるために監視体制を考慮して利用定員を35名と指定管理者が制限させていただいております。入場制限中につきましては、フロントでの説明や館内放送および看板等で周知をしておりますが、行き届かない点があり申し訳ございませんでした。いただきましたご提案も参考にさせていただき、来場者が平等にプールを利用できるように指定管理者と早急に対応を検討し、利用者の方にご迷惑が掛からない運営をしてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 (平成26年8月)

運動公園への車の乗り入れ、上福岡駅東口の喫煙所

 
提案
  • 以前は運動公園には一般の車は入れなかったが、7月26日の朝6時30分頃に運動公園に行った際、5~6台の車が入っていた。入口に廻って確認したところ禁止の縦カンバンはあり車を規制する物は有るが端に寄せられたまま。市営での管理責任の欠如と特定少数利用者のために、大井のプールの事故と同じになると思う。
  • 通勤のために上福岡駅東口を利用しているが駅前ロータリーに三ヵ所の喫煙の灰皿がある。民間の設置であると思うが駅前周辺の、何キロ以内は禁煙にするとの市条例の考えはないか。私も以前は喫煙で多くの方たちへ迷惑をかけていたが、健康促進のためにも改善をしてほしい。
市からの回答 最初に、運動公園への車の乗り入れについてお答えいたします。運動公園につきましては、原則として車両の進入は禁止となっておりますが、荷物の搬入や施設管理のための車両に対して、進入を許可している場合がございます。許可をした車両に対しては、公園内は最徐行し、他の公園利用者に十分に注意するよう指導するなど、安全管理に努めております。
担当部署に確認したところ、7月26日の朝6時30分頃に進入しておりました車両につきましては、野球の大会で使用する荷物を搬入するための車両に対して許可をしておりましたので、ご覧になった車両は、それらの車両のことではないかと存じます。
今後は、進入を許可した車両に対して許可証を発行し、フロントに提示させることにより許可車両であることを明らかにするとともに、さらに安全管理を徹底させてまいりたいと存じますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
次に、駅前周辺地域を市条例で禁煙にしてはどうかとのご提案についてお答えいたします。
本市では清潔できれいなまちづくりを推進し、安全で快適な生活環境を確保するため、平成23年6月1日に「ふじみ野市路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例」を施行いたしました。また、平成24年4月1日から上福岡駅東西口周辺を路上喫煙禁止区域として指定し、路上喫煙の防止を推進しているところでございます。
禁止区域としては、駅から概ね400メートルの範囲の市道を路線ごとに指定するなど公共の場所を範囲としており、一定のエリアを圏内として全域を禁止する事は、私有地なども含まれることから難しい状況にあります。
駅前ロータリーの3か所の喫煙用灰皿のうちの2か所については、分煙を目的として市が特別に指定喫煙場所として設置したものでございます。今後は、市の指定喫煙場所を1か所にするよう検討を進めてまいります。また、民間で設置している喫煙場所の対応といたしましては、喫煙者に対して指定喫煙場所を利用いただくよう理解を求めてまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。(平成26年8月)
平成26年8月に市の指定喫煙場所(パチンコ店前)を廃止しました。

保育園について

 
提案 現在、なかよし保育園へ通う子供がいる。とても良い園なのだが、改善してほしい所が何点かある。お盆休みや、お正月などに時短保育になる。お休みの父兄は良いが、休みなく働いてる人はたまらない。働く為に預けてるのに、長ければ一週間ほど、遅刻・早退をしなければならない。それができないと、有料のファミサポなどを利用しなければ仕事に行けない。これは本末転倒だと思う。都内の認可保育園では有り得ないことだ。また、早い時間に登園の子は一度分園に行き、時間になったら歩いて本園に行く。雨の日など非常に危ないし荷物が入れ違いになったこともあり、本園の子は、本園に登園させてほしい。
市からの回答 ご意見をいただいた件について職員に確認させたところ、なかよし保育園では、お盆や正月などの際は給食等に無駄が出ないように出欠確認し、調整をしているとのことでした。説明が足らず申し訳なかったとのことで、お盆などのときに必ず時短保育になるというわけではなく、保育を希望する場合は申し出てほしい旨の張り紙を先日掲示し、保護者にお知らせしたとのことです。
早朝に登園してくる園児については、現在、保育士3人体制で十分に安全に配慮し、分園から本園への移動を行っているところですが、雨の日は園長が車で送迎しているとのことです。また、荷物の入れ違いについては、今後、そのようなことがないよう担当課を通じ指導いたしましたので、ご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年8月)

