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平成25年度中に寄せられた提案(1月から3月)

公開日 2014年12月01日 00時00分

年金係の対応について

 
提案 窓口で数十分待っていたが、後から来た人を先に対応していた。改善してほしい。
市からの回答 この度は、年金のお手続きで来庁された際に、ご迷惑をお掛けいたしましたことについて心よりお詫び申し上げます。
現在、年金窓口においてその場で対応できないためお待ちいただく場合、順番待ちの用紙に氏名を記入していただいておりますが、今回のケースでは、窓口で職員が対応中に次のお客様が来庁していることに気がつかず、他の方を先にご案内してしまいました。
今後このようなことがないよう順番待ちの番号カードを作成し、対応するようにいたしました。また併せまして、声かけなど窓口対応の向上の徹底や、将来的にはカード発券機導入の検討を進めてまいりますので、何とぞご理解いただきますようよろしくお願いいたします。(平成26年3月回答)

元福岡地区の一方通行について

 
提案 元福岡地区は一方通行が多く不便。是正してほしい。
市からの回答 はじめに、元福岡地区に交通規制が実施された経緯につきましてご説明いたします。
昭和60年頃の当地区は、寺尾小学校から元福小学校までの間に自動車が通行できる市道がなく、元福岡周辺の住宅地の通過交通が著しい状況にあり、通学児童生徒などの交通安全対策を求める要望が数多くありました。
そのため、埼玉県警察本部、東入間警察署、市及び関係する自治会において、当地区の通過交通の抑制に向けた意見交換を行い、埼玉県警察本部により現在の「一方通行」を含めた交通規制が実施されたものであります。
しかしその後において寺尾小学校から元福小学校の間の道路が整備されたことから、平成21年に地元から現在の交通規制の変更を求める要望をいただきました。
交通規制の解除や見直しは、埼玉県警察本部の対応となり、地域の皆さんの合意が求められ、また、地域の交通動線が広範囲にわたって変わりますので、元福岡、清見、川崎自治会及び学校関係と回を重ねて意見交換会を行ってきたところでありますが、地域全体の合意には至っていない状況でございます。
しかしながら交通規制の見直しにつきましては、今後も自治会などのご意見を伺いながら引き続き検討してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

対応改善について

 
提案 道路照明のことで電話したが、普通は名乗ると思うが何もなし。命令調だった。職員の教育をしてほしい。また、照明の交換は1週間に1回、水曜日の夕方に業者に連絡するとのことだったが、市の対応としては随時とした方が良いと思う。防災・防犯に関して危機感をもってもらいたい。
市からの回答 このたびは、本市職員の電話対応により不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。私も、最初に名乗ることは当然のことであると思います。対応した職員には今後このようなことがないよう、電話や窓口での対応においては市民の皆さまの立場にたち、丁寧な対応をするよう担当課長を通じ指導しました。また、職員の教育につきましては、今後も職員研修を通じて接遇の改善を図ってまいります。
防犯灯につきましては、市は電気業者との年間契約で修繕を実施し、現在は毎週水曜日及び金曜日に依頼しております。しかしながら、ご提案にありますように、私も迅速な対応が必要と考えておりますので、臨機に対応するよう指示いたしました。
今後につきましても、安全・安心なまちづくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

市議会における陳情の取扱について

 
提案 ふじみ野市議会は、市民からの陳情があったときは各議員に陳情書を配布して終わりとなっているが、近隣市町では委員会に付託又は議会運営委員会で審議している。予算措置を伴うものではないので、ぜひ改善してもらいたい。
市からの回答 ご提案の件につきましては、議会運営に関することでしたので本市議会に照会しましたところ、以下のような回答がありましたので、ご報告いたします。
『現在、紹介議員のない「陳情」については、その写しを議員に配付しており、これらの「陳情」は、提出されても議員から議案として再度提出されない限り審査はしないことになっています。これは市議会運営に関する細則によりこのように取り扱っているところです。なお、ご提案の件につきましては、各議員に報告させていただきます。』との回答でございました。 (平成26年3月回答)

