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4つの要望

公開日 2015年06月17日 10時35分

提案

以下の4点を検討してほしい。
1.自動車税&固定資産税&健康保険税&水道料金等はクレジットカード払い可能に。
2.国民健康保険高齢受給者証と国民健康保険被保険者証を統合化。
3.役場での身分証明法:写真付き(免許証/住基カード等)以外は健康保険証等はNGにすべき。
4.桜住宅奥の市道:片面はいまだにU字構で一部は埋まっており排水機能が半減&駐車場への入出が不便=出来るだけ早く標準仕様にして欲しい。

回答

いただいた4つのご提案について、ご回答させていただきます。
第一に「自動車税&固定資産税&健康保険税&水道料金はクレジットカード払い可能に」についてですが、自動車税は県税となっておりますので、市で取り扱いをしている軽自動車税を含めた市税及び水道料金のクレジット収納の導入の検討について回答させていただきます。
納付機会の拡大の一つとしてクレジット収納の導入がありますが、パソコンや携帯電話を使って自宅や外出先からいつでも納付ができるというメリットがある反面、手数料が納付金額に応じて加算されるため、すでに導入している口座振替やコンビニ収納に比べて数倍の手数料がかかるというデメリットがあります。また、多額の初期費用やランニングコストが必要となるため、導入している自治体は少ないのが現状であります。
例えば、水道料金をクレジットカードで支払うためには、初期費用として160万円が必要となります。加えて、ランニングコストとして、固定額3万円、取引件数に対して1件10円、取扱い金額に対して1%の費用が毎月必要となります。
本市では、平成21年度からコンビニ収納を導入しており、24時間いつでも全国のコンビニエンスストアで税金を納めることが可能となっています。そのため、現時点ではクレジット収納の導入は検討しておりませんが、今後もより良い納税環境を整えるため、情報収集に努めたいと考えております。また、水道事業におきましてもさらなる経営合理化をはかり、お客様のご要望にお応えできるように努めてまいります。
第二に国民健康保険の高齢受給者証と被保険者証の統合についてですが、高齢受給者証は、該当する方に被保険者証とは別に交付することを基本としていますが、被保険者証に一部負担金の割合及び高齢受給者証を兼ねる旨を明記した場合は、市町村の判断により、一枚に統合した証を交付することができます。
ご提案いただいたように、証を一枚にまとめた方が保管や病院等での提出時には利便性が高まるものと考えております。しかし、被保険者証と高齢受給者証の処理には別々の作業が必要であり、証の統合に当たっては、システム改修のほか、現在、更新時期をずらして行うことで対応しているそれぞれの事務を一斉に行うことにより生じる莫大な処理量に対応するための方法など、被保険者証の一斉更新を円滑に行うために検証しなければならない事項も多々ございます。ご提案につきましては、サービス向上への課題として、費用対効果も検証しながら検討させていただきたいと存じます。
第三に「役場での身分証明法:写真付き(免許証/住基カード等)以外の健康保険証等はNGにすべき」についてですが、本市の窓口で本人確認が必要な場合におきまして、写真付きの証明書をお持ちではない場合は、健康保険証と年金手帳など2つ以上の住所・氏名等が確認できるものの提示や口頭確認等で本人確認を行い、証明書等の受付発行を実施しております。
本人確認については厳格に実施しなければなりませんが、写真付きの公的な証明書を所持されていない方もいらっしゃるため上記のような方法を取らせていただいておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
最後に桜住宅奥の市道(市道第5-56号線)のU字側溝につきましては、開発当時のものが使われており、現在の規格とは異なります。また、片側へ勾配が付いているため、側溝内に土砂が溜まりやすくなっております。
側溝内の土砂については早急に清掃を行ってまいりますが、側溝の入れ替えにつきましては、道路排水の流れや、各宅地側と道路との擦り付け高さ調整が必要になってきます。また、工事をする場合は入れ替え延長が長いため、工事の予算を確保する必要があります。そのため、ご指摘の排水対策といたしましては、部分的な補修をしてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
今後とも、市政に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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