循環バス無料について

 
提案 ふじみ野市は、65歳になると循環バスが無料になるとの事。電話口の担当者に65歳の人に知らせているか聞くと、使わない方もいるから特に知らせては無いとのこと。せっかくある数少ない高齢者の特権を、使う使わないは、利用者の選択である。役所の義務として、当然対象者には個々に知らせるべきではないか。
また、上福岡清掃センターにお風呂が有り、ここも60歳から無料で使えるとの事。これも対象者には知らせて無いようだ。また、行き方について問い合わせると、説明が出来ない。循環バスも近くまで行くようだが、清掃センターまでは行かない。出来れば1日2便あるバスを、清掃センターまで行くようにしてほしい。ふじみ野駅からも出るとありがたい。
市からの回答 本市には、市内循環バスの特別乗車証(無料乗車券)やエコパ(上福岡清掃センター隣の余熱利用施設)の優待者証の他、年齢によって利用できる、あるいは利用料の割り引きや免除があるものは様々あります。それは、スポーツ・文化教養・健康・介護など様々な分野にわたっていて、年齢もまちまちです。そのため、これらをすべて一律にお伝えすることは難しいので、現在はその内容ごとに市報やホームページなどでご案内させていただいております。
今後は更に、市役所ロビーや各課窓口などに備えてある情報ラック等を活用してパンフレットを配布するなど、分かりやすいお知らせに努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
市内循環バスの路線及びダイヤの見直しにつきましては、現在検討を進めているところでございますので、貴重なご意見として参考にしてまいります。
また、エコパの行き方については、エコパ送迎バスの乗降地図と時刻表を本庁の広域ごみ処理施設建設室・高齢福祉課、大井総合支所、出張所、大井総合福祉センターで配布しております。さらには、市民の皆さまに分かりやすい説明ができるよう職員を指導してまいりますので、ご理解いただきますよう重ねてお願い申し上げます。 (平成26年7月)

出張所窓口の職員

 
提案 女性職員で毛が長く、止めていなく、常に毛がだらっととして感じが良くない人がいる。しっかり毛止めをして対応してほしい。
市からの回答 この度は出張所窓口においてご不快な思いをされたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。身だしなみ等の規律につきましては、日頃から担当課を通じ指導を行ってきたところですが、ご指摘のとおり、長い髪の毛をまとめていないことを不快に思われる方は多いと思います。今後におきましては、身だしなみ等につきまして職員及び窓口業務委託業者に対して、より一層指導の徹底を行い、市民の皆さまに不快な思いをさせないよう接客マナーの向上に努めてまいりますので、何とぞご理解のほどお願いいたします。(平成26年7月)

ミラー設置のお願い

 
提案 上福岡駅西口のココネから公道に出るところに危険な箇所があるので、ミラーを設置してほしい。
市からの回答 市では見通しの悪い交差点等に、道路状況・交通状況に応じ通行する車両を円滑に走行させるため、道路反射鏡(カーブミラー)を設置しておりますが、民地から公道に出るときのカーブミラーにつきましては、民地の所有者に設置していただくこととしています。
ご要望をいただいた箇所につきましても、民地であるココネの敷地から公道上に出るときの補助としてカーブミラーを設置することとなりますので、市からココネの管理会社にカーブミラー設置の要望をいたしました。何とぞご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年7月)

なんぽのみちについて

 
提案 子どもが幼稚園に通うことになり毎日、弁天の森なんぽのみちを通っている。親水公園の近くの大井から三芳方面に抜けるあの坂道はどうにかならないか?下の乳児を連れてあの急な坂道、ベビーカーを押すのがとてもつらい。また20キロ前後重さのある3人乗り自転車に10キロ超の子どもたちを乗せて登り降りするのも大変で、いつか子どもたちや自分が怪我をするのではと心配するくらい恐怖である。2ヵ所ある階段もはっきり言って歩行者にやさしい造りとは言えません。子どもが何度か階段や坂道で転んでいる。子育てしやすい街づくりをするのであれば、緩いスロープ等にしていただきたい。
市からの回答 大井弁天の森に設置されている遊歩道は、大井弁天の森を散策する方々のために、斜面地の地形を利用して設置されたものであり、傾斜が急な箇所や階段がある状況です。緩やかなスロープ等にするには地形上の制約があり、非常に困難な状況でありますのでご理解くださいますようお願いいたします。
自転車等で通行の際は、多少遠回りになりご不便をおかけしますが、大井弁天の森を通られるよりは市道を通行していただければ幸いです。
この度ご指摘をいただきました弁天の森は、貴重な樹林地として斜面林の緑の保全に努めているところでありますので、何とぞご理解くださいますよう重ねてお願い申し上げます。(平成26年7月)