ゴミの収集について

 
提案 ゴミの分別だが、多くの人はきちんとしているが、中には生ゴミに容器プラスチックを入れたりペットボトルに容器プラスチックを入れていたりといい加減な人がいる。回収せずに残されていれば分かってもらえると思うのだが、回収されてしまう。分別の仕方を紙で回したが効果がないので、きちんと分別されていないものは回収しないでほしい。
市からの回答

資源物・ごみの分別が徹底されるようご配慮いただき、感謝申し上げます。
本市では、市民の皆さまが分別にご協力いただいていることで、ごみの減量化とリサイクルが推進され、大井清掃センターを廃止し、上福岡清掃センターの1カ所で処理することができるようになりました。皆さまの分別なくしては実現できなかったことです。
ご指摘いただきました通り、残念なことでございますが、転入前の自治体でのルールのまま排出される方や、分別にご協力いただけない方がいらっしゃいます。市の対応としましては、全く分別がされていない場合には回収せず、回収できない旨を記載したシールを貼付し、分別の徹底を図っております。しかしながら、回収しないことにより集積所の環境を損ねることや衛生上の問題、不審火の恐れがあることなどから、やむを得ず回収する場合がございますことをご理解いただきたいと存じます。

今後におきましては、より一層市民の皆さまに分別を徹底していただけるよう対策を図ってまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

子育てマップ、ママフレについて

 
提案 子育てマップ、ママフレを西公民館にも常置してほしい。
市からの回答 ご提案の「子育てマップ、ママフレ」につきましては、市内の各公共施設で配布しておりますが、このたび西公民館分の部数が不足してしまったことによりご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。西公民館につきましては早速手配いたしましたので、ご活用いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、他の施設につきましても部数を確認し、残部が少なくなっている施設には補充してまいります。(平成26年3月回答)

外灯の件

 
提案 外灯が消えていたので市役所に電話したが、見回りもしていなく、市民が言わない限り行動を起こさないことに言葉を失った。またそれを堂々とこたえていることに憤りを感じた。
市からの回答 このたびは、職員の電話対応により不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。対応した職員には、言動に十分注意するよう指導いたしました。
ご指摘をいただきました防犯灯を含めまして、市の道路照明灯につきましては、道路の総延長277キロメートル以上にわたり、8,000基余りが設置されている状況にあります。これらの道路照明灯の不具合につきましては、器具の破損、球切れ、点滅器の故障、電線の断線など多岐にわたります。また、道路照明灯の点灯状況は昼間では確認することができないため夜間の対応となり、蛍光灯などの交換は年間約2,500件に達し、日ごとに広範囲でまちまちに球切れとなるため市の点検作業では対応しきれない状況にあります。そのため、市民の皆さまからの情報提供などのご協力もいただきながら対応させていただいておりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、お知らせしていただいた防犯灯の球切れにつきましては、すでに業者へ電球の交換を発注しております。今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

図書寄贈の件

 
提案 先日、個人で所有していた図書を大井図書館に寄贈しようと思い、運搬手段がなかったため自宅に引き取りにきてもらったが、その後図書館から受領の連絡がなかった。その後ハガキで問い合わせたが何の連絡もない。寄贈した行為の確認が取れないので、回答がほしい。
市からの回答 この度は、ご寄贈本のことで不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。お手紙を拝見し、すぐに教育委員会からご連絡することと、これまでの経過を報告するよう指示をいたしました。
今回のご寄贈いただいた本につきましては、有効に活用することができず、お返しすることとなってしまい誠に申し訳ございませんでした。
また本来であれば、おハガキをいただいた時点でご寄贈くださった本の状況をご連絡差し上げるべきでありました。にもかかわらず、その配慮が足りなかったことにつきまして重ねてお詫び申し上げます。
今後は、市民の皆さまの大事な書籍等をご寄贈いただく際には、皆さまの立場にたってこの度のようなことのないよう指示をいたしましたので、ご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

