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日本無線工場跡地計画と温暖化対策モデル都市

公開日 2015年12月15日 13時47分

提案

1.日本無線工場跡地について
イオンタウンが入ると聞いている。近くにはヨーカドーがあり、ららぽーともできた。従来のイオンができてもなんの魅力もない。跡地はイオンが決めることだが、魅力あるSC作りを期待している。
「森の中のSC」というコンセプトはどうか?イメージは森の中にブティック、カフェ、雑貨店などが並ぶ=森の中にある軽井沢アウトレットのイメージ(散策しながら買物)だ。ららぽーとと連絡バスを走らせれば、相乗効果もある。ふじみ野市をより魅力的な街にするため、ぜひ市からも提案してほしい。またイオンと共同で街作りしてもいいのではないか。
2.温暖化対策モデル都市
そんな実験をしている自治体があるのかどうか?わからないが「市全体」で取り組んではどうか。
緑を増やしたり、車の渋滞を緩和したり、市民の意識向上で省エネ対策をしたりなどなどいろんなアイディアを盛り込み、効果がどのくらいあるか検証する。未来の都市作りのためにぜひふじみ野市からスタートしてはどうか?国や県に提案し実施してほしい。
 

回答

まず、日本無線工場跡地についてお答えいたします。市民の皆様は既にご存じかと思いますが、この土地は現在、イオンタウン株式会社が所有・管理をしております。ご提案のとおり、仮にSCとなる場合、その形態等につきましては事業者の意向があるため、市側から積極的に提案をするということは難しい状況でございます。市といたしましても、市民の皆様にとって魅力あるものとなるよう期待しております。
次に「温暖化対策モデル都市」についてお答えいたします。ご提案の内容に近い形態といたしまして、県の「埼玉エコタウンプロジェクト」があります。このプロジェクトでは、市域の中で実施重点地域を選定し、太陽光発電などでエネルギーを地域で創り、あわせて省エネルギーの徹底や使い方を見直し、エネルギーの地産地消をモデルケースとした事業となっています。
同プロジェクトの前提として、一定の地域全体で、電気の発電、自活などの諸条件について、お住まいの方全体が共通認識の中で取り組む事が必要になっておりますが、現在のところ市内で条件に合致する地域を選定することは難しい状況にあります。
市では現在、市民との環境協働事業の中で、エネルギー問題、自然環境を市民として考え、行動する意識を持ち、省エネにつなげる「緑のカーテン普及啓発事業」を実施するとともに、電気を自力で発電することで電気の大切さを知る「地球温暖化防止活動 自転車を使って、イルミネーション」の事業なども行っております。
そのような活動を毎年、「地球にやさしいエコなまち」をテーマとする環境フェアで紹介し、温暖化防止、省エネの推進など普及啓発を図っております。参加者アンケートの結果などからも、市民のみなさんの意識の高揚が伺えます。
引き続き温暖化対策を推進し、他自治体の見本となるよう努めてまいりますので、今後とも市政に対しましてご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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