ふじみんシャツについて

 
提案 先日、ふじみんのピンク色のTシャツを30枚購入しようとしたが、在庫がなく、今後も製作されないとのことだった。市の良い宣伝効果を生む、可愛らしいキャラクターの販売を中途半端で終えるのかと疑問を感じた。
市からの回答 現在、ふじみ野市観光協会で作成している「ふじみん」オリジナルシャツは、市民の方々を中心に大変ご好評いただいており、地域団体の連帯感や団体活動の結束力を高める良いきっかけになっているものと信じております。
このたびご指摘いただきました、ピンクのTシャツにつきましては、昨年度まで製作していたものですが、今年は胸にデザインしている「うちわを持ったふじみん」の版がすでに無くなっており、製作することができず、ご注文にお応えすることができませんでした。
窓口での説明が不十分であったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
ポロシャツやTシャツの作成は今年で3年目に入りますが、毎年「ふじみん」のデザインと色を変更しており、今年はTシャツの色を紺・青・ライムグリーンに変更させていただきました。ぜひ、新しいデザインをご活用いただければ幸いでございます。
まとまった枚数の注文がある場合など、ご提案の内容を参考にさせていただき、今後も皆様に喜ばれる取り組みを進めていきたいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。(平成26年7月)

市庁舎について

 
提案 現在、市庁舎が改築中となっている。かなり老朽化が進んでいる。なぜ全面建て替えしないのか不思議である。予算はつくり出せばよい。行政の手腕が欠けているのではないか。また、街に木が乏しい感がある。庁舎ががもっと近代的になれば、近代的な発想が生まれるかもしれない。
市からの回答 庁舎の全面建替えをとのお話でございますが、整備に当たりましては、東日本大震災を教訓に、市内部だけでなく、議会や市民の方の検討組織、またタウンミーティングでも直接市民の皆様の声をお伺いするなどして、ひとつずつ課題を整理しながら検討を進めてまいりました。その上で迅速な対応を最優先に、将来的な負担も考慮し、必要最低限のものとして、耐震補強と大規模改修、加えて庁舎が分散しており、利便性が低下していたことから増築棟を建設することといたしました。
近代的ということではございませんが、防災の要としての機能をもつほかに、市民の皆様に利用していただきやすい庁舎として、バリアフリー化を図るだけでなく、ギャラリースペースや多目的広場を配置します。また皆様に身近な窓口につきましては、本庁舎の1、2階に集約し、サービスの向上を図ってまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
次に、街の緑についてですが、本市の面積における公園の占める割合は、他の市や町に比べて高い水準にあります。また、開発計画の中でも緑の基本計画に基づきまして緑化の推進を図っているところであります。
今後におきましても、緑に配慮したまちづくりに向けて鋭意努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。(平成26年7月)

水道料金の支払い方法について

 
提案 水道料金の支払い方法は、今後クレジットカードによる支払いができるようになるか。また、口座振替の取扱い金融機関を増やしていく予定はあるか。(楽天銀行等)家計を一元管理したいのだが、既存の支払い方法では不便なので、支払い方法の多様化をお願いしたい。クレジットカード支払の導入や提携金融機関の追加が困難な理由があれば教えてほしい。
市からの回答 ご提案のありました水道料金の支払い方法につきまして、お答えいたします。
クレジットカードの導入についてでございますが、クレジットカードで水道料金をお支払いできるようにするには、本市がカード会社と契約を締結し、取扱手数料を支払う必要があります。このクレジットカード会社に支払う手数料は、現在本市が契約している銀行等の口座振替手数料(1件につき10円)と比べ、数倍から十数倍になると想定されます。本市の水道事業に係る経費は、お客様にお支払いいただいている水道料金で賄われているため、手数料等の経費が増加することにより、水道料金の値上げが発生することも考えられます。また、消費税率の改定に伴い、平成26年度から水道料金等を改定させていただきました。これらのことから、水道料金の値上げを少しでも抑えるためにも、現時点では、クレジットカードによる支払いの導入は難しいと考えておりますので、何とぞご理解のほどお願いいたします。
次に、口座振替の取扱い金融機関を増やすことについてでございますが、ご提案いただきましたとおり、お客様の利便性を高めるためにも、水道料金の口座振替取扱金融機関を増加していきたいと考えているところです。
しかしながら、比較的新しい銀行の中でも、楽天銀行等のように実店舗を持たない銀行の口座振替の取扱いについては、今後、費用対効果も含めて慎重に検討させていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますよう重ねてお願いいたします。(平成26年7月)