自治基本条例の討論会について

 
提案 自治基本条例は問題が多いものだが、つくる過程でも問題が多いことがここ数年の市の動きで痛感している。本条例は賛成、反対が分かれるものである。それぞれ単独に主張するのではなく、賛成と反対の有識者が一緒の会場で討論できる討論会の開催を希望する。
市からの回答 自治基本条例の作成過程は自治体ごとに様々ですが、いずれも他の条例制定に比べ、かなり多くの時間を要する状況にあります。
本市の場合も、市と協力協定を締結した市民協議会において、市民の意見を取り入れながら300回近くにわたり協議検討をいただき2年4か月の活動の末、昨年5月に条例原案が提出されました。
いただいた討論会開催のご意見でございますが、市民協議会の条例原案の作成過程において、なるべく多くの市民の意見を取り入れるためにアンケートの実施や説明会など回数を重ねて開催してきました。その中で自治基本条例に反対する方々からのご意見も多数いただき、それについての検討も十分なされたと聞いております。
また本市では、原案に基づき作成した条例案に対するパブリック・コメントを受け付け、議会への上程に向けて準備を行っております。
このように本市の自治基本条例作成に関する考えや、これまで段階を経て進めてまいりました経過につきましては、市ホームページ上にも掲載しておりますので、ご覧いただくとともに、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。(平成26年3月回答)

下水道整備について

 
提案 この度の市街化調整地域公共下水道整備計画見直し説明会は開催日がなぜ全て平日なのか。また、なぜ開催の連絡から開催日まで余裕がないのか。アンケートの回収から、集計、検討が遅くないか。
市からの回答 ご意見をいただきました市街化調整区域における公共下水道整備計画見直し説明会の開催日についてですが、この時期は、雨水浸透桝事業説明会の実施と重なったため、町会長や自治会長と相談し平日の開催といたしましたが、今後におきましては、おっしゃるとおり土日の開催につきましても配慮させていただきたいと存じます。
また、説明会のご案内につきましては、回覧に加えて市報でのお知らせなど、早めに周知徹底を図ってまいりますので何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
アンケートにつきましては、回収してから埼玉県の計画との調整及び検討を踏まえまして、市としての考え方をまとめるまでに時間を要したため、このようなタイミングでの説明会となりましたことをお詫び申し上げます。
今回の説明会では、アンケートの結果報告と市の考え方の説明をさせていただきました。亀久保地区やほかの地域の説明会において、様々なご意見をいただいておりますので、いただいたご意見を含めて再度検討し、市の方針を決定してまいります。また、方針を決定した際には、広報、ホームページ等に掲載して、ご意見をいただきたいと存じます。(平成26年3月回答)

保育園の災害対策

 
提案 保育園の積雪による災害の未然防止を提案する。特に木造の保育園について、早急に屋根積雪対策を実施願う。
また、以前提案した「保育園の耐震対策」については調査が予算化されたことは感謝しているが、その調査結果が開示されていないので、回答いただきたい。
市からの回答 ご指摘のとおり、埼玉県の建築基準法施行細則によりますと、本市は、垂直積雪量が30センチメートルの地域となっています。この数値は、昭和25年に建築基準法が施行されて以来変更がありません。また、通常、建物の構造設計をする際には積雪荷重30センチメートルぎりぎりではなく、安全率(余裕)を考慮して計算・設計をします。今回の積雪による市内の公共施設については、特に被害は認められませんでしたが、富士見市の体育館屋根崩落の原因はまだ明らかになっていないため、今後の調査結果等を注視していきたいと思います。
また、保育所の耐震につきましては、昭和56年6月より前に建てられ、現行の建築基準法の耐震基準が適用されていない施設が7施設ありましたが、市の建築物耐震改修促進計画に基づき、滝保育所については耐震改修工事が完了しているところです。また、他の6施設につきましては、市の計画には位置づけられておりませんが、耐震診断を実施し、耐震性が不足しているという結果となり、関係者には内容について説明させていただいたところです。
市といたしましては、早急な対応が必要であると判断し、現在、危険度の高い箇所の洗い出し、当面早期に対応できる改善方法及び優先度について緊急調査を行っております。この調査の結果を受けまして、平成26年度に天井の落下防止や避難経路の確保等の措置を講じてまいります。また、耐震補強工事については、平成26年度に2園の設計を計画しています。(平成26年3月回答)

