アクセシビリティツール

本文へ移動

よみあげ

防災無線の音量について

公開日 2015年12月15日 15時27分

提案

このところ、防災無線の行方不明者の放送や、夕焼け放送のボリュームが大きすぎて、ビックリしてしまう。以前のままでちょうど良かったのにどうしたのか。
住所は鶴ヶ岡四丁目の七彩の街だ。
聞こえにくい人もいれば、聞こえ過ぎる人もいる。スピーカーが近くの人にとってはいきなり始まる放送にビックリして迷惑に感じる場合もある。できれば実際に担当の人がきて確認してほしい。
明らかに音量を変えたなとすぐに気がついた。今は手に持っていたものを驚いて落としてしまうくらい大きすぎる音だ。
元のほうが、言葉は明瞭で聞きやすかったのにボリュームを上げるとかえってうるさいばかりで聞きにくい。耳も痛いので検討してほしい。

回答

まず、防災行政無線による放送に対する基本的な考え方ですが、本市におきましては可能な限り迅速に、市民の皆様に防災情報を周知できるようにと取り組んでおります。その中でも防災行政無線は、瞬時に情報を広範囲に伝達できる手段として非常に有効なものであると考えております。
ご指摘のとおり、スピーカーの位置などから音量に差が出ているのも事実でございます。市といたしましては、聞こえないことを一番の問題とし、聞こえない部分をなくすために音量を調整させていただきました。しかしながら、この度のご指摘を踏まえまして、担当職員にスピーカーの音量を確認させ、抑制を図ったところでありますのでご理解いただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

ページトップに戻る