エコパについて

 
提案 なぜ紹介欄に子供からお年寄りまで楽しめる施設と書かれているのに特定の年齢層しか楽しめないようなプールを作ったのか?もう少し幅広い年齢を考えた施設にしてもよかったのではないか。いくら今の子供が落ち着きがないとしても、注意する場、注意する大人がいなくては変わらないのではないか。そのために市営の施設などでまで子供を嫌っているのではますます悪くなるのではないか?今の子供が外で遊ばない理由として携帯ゲーム機の普及も1つとしてあるだろうが、遊ぶ場所がないこともあげられるのではないか。そのためにも、遊ぶ場所を作ってあげることは出来ないか。
市からの回答 このたびは、余熱利用施設「エコパ」のご利用の際、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
当施設のバーデプールにつきましては、泳ぐことを目的としたプールではなく、お子さんから高齢者まで水圧マッサージや水中歩行運動を楽しむために、ゾーンなどに機能分けし円形に造られた「健康増進用プール」となっております。このため、水泳はご遠慮いただいておりますが、案内に分かりづらい面がございましたので、早急に施設の掲示、市報、ホームページ等により周知を図るよう指示をいたしました。
なお、プールの水深は115センチメートルとなっているため、身長140センチメートル以下の方は両腕に浮輪を付けていただいた上で、保護者1名に対し2名まで一緒に利用することが可能ですので、ご利用いただければ幸いです。
ご指摘いただいたとおり、子どもの遊び場の確保は重要なことでございます。本市では子どもの健全な遊びと居場所の提供や体力増進等を目的として、フクトピア内3階に東児童センター・大井総合支所3階に西児童センターを設置しております。両センターとも地域子育て支援拠点としての事業もございます。
いただいた貴重なご意見は、今後の子育て支援施策に役立ててまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(平成26年7月)

大規模停電時の電源

 
提案 大井武蔵野グリーンパークの地権者である。現在太陽光発電所として稼働している。この発電所は停電時、手動スイッチで東京電力の電力網と切り離すことができ、停電とは関係なく電力供給が可能である。施設内には30個程度の一般家庭と同等のコンセントが設置されており、晴天時はもちろん雨天時でも発電される。災害時等の避難所に指定されている西原小学校の目前でもあり、何か協力できる事があるのではないかと思う。
ただ、この件については、共有他地権者や発電所所有関係者と協議してはおらず、個人的な提案であることをご配慮いただきたい。
市からの回答  大変素晴らしい提案だと思います。災害等による大規模停電時の電源については当市でもその確保に苦慮しているところであります。避難所となる西原小学校での電源確保として有効活用できると思われますので、今後、検討させていただきます。貴重なご意見をいただきありがとうございました。(平成26年7月)

危険な歩道の整備について

 
提案 三角の交差点付近に歩道が先細りしているところがあり、段差があるため、自転車で通行していた際に転倒してしまった。車道を走るべきかもしれないが、交通量が多く、自転車で車道を通るのは怖い場所である。早急に整備してほしい。
市からの回答 ご指摘いただいた箇所につきましては、市としましても歩道が途中で無くなってしまっている状況は把握しており、県道56号線(さいたま・ふじみ野・所沢線)を管理している埼玉県川越県土整備事務所に対しまして、以前から歩道拡幅整備を要望しているところでございます。
このたびのご意見も踏まえまして、歩行者や自転車利用者の方々が安心して通行できるように、今後も引き続き埼玉県川越県土整備事務所に要望してまいりますので、ご理解のほどお願いいたします。(平成26年7月)