確定申告時の市職員の対応について

 
提案 確定申告で、担当の職員にミスがあった。対応にも不満がある。しっかり講習をしてもらいたい。
市からの回答 このたびは、昨年の税務申告の相談におきまして、お忙しい中お越しいただいたにもかかわらず、職員の至らぬ対応により大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
確定申告の手続きを担当する職員は、申告相談・受付前に、税務署主催の研修への参加や職場内研修の実施などにより、税務知識の向上に努めております。
今後はより市民目線を心がけ、このような対応がないよう職員に周知したいと存じます。また併せまして、職員の知識向上を一層図ってまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。(平成26年3月回答)

ラウンドアバウトの整備について

 
提案 交差点での交通事故削減のため、ふじみ野市にラウンドアバウトを整備してほしい。ラウンドアバウトとは、円形交差点で中央に中央島と「エプロン」があり、信号機の設置も不要となり災害時の停電でも有効である。
市からの回答 警察庁では、交通事故を削減するため、平成25年6月4日に改正道路交通法を公布しており、平成26年12月13日までに施行することになっております。
ご提案にありました交差点の改良につきましては、公布されました同法の中で、環状交差点における交通方法の整備として位置づけられております。
このため、埼玉県内の交通管理者であります埼玉県警察本部の今後の動向を注視してまいりたいと存じますので、ご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年3月回答)

道路の排水口の設置を

 
提案 自宅付近の道路の水はけがとても悪く、今回の大雪で排水が追いついていなかったので、排水口の増設をしてほしい。また、古い排水溝も設置位置が高くなっているのでそれも低くして水が流れるようにしてもらいたい。
市からの回答 このたびの降雪につきましては、数十年に一度の大雪となってしまったことから、おっしゃるとおり市内の至る所で道路排水が追いつかない状況が発生してしまいました。
ご指摘の排水溝(雨水桝)についてでございますが、L型側溝工事における雨水桝の間隔は、埼玉県道路設計基準により20mに1箇所とされております。担当課職員が現地を確認したところ、雨水桝の間隔は埼玉県の基準通りに設置していました。
しかしながら、排水溝より舗装面が下がってしまった箇所につきましては、今後必要な修繕工事を行ってまいります。(平成26年3月回答)

市役所のトイレにフックの設置を

 
提案
  • 市役所のトイレにフックを設置してほしい。
  • 市内循環バスの停留所を増やし、病院入口などに作ってほしい。
市からの回答 この度は市役所のトイレを利用される際、ご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。
ご指摘のとおり、公共施設においては、様々な皆さまの利便性に配慮しなければならないと思っております。トイレのフックに関しましては以前、取り付け位置等を精査し、ある程度荷重に耐えられる物を1室につき2個追加させていただきました。しかしながら、設置場所がご要望に沿えず、ご迷惑をおかけしてしまいました。
この度、市民の皆さまに安全と安心、また市役所をより利用しやすい環境にするために、ふじみ野市役所本庁舎の整備を行っております。その中にはご指摘に沿うかたちでトイレ等の再整備を行うことも盛り込み、来庁者の皆さまに利用しやすい庁舎に整備することとしています。
今後におきましても、来庁者の皆さまにご不便をお掛けすることのないよう努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
また、市内循環バスについてでございますが、現在市では市民の皆さまの要望や実態などを考慮しながら、市全体の今後のバス交通について具体策を検討しているところです。運行コースや停留所など民間のバス路線や鉄道など既存の交通網と連携を図った中で有効な方策を計画してまいりたいと考えておりますので、今後ともご理解のほどお願い申し上げます。(平成26年2月回答)

