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認知症の徘徊対策について

公開日 2015年12月16日 11時14分

提案

先日、靴に認知症の方の氏名、電話番号を貼るという記事を読んだ。そこで一つ提案なのだが、QRコードをスタンプにしたものを製作するのはどうか。インクを油性にすれば靴、靴下、服、サロンパスなど色々なものに押すことができ、認知症の人にとっても抵抗感が少ないと思う。QRコードでなくても連絡先をスタンプで作ってサロンパスに押し、肩や背中に貼っておくという方法もある。、QRコードのステッカー版は動物向けの物があり、楽天市場で「犬、迷子札、QRコード」等で検索すると出てくると思う。

回答

高齢化が進み、認知症によりひとり歩き(徘徊)をする高齢者が年々増加してきております。
そのような中、本市では7月1日からひとり歩き(徘徊)高齢者早期発見ステッカーの配付事業を開始しました。内容は、ステッカーに「ふじみ野市○○○」(○○○は「002」以降の番号です)と印刷したものを、ひとり歩きが心配される高齢者の履物等に貼っていただき、万一、そのステッカーを貼った高齢者が保護された場合には、番号を市に問い合わせることで身元が判明するというものです。
ご提案いただいたQRコードまたは連絡先をスタンプにしたものを製作し、靴、靴下、サロンパスなど身につけるものに押すということにつきましても、捜索する際の手がかりの一つとして大変有効な方法で、徘徊高齢者の早期発見、事故の未然防止に役立つものと考えます。
現在は、ステッカーの配付を開始して間もない状況であるため、今後の状況を見据えながら、この度いただいたご意見などを参考に研究してまいりたいと思いますのでご理解くださいますようお願いいたします。
 

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広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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