大井西中学校裏門側の道路での交通事故について

 
提案 今年の大井西中学校の体育祭の際、裏門から自転車で飛び出した小学生が車と衝突する事故があったと聞いた。その後、学校からはなんの報告連絡もない。情報がないので事故の原因や詳細が全くわからないが、私も自転車でここを通るので、この場所が大変危険だというのは以前から思っていた。特に大型車がスピードを出して抜け道に利用しているのには危険を感じている。学童の通学路であり、これを機にあの一方通行の道路は大型車の通り抜けを禁止にし、中学校裏門から一通道路に入る箇所に車が減速するようにポールを立てて欲しい。今後事故が起きることがないよう、ぜひお願いしたい。
市からの回答 大井西中学校裏門の交通事故についてでございますが、事故の概要は、体育祭を見に来た他校の児童が、交差点を一時停止せずに自転車で飛び出し、自動車と衝突したとのことです。幸い、大事には至らなかったと聞いております。
ご指摘いただきました通り、子どもたちが交通事故に合わないように、危険箇所への早急な対策が必要です。ご指摘の路線につきましては通過車両が多いため、他にも事故防止対策のご要望をいただいております。
これまでも路面標示を行ったり、飛び出し注意の看板を設置したりしておりますが、更に路面標示を運転手に見えやすいようにするなどの追加対策を行いました。
関係機関との連携としましては、小・中学校には交通安全指導の徹底を要請しました。また、東入間警察署交通課には、ポールを立てるご提案を含めまして、市が行った対策を踏まえた更なる対策の検討を依頼いたしました。
今後も交通事故を無くすために道路対策に限らず、啓発活動や交通安全教育を行ってまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年7月)

市役所の案内表示について

 
提案 国民年金の用件で市役所に行ったが、案内図を分かりやすくしてほしい。市民課が国民年金を扱っていることを、一般市民は知っているだろうか。受付の人に聞かなくてもわかるような表示をお願いしたい。
市からの回答 この度は、ご来庁いただいた際に、各階の案内表示が分かりづらくご不便をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。ご指摘いただきましたとおり、ご来庁される皆様に、わかりやすく、親切な案内表示があるべきと考えます。
つきましては、初めてご来庁いただいた方でも分かりやすい案内表示を掲示させていただきます。
また、現在市役所では本庁舎の増築、耐震補強及び大規模改修工事を実施しているため、庁舎内での部署の移動もあり、ご来庁いただく皆様にご不便をお掛けしますが、皆様に分かりやすい案内表示を心掛けてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。(平成26年7月)

上福岡駅前の暴走族について

 
提案 上福岡駅周辺に住んでいる者だが、毎晩のように、上福岡駅周辺に暴走族が集まり、大きな音を立てて走り回っている。ふじみ野市は、子育てにいい場所だと思い引っ越して来たが、残念だ。駅前の交番に行っても、警官はいつも不在である。どうか住み良い環境作りに取り組んでいただきたい。
市からの回答 市民の皆さまの安全を守ることは市の責務であります。上福岡駅周辺で暴走族が大きな音を立てて走り回っていることにつきましては、お近くにお住まいの方におかれましてはご不安のこととお察しいたします。
ご連絡を受け、早速担当職員に東入間警察署へ連絡をさせたところ、これまで通報を受けたことがなく上福岡駅周辺での暴走族の情報は警察でも把握していないとのことでした。概ねの時間帯及び場所をお教えいただければ、その情報を東入間警察署に伝え、暴走族に対する効果的な取り締まりとパトロールを依頼いたします。
また、交番における警察官の不在に関しましては、なるべく交番にいていただくよう同じく東入間警察署に依頼いたしました。
なお、交番に警察官が不在の場合、交番出入り口横に設置してある電話機の受話器をお取りいただくと、警察署の警察官と通話できますので、ご要望をお伝えいただければ幸いです。緊急の場合は110番通報をお願いいたします。
今後とも、市民の皆さまの安全・安心のため防犯活動および啓発の推進に努めてまいりますので、市政に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。(平成26年7月)

保育所の廃園について

 
提案 保育所の廃園の説明会を開催してほしい。耐震工事が出来ないのなら廃園も仕方ないのかなと思う。保護者の中にも同じ思いの人はいると思う。行政側から公式な情報を発信してもらいたい。保護者の中には民間園と無認可園をごっちゃにしている人もいる。このあたりも丁寧に説明すれば理解してもらえると思う。同じ認可園でも民間園の方が延長料金や暖房代や施設維持費で保護者の金銭的負担は増えるかと思うので基本の保育料だけではなくトータルの金額を説明してほしい。公立園の延長料金は優遇されている。
市からの回答 このたびの保育所廃園につきましては、再三にわたり、役員の方々とも話し合いをしてまいりました。新聞報道もされましたので既にご承知かもしれませんが、市といたしましても、これ以上保護者に対する説明会を先延ばしにすることはできないと考え、7月5日(土)、6日(日曜日)に開催することといたしました。貴重なご意見をいただきましたので、説明会の中では、民間保育園と認可外保育施設との違いや保育料以外にもかかると思われる経費等について説明させていただきたいと思います。(平成26年7月)