歩道の整備を

 
提案 東上線の踏み切りの立体化が難しいことなど、交通の問題は頭の痛いことだと思うが、車優先でなく、歩行者や自転車にとって快適な道路にしてほしい。特に大井地区の歩道を整備してほしい。
市からの回答 ご指摘いただきましたとおり、東武東上線と平面交差する県道の踏切では、特に朝夕のラッシュ時には著しい交通渋滞が発生しております。このため、ふじみ野市としましても当該道路の管理主体である埼玉県に要請し、踏切部の歩車分離に係る拡幅工事が行われました。今後も引き続き埼玉県と協議するなど踏切の改良に向けて取り組んでまいります。なお、鉄道事業者である東武鉄道に対しましても交通渋滞の抜本的な解消策といたしまして、周辺自治体と連携し連続立体交差化の要望を継続してまいりますのでご理解くださいますようお願いいたします。
また、大井地区の国道254号線東台地区の交差点改良事業と歩道拡幅事業を埼玉県から受託し現在進めているところであります。
ご指摘にありますとおり、歩行者や自転車利用者が安全に安心して利用できる道路整備に鋭意取り組んでまいる所存ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年2月回答)

上福岡駅前(東口)について

 
提案 上福岡駅前が立体化してしまうと使い勝手が悪くなるのではないか。それなら、踏み切りを立体にした方が有益だと思う。
市からの回答 東口駅前広場につきましては、現在暫定的な整備が行われている状況でございますが、最終的には都市計画決定面積2,000平方キロメートルの本整備の手法を検討しているところであります。
駅前広場は、通勤のための歩行者、バス、タクシー、一般車や自転車などが集中しますので、これから安全性を高めるために歩車分離の方策を検討していくことになります。つきましては、立体化が決定している状況にはありませんので、ご理解いただきたいと存じます。東口駅前は、東武鉄道や商業者などの周辺関係者の意向も踏まえまして最適な整備手法を検討してまいりますが、その際にも、駅利用者の利便性を十分に考慮しながら進めてまいりたいと存じます。
次に、県道の踏切についてですが、交通渋滞の解消と歩車分離を行うために埼玉県により踏切部の拡幅工事が行われました。今後も引き続き、地権者の方々のご協力を得られた所から逐次歩道拡幅が進められてまいります。ご指摘にあります立体化につきましては、交通渋滞の抜本的な解消策でありますので、鉄道事業者である東武鉄道に対しまして、沿線自治体と連携し今後も引き続き要望してまいりますので重ねてご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年2月回答)

図書館のパソコン相談室について

 
提案 現在、大井図書館で実施されているパソコン相談室を、上福岡図書館でもやってほしい。
市からの回答 ご意見をお寄せいただいた大井図書館の「パソコン相談室」は、大井図書館でボランティアの方々が活動を行うために立ち上げた「図書館友の会」の活動の一環として開催されております。現在毎週水曜日に10時から12時まで3~4人のボランティアの方々が無料で参加者の相談に乗ったり、一緒に考えたりするという内容で実施されております。運営につきましては、ボランティアの方々が自主的に行っておりまして、図書館は場所のみ提供しております。
「上福岡図書館で実施を」というご提案ですが、実施するにはボランティアの協力と人数の確保が必要となります。また、上福岡図書館の集会室はサークル等市民団体に貸出をしておりますので、定期的に場所を確保するには、団体の方々のご理解も必要となってまいります。つきましては、これらを踏まえまして、今後の検討課題とするよう教育委員会に指示させていただきました。
なお、市では支所本庁舎間直通バスを平日は毎日1時間ごとに無料で運行しておりますので、お時間が合うようでしたらご利用くださいますようお願いいたします。
また、市内にはパソコンの基礎を学ぶサークルなどもありますので、詳しい内容につきましては生涯学習課までお問い合わせいただければ幸いであります。(平成26年2月回答)

市民課の対応について

 
提案 窓口の人が慣れていないせいか、証明書発行までの時間がかかりすぎる。もう少し教育なり、慣れている人をつけるなりして対応してほしい。
市からの回答 この度は、市民課の窓口対応において、時間がかかり、ご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。
市役所の窓口業務をはじめ市民の皆さまと接する際には、日頃から迅速かつ丁寧な対応につきまして全職員が心がけているところでございます。
しかしながらこの度のご指摘を受けまして、一人一人の職員がより一層市民の皆さまの目線に立ちまして、不快な思いをさせないよう接客マナーの向上を図ってまいる所存です。
また併せまして、職場内のミーティングなどを通して迅速かつ丁寧な窓口対応につきまして徹底してまいりますのでご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年2月回答)

