アクセシビリティツール

本文へ移動

よみあげ

亀久保交差点の渋滞に関して

公開日 2015年06月17日 10時20分

提案

県道56号線を上福岡駅側からビバホーム方面に直進で進む際に、亀久保交差点で渋滞が発生しなかなか進めない。原因は、亀久保交差点を右折(254号線を川越方面へ)しようとする車が3台程度並ぶと、片側1車線のため直進しようとする車が進めなくなってしまうためだ。希望としては右折専用レーンを設けてほしいがが、道幅の関係で難しいと思う。そこで提案だが、県道56号線側の信号を青に変える直前に、片側だけ「右折+直進の矢印信号」を表示できる信号を設置していただけないか。もしくは両側とも「右折のみの矢印信号」でも良いと思う。時間にして10秒程度でも全然効果はある。また、信号機の変更だけで済み、道路の拡張工事等は不要になると思う。是非、検討をお願いしたい。

回答

ご指摘のとおり、主要地方道さいたまふじみ野所沢線と国道254号が交差する亀久保交差点につきましては、上福岡駅側から向かって国道254号を川越方面に右折するための車線がなく片側1車線であるため、複数の右折車が滞留することで渋滞が発生しております。
このため、平成20年度から右折帯の設置による渋滞の解消と、歩道整備による歩行者の安全確保を目的として、埼玉県から委託を受けたふじみ野市が亀久保交差点改良事業として用地交渉を実施しております。
ご提案いただきました、右折の矢印信号を設置するためには右折帯(右折単独の車線)または右折避譲帯(1つの車線の中に右折と直進が存在する車線)が必要となるため、現在の車線の幅では設置することは困難です。現在の道路幅のままで右折の矢印信号を設置するには、反対車線側を赤信号で止めた状態にする時差式信号にする必要がありますが、ビバホーム側から上福岡方面に向かう側にはすでに右折帯が設けられているため、時差式信号にすることもできない状況となっております。
以上のことから、渋滞解消のためには現在行っている亀久保交差点改良事業により車道幅員を拡幅し右折帯または右折避譲帯を設ける必要がございます。渋滞の解消と歩行者の安全を確保するため、引き続き埼玉県と連携し交差点改良事業を行ってまいります。
今後とも市政に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

ページトップに戻る