エコパについて

 
提案 子供を連れて新規オープンしたエコパのプールに行ってきたが、子供から大人まで楽しめると宣伝されているのに泳いではダメ、顔を水に付けてはダメとはどういう事か?小学生や大人が歩くだけでは楽しめない。初めからその様な施設にするのならば、それなりの注意書きがあって良いのではないか。せめてプールを歩く用、泳ぐ用と区切るとか、曜日で分けるとかの対策は市として考えていないか。
市からの回答 このたびは、余熱利用施設「エコパ」のご利用の際、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
当施設のプールにつきましては、泳ぐことを目的としたプールではなく、お子さんから高齢者まで水圧マッサージや水中歩行運動を楽しむために、ゾーンなどに機能分けし円形に造られた「健康増進用プール」となっております。このため、水泳はご遠慮いただいておりますが、ご指摘がありましたとおり案内に分かりづらい面がございましたので、早急に施設の掲示、市報、ホームページ等により周知を図るよう指示をいたしました。
また、プールを歩く用、泳ぐ用に区切る等のご意見でございますが、先述のとおり当プールは泳ぐことを想定して設計・施工されておりませんので、安全な運営管理の面からも水泳のご利用につきましては難しい状況にありますことをご理解いただきたいと存じます。(平成26年7月)

公園の占拠について

 
提案 福岡中央公園に行ったところ、団体で遊んでいる親子の集団がいた。親は子どもを放置して話し込んでおり、見ていて危険を感じた。その集団が遊具を占拠しており、自分達親子は使えなかった。団体での公園占拠は控えるよう案内してもらえないか。
市からの回答 公園は、子どもたちの遊び場として、また、談笑や心身のリフレッシュの場としてご利用いただくなど、利用目的は様々であります。市では、多くの市民の皆さまが多目的に公園をご利用いただくために、危険行為等をのぞいてなるべくこまかな禁止事項を設けず管理させていただいております。このたびの「団体で公園を利用する」ケースにつきましては、公園の占拠として規制するまでに至らない状況でありますので、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
しかしながら、ご指摘にありますとおり、公園という多くの方々が利用する公共施設では、利用者のマナーがとても大切です。親が子どもたちから目を離してしまい、思わぬ事故につながるケースも少なくありません。
皆さんが安全に気持ちよく公園を利用できるように、ルールやマナーについて公園内の看板や市報への掲載によって注意喚起を行ってまいります。また、子育て支援センターなど親子が集う場などでも周知してまいりますので、重ねてご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年7月)

窓口での手続きについて

 
提案 子どもが生まれたので市役所に手続きにいったが、あまりに時間がかかりうんざりした。出産の際にはどこの部署を回って、こんな手続をしてというようなパンフを作成したり関係課の連絡調整を行うことや受付の知識を高めるなどしたらどうか。
市からの回答 戸籍の届出につきましては、複数の課に関わる他の届出が必要な場合は、できる限り効率的に届出を済ませていただけるように、必要なパンフレットをお渡しし、待ち時間に関係課の手続きをしていただくご案内をしております。
しかしながら、今回はそのご案内の説明が行き届かずお待たせすることになってしまったとのことでありました。今後このようなことがないよう指導を行いましたので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。
現在市では、市民の皆さまが手続きをよりスムーズに行っていただける方法を検討しているところでございます。いただきましたご提案を参考とさせていただき、検討を進めてまいります。今後におきましては、より一層の市民サービス向上に努めてまいりますのでご理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。 (平成26年7月)