母子家庭が住みやすいまちに

 
提案 母子家庭であるが、仕事を掛け持ちしないと生活できない。子どもと一緒にいる時間やお金にもっと余裕ができるようにしてほしい。
市からの回答 ふじみ野市では、ひとり親世帯に対する援助といたしまして、お子様が中学校を卒業するまでの間に病気や怪我で通院や入院された場合に、自己負担なしで受診できるよう医療費を支給しています。
また、お子様が高校に入学する場合の入学準備金を給付する制度やひとり親の方が教育訓練や高等技能訓練を受ける場合の給付についても実施しています。
その他、児童扶養手当等の制度もありますので、子育て支援課へ直接お問い合わせいただければと思います。
今後も引き続き、ひとり親世帯に対する支援について、充実を図ってまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。(平成26年2月回答)

出張所の窓口業務について

 
提案 住民票を取りに出張所に行ったが、何人も職員がいて待っているのは自分だけという状況で、5分も待たされた。どういうことか。
市からの回答

この度は、出張所の窓口対応において、時間がかかり、ご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。
市役所の窓口業務をはじめ市民の皆さまと接する際には、日頃から迅速かつ丁寧な対応につきまして全職員が心がけているところでございます。
しかしながらこの度のご指摘を受けまして、一人一人の職員がより一層市民の皆さまの目線に立ちまして、不快な思いをさせないよう接客マナーの向上を図ってまいる所存です。

また併せまして、職場内のミーティングなどを通して迅速かつ丁寧な窓口対応につきまして徹底してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。(平成26年2月回答)

市民交流プラザ(フクトピア)音楽室にピアノの設置を

 
提案 市民交流プラザ音楽室にピアノかキーボードを設置してほしい。
市からの回答 いつも市民交流プラザ「フクトピア」をご利用いただき、感謝申し上げます。市民交流プラザには、1階の展示ルームと軽体操室にアップライトピアノが1台ずつ、2階の多目的ホールにグランドピアノが1台、既に合計3台のピアノがございます。しかしながら、音楽室は防音効果も高く、コーラス練習のために音楽室にピアノやキーボードの設置をご希望されることは、大変理解できます。音楽室のあるべき姿を踏まえ、利用する方々のご希望に少しでも近づけますよう検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。(平成26年2月回答)

冬桜の管理について

 
提案 公園などで冬桜を見ると心が安らぐ。うまくいくと春先にも花を咲かせるらしいので、ぜひ上手に管理してほしい。
市からの回答 樹木の維持管理としましては、枝葉が伸びて公園の敷地外に出てしまっていて危険な箇所や立ち枯れの樹木につきましては、剪定・伐採等で対処をしております。桜の木の害虫駆除につきましては、市民の皆さまへの安全面に配慮しまして、消毒によらず基本は剪定で対処しております。しかし、このような状況にない限り少しでも多くの花を咲かせることができるように樹木の管理に努めておりますので、何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。なお、ふじみ野市内では、福岡中央公園、亀久保西公園、亀久保中央公園、亀久保区画整理記念公園の4つの公園に冬桜がありますので申し添えます。(平成26年2月回答)

市役所の案内表示

 
提案 (現在工事を行っている)市役所の入口がどこか分かりづらい。分かりやすい案内表示をすべき。
市からの回答 現在、市役所では本庁舎の増築、耐震補強及び大規模改修が始まり、正面玄関及び庁舎前駐車場も閉鎖されたため庁舎の出入り口が変更となっておりますが、来庁された方に出入り口が分かりづらくご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
早速、再度利用者の方の目線で案内板表示の見直しを行いました。
また、一定期間職員が県道側北出入り口におきまして案内誘導をさせていただいたところでございます。
今後とも来庁者の方に分かりやすい表示を心掛けてまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。(平成26年1月回答)