西中央公園の維持管理について

 
提案 7年ほど前にふじみ野市に引っ越してきて、西中央公園は広くてきれいなので気に入っていた。しかし、年月が経つと芝生は剥がれるし草木は折られてしまい当初から見るととても荒れ果てている。原因は、公園内の注意書きを無視した行動が多いからだと思う。そこで、公園を監視する人を配置してはどうか。シルバー人材センターの人が腕章をつけて担当すれば効果があると思う。
市からの回答 公園は、子どもからお年寄りまで安全に楽しく過ごしていただく場所として、利用目的は様々であります。市では、多くの市民の皆さまが多目的に公園をご利用いただくために、危険行為や迷惑行為などをのぞいてなるべくこまかな禁止事項を設けず管理させていただいております。
また、大小様々な公園や緑地、道路など多くの公共施設の管理に努めておりますが、近年は住民参加の潮流のなか、地域住民の皆さまにボランティアとして防犯活動や公園の美化活動などを行っていただくケースも増えており、迷惑行為の抑止が期待されるところであります。
このたびご指摘がありました監視員の配置でありますが、市内の公園等は
158カ所に上るため、難しい状況でありますのでご理解くださいますようお願いいたします。しかしながら、ふじみ野市シルバー人材センターへ、禁止行為等の有無についての巡回業務を委託しておりますので、巡回時における禁止行為の注意、指導をより一層強化するよう指示をしたいと存じます。また併せまして、公園内におけるルールやマナーの遵守につきましても、掲示や市報への掲載などにより注意喚起を図ってまいりたいと存じますので、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年7月)

市立保育園の廃止について

 
提案
  1. 耐震工事での対応は、なぜできないのか。
  2. 認可保育園3施設を新設し、1増となるからいいだろうとしているが、親の家庭や仕事の都合上(通勤等)で現保育園に入れていて、遠くなり困るという人もいる。
  3. 保育料が上がるのではないか。複数人の子供を入れている人は相当な負担増となる。
  4. 周知が遅すぎる。もっと早く当事者に知らせるべきである。
  5. なにより、物言えぬ子供たちに対する配慮がないと思う。せっかく友達ができ保育園にも慣れ、先生にも慣れたのに、なくなってしまう。別れ別れになってしまうことに憤りを覚える。
市からの回答 市立保育所廃止についてのご質問につきまして、お答えいたします。
1 耐震工事での対応は、なぜできないのか。
昨年度実施した耐震診断の結果、大きな地震が発生した場合、倒壊または崩壊する可能性が高いとされました。更に、耐震工事を実施しても補強部材の多さ等から保育所としての使用が不可能となる可能性も指摘されたことから、今回の決断となりました。
2 認可保育園3施設を新設し、1増となるからいいだろうとしているが、親の家庭や仕事の都合上(通勤等)で現保育園に入れていて、遠くなり困るという人もいる。
上記理由により、来年度から新たに保育所の開設を予定しているこの機会に、安全な環境での保育を提供するため、入所児には新園に移っていただくことが最良と判断しましたが、通勤経路等の緒事情にも配慮したいと考えていますので、保護者向けの意向調査を実施し、他園への転所希望など可能な限り対応したいと思います。
3 保育料が上がるのではないか。複数人の子供を入れている人は相当な負担増となる。
認可保育所の保育料は、その世帯の前年分の所得税額等に基づき算定しますので、民間保育園へ移ったことで変わることはありません。
4 周知が遅すぎる。もっと早く当事者に知らせるべきである。
耐震診断の結果がわかったのは昨年の10月でしたが、その後、補強等の対策手法について検討を重ねてまいりました。本年度に入って将来的な保育の需要量とその確保方策について検討し、待機児童対策等についても見込みが立ったことから決定に至ったものです。子どもたちの安全を最優先に考えた結論であるとご理解いただきたいと存じます。
5 なにより、物言えぬ子供たちに対する配慮がないと思う。せっかく友達ができ保育園にも慣れ、先生にも慣れたのに、なくなってしまう。別れ別れになってしまうことに憤りを覚える。
新しい保育所に移っていただいた後も、しばらくの間は現保育所の先生たちが慣らし保育に伺うなど、子どもたちの心のケアに努めたいと考えています。(平成26年7月)