市の施設名での調乳用のお湯の提供について

 
提案 保健センターや児童センターなど市の施設で調乳用のお湯を提供してほしい。
市からの回答 ご指摘のとおり、子育ての中のお母さんが外出するとき、赤ちゃん用の荷物はたくさんあり、また、調乳用のお湯を入れた水筒も持っていくとなると確かに大変ですので、外出先の公共施設で調乳用のお湯が提供されれば良いことだと思います。
調乳用のお湯の提供について確認しましたところ、世界保健機構と国連食糧農業機関から、「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」が示され、調乳するときの様々な注意点が書かれています。
ガイドラインでは、乳児用調製粉乳(粉ミルク)は減菌された製品ではないため、細菌による感染リスクの観点から、調乳器具の洗浄及び減菌、粉ミルクの調乳にあたっては、適正なお湯の温度管理をしておかなければならないとあります。適切な取扱いがなされなかった場合には、乳児に対して感染のリスクをもたらし得ることが想定されるところであります。このため、まずは乳児の感染リスクの回避を最優先にさせていただいているところでありますので、保健センターや児童センター等市の施設では、調乳用のお湯を提供するサービスは今のところ難しい状況にありますことをご理解くださいますようお願いいたします。
しかしながら、乳児期のお子様を持つお母さんの視点に立った大変貴重なご意見でありますので、市としましても十分に参考にさせていただき今後の施設運営に生かしてまいりたいと存じます。
今後も、本市の行政に対しまして、ご理解、ご協力をくださいますようお願いいたします。
もしよろしければ、下記のサイトをご覧いただけると幸いに存じます。
  • 厚生労働省 食品の安全に関するQ&A
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/index.html
  • 育児用調製粉乳中のEnterobacter sakazakiiに関するQ & A
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/050615-1.html
  • 乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/070604-1.html(平成26年1月回答)

福岡高校の跡地利用について

 
提案 福岡高校の跡地を、近代的なスポーツ等施設として位置づけ市民全員が楽しめる場所とするのはどうか。
市からの回答 旧県立福岡高校跡地の利活用につきましては、敷地、校舎ともに規模も大きいですので、立地や地域条件も踏まえまして、ふじみ野市にとってスケールメリットを生かして有効活用が図れるよう検討を行っているところであります。
こうした中の取り組みとしまして、現在、無作為抽出をベースとした市民公募のメンバーによる「ふじみ野未来政策研究会(スクラムinふじみ野)未来政策会議」を開催し、跡地利用の事業計画案を検討しています。この会議では、子育て、健康、医療、介護、福祉などの複合的な活用を市民メンバーが提案し事業の運営方法や費用面等を十分に検証し、実現性を踏まえた事業計画案を目指してまとめているところです。この度、ご提案をいただいたスポーツ施設につきましても、多くの案の一つとして提案されております。
なお、3月16日(日曜日)市役所本庁舎5階会議室で行う未来政策会議の最終回では、市民公募メンバーが事業計画案を公開の場で発表し、来場者の方々の意見も交え検討した上で、計画案としてまとめていく予定となっています。
このように、様々な角度から検討を行い、ふじみ野市全体にとって最適な計画となるよう努めてまいりますので、今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。(平成26年1月回答)

新河岸川舟下り

 
提案 「ふじみ野市で和船で新河岸川舟運」の実施を提案する。
市からの回答 新河岸川におきましては、地元関係者の皆様の川の再生に向けた長年の活動が実り、遊歩道、舟着場、自然環境広場が整備され、自然に親しむことのできる水辺環境として生まれ変わり多くの皆様に親しまれております。
また、当地区を貴重な観光資源として、川の国応援団「舟運・ふじみんの郷」の皆さんを中心に様々な取り組みが検討されております。昨年におきましても、灯籠流しが実施され、多くの方々で賑わいました。
ご提案いただきました「和船で新河岸川舟運の実施」につきましては、「舟運・ふじみんの郷」の皆さんにお伝えしたいと思います。
今後におきましては、河川管理の主体である埼玉県や、観光協会との調整、舟着場付近の安全性の確保など、課題面も踏まえましてどのような形での実施が可能か調査検討も必要となってまいります。
いずれにしましても、まずは地元関係者の皆様が中心となって地域振興につながる取り組みとしての話し合いをしていただきたいと存じますので、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。(平成26年1月回答)