エコパの利用について

 
提案 エコパのバーデプールを大人1名・子供3名で利用したところ、監視員から、入場から数分後に「出て行ってもらいたい」旨の説明を受け退場することとなった(入場料は返金してもらったが)。監視員の説明としては、
  • 当プールでは、泳いではいけない。
  • 子供3人に大人1人では、子供をみていることができないので危険。
であるためとのことだった。
当方が納得いかない点としては、遊泳できないのであれば「プール」を標榜していることに問題があり、「温浴施設」等、遊泳が不可能であることをあらかじめ明示していただきたい。また、当日の当施設の利用者の多くが高齢者であり、当施設が子供を含めた市民に開かれたプールなのか、高齢者等のための無料温浴施設なのか、位置づけを明確にし、アナウンスしてもらいたい。具体的な対応策としては、
  • ある程度、子供等が遊泳しても差し支えないものとすること(クロール等の水泳は禁止)。
  • 高齢者無料というのは、単に高齢者無料の温浴施設を市税によってまかなっているに過ぎず、公正な税の使用とは思えないため、数円でも利用者である高齢者から費用を徴収すべきである。
 過去にプール事故があったふじみ野市としては事故防止が最優先なのは理解できるが、そのあまり過剰に利用者を制限するようなことになるのは本末転倒という気がする。
 「プール事故があったふじみ野市にできたプールは泳ぐことができないプールだった!」などとメディアに出る前に、施設のルール作り、体制作りを徹底してもらいたい。
市からの回答 このたびは、余熱利用施設「エコパ」のご利用の際、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
当施設のプールにつきましては、泳ぐことを目的としたプールではなく、お子さんから高齢者まで水圧マッサージや水中歩行運動を楽しむために、ゾーンなどに機能分けし円形に造られた「健康増進用プール」となっております。このため、水泳はご遠慮いただいておりますが、ご指摘がありましたとおり案内に分かりづらい面がございましたので、早急に施設の掲示、市報、ホームページ等により周知を図るよう指示をいたしました。
また、遊泳についてでございますが、先述のとおり当プールは泳ぐことを想定して設計・施工されておりませんので、安全な運営管理の面からも遊泳のご利用につきましては難しい状況にありますことをご理解いただきたいと存じます。
次に、高齢者の料金についてでございますが、当施設は、ふじみ野市及び三芳町在住の60歳以上の方の利用料金を免除しております。これは両市町の老人福祉センターの機能を踏襲し、高齢者の健康維持増進を図り福祉施策に寄与する施設でありますので、ご理解いただきますよう重ねてお願い申し上げます。(平成26年7月)

交通ルールの周知を

 
提案 私は通勤や買い物等でよく自転車を使う。そして道路を横切る時は横断歩道を利用する。しかし、歩行者・自転車が横断歩道前で待っているにもかかわらず、車は徐行もせず、横断歩道を渡りたい歩行者を無視するかのように横断歩道を通り過ぎていく。広報誌などに交通ルールに関して市民に周知してほしい。
市からの回答 ご指摘いただいたとおり、道路交通法では歩行者や自転車から降りた方が横断歩道を渡ろうと待っている場合は、運転者は横断歩道の直前で一時停止し、歩行者等の通行を妨げてはならないと定められております。
市民一人一人に交通ルールを守ることの大切さを周知させることは市の努めでありますが、自ら交通安全に関心を持つ方がいらっしゃることは市として大変ありがたいものであります。
最近における市の交通安全周知活動としましては、市報平成26年2月号に「心のブレーキ、かけていますか」と題しまして交通安全に関する特集記事を掲載しました。また、4月4日に行った春の全国交通安全運動街頭活動を始めとした広く市民に交通安全を呼びかける活動等を通じて交通ルールやマナーの周知に努めております。
市としましては東入間警察署と協力しながら、今後も広報、街頭活動、並びに市内小学校で行う交通安全教室を通して、交通ルールを守ることの大切さを周知してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。(平成26年7月)

福岡中央公園の管理徹底について

 
提案 6月18日に福岡中央公園を通った際、切り株の周囲に穴が空いているのを見つけ、市役所の担当部署へ連絡した。穴の形や深さから、かなり前から空いていたと思われるが、担当部署の人は全く知らなかった、清掃を委託している人からも何の連絡も無いと言っていた。私は誰も気が付かなかったということが信じられない。また穴の周囲は、空洞になっている部分があり陥没の危険があった。現場を確認しに来た職員が持ってきた長さ1メートルほどのスコップが全て入ってしまうほどの深さがあったので、子供やお年寄りが陥没に巻き込まれたら大きな事故になった恐れがある。市民からの連絡よりも先に、市職員や委託先で異常を見つける、直ちに対応する体制に改めてほしい。
市からの回答 ご連絡を受け、早速職員に現地を確認させたところ、古い切り株の周りの土に空洞が生じ、以前から深い穴になっていた状況であり、当日は応急処置を行い、翌日に切り株の撤去及び整地を行ったと報告を受けております。ご連絡のおかげで、事故に至る前に対応することができましたことに深く感謝申し上げます。
今回の件につきましては、本来はご指摘のとおり市の職員が早い時点で発見し、対応すべき状況であったと考えております。職員の公園巡回につきましては、今後、より早期に危険箇所を発見し適切な対応を行うよう、あらためて指示したところです。(平成26年7月)

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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