児童センターの件

 
提案 西児童センターで小学生がボールなど危険な遊びをしても何の指導もなく、小さな子どもがケガをしたらどう保障してくれるのか。安全に児童が遊べるようにしてほしい。
市からの回答 日頃より児童センターをご利用いただき誠にありがとうございます。
児童センターの利用につきましては、0歳から17歳までの児童が利用できる施設となっていますので、利用する児童の年齢層も幅広くなっています。
体育館における小学生のボール遊びに際して、近くに小さいお子様がいるにも関わらず児童厚生員は適切な指導をしていないとのご指摘をいただきました。
児童センターは、異年齢児が一緒に過ごすことのできる施設のため、危険な行為等への適切な指導はもちろんのこと、普段から小中学生等に対して、幼い児童への思いやりや気配りをしながら遊ぶことを指導することも児童厚生員の重要な任務と考えています。
今後は、ご指摘いただいたことのないよう所長をはじめ全児童厚生員に対して安全管理の徹底を図るよう指導するとともに、安心してご利用いただける児童センター運営に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願いします。(平成26年1月回答)

踏切の「う回路」の検討を

 
提案 上福岡駅の池袋側の踏切が渋滞を誘発しているので、う回路について検討してほしい。
市からの回答 踏切のう回路について検討を、とのご提案でございますが、このことに関しましては、以前、東西連絡道路として線路を交差する道路の地下化が計画されておりました。この計画は、公共事業の再評価に伴い審議された結果、見直しの対象となり、現在は、踏切での歩行者・自転車の分離通行や駅舎周辺の整備により、渋滞緩和や歩行者・自転車の安全確保及び東西連絡機能の強化を進めているところでございます。
また、踏切の除去により、安全性の確保及び交通渋滞の解消が図られることから、毎年、東武鉄道株式会社に対し、本市を含む東武東上線沿線市町で組織する東武東上線改善対策協議会からの要望事項として、線路の立体交差化について検討をお願いしているところです。
今後とも、東武鉄道に対しまして継続して要望を行ってまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。(平成26年1月回答)

窓口の対応

 
提案 市民課の窓口を行っている委託先の人の教育をちゃんとしてほしい。市の職員を1人は配置してほしい。
市からの回答 この度は、市民課の窓口対応において、ご不快な思いをおかけしまして誠に申し訳ございません。
市民課の窓口業務につきましては、より効率的かつ効果的な公共サービスの提供と行政のスリム化を図るため、平成25年4月から業務委託を開始いたしました。業務を円滑に遂行するため、受託者において窓口従事者の研修を配置前後及び日常業務の中で実施しております。
また、市職員につきましては、窓口業務の確認のため常時1名を配置しているところでございます。
今後とも、委託業者及び職員に対し、市民目線に立ちまして、迅速かつ丁寧な窓口対応の徹底を指導してまいりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。(平成26年1月回答)

大井総合支所の出入口

 
提案 日曜日、祝日には、支所の横の入口が閉まっている。開けてもらいたい。
市からの回答 横の入口については、大井総合支所駐車場側の自動ドア(南玄関)及びその横のドア入り口を指しているかと思われますので、その点について回答させていただきます。
休日開庁以外の土曜・日曜と夜間等の総合支所1階は無人となりますので、防犯面、施設管理面などの安全対策を優先いたしまして、警備室から人の出入りの確認ができる正面玄関を原則としてご利用いただいております。
他の出入口につきましては、その旨の表示をしているところでありますが、より一層分かりやすい表示を行いますので、ご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。(平成26年1月回答)

赤土原公園の木

 
提案 赤土原公園の入口の木が大きく伸びてしまい、中が見えないので切ってほしい。ネットもひどくなっている。
市からの回答 当該公園内の樹木の枝が伸び、ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。ご指摘いただいた入口の樹木及び枝が敷地の外側に出てしまっている箇所等の剪定につきましては、既に業者に依頼をしております。平成26年1月中に実施予定ですので、今しばらくお待ちいただきたいと存じます。
また、ネットにつきましては、破損している箇所を確認し、危険が無いように処置を行ってまいります。今後においてもより安全・安心な公園の環境を確保するように努めてまいりますので、何とぞご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。(平成26年1月回答)

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広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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