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防災無線について

公開日 2015年12月16日 13時27分

提案

見守り放送が少しうるさい。子供の声はいつも同じなのか、また音量はいつも一定か。夜の仕事で昼間寝ている人もたくさんいるのであまりうるさくならないようにしてほしい。また、初めのキンコンカンコンの音が響いてくるようになった。今はデジタル音のようなものになっているのか。確認してほしい。

回答

まず、「子どもの声はいつも同じであるか」、「音量はいつも一定であるか」についてお答えさせていただきます。
見守り放送で使用しております児童の声は、年度ごとに市内の小学生から録音の協力をしていただき、学期ごとに分けて別々の児童の録音を放送しております。したがって、ひとつの学期内では同じ児童の声ですが、学期が変わるごとに別々の音声となります。
また、音量の件につきましては、現在は一定での放送を行っておりますが、本市の防災行政無線が平成27年度よりデジタル化での運用を開始しており、それに伴い音量の微調整を数回に分けて実施しております。
次に、「チャイムはデジタル音声になっているか」についてですが、上記でも触れたとおり、デジタル化運用に移行したためチャイムの音源もデジタル音声を使用させていただいております。
最後に、防災行政無線による放送に対する基本的な考え方ですが、ふじみ野市におきましては可能な限り迅速に、市民の皆様に防災情報等を周知できるように取り組んでおります。その中でも防災行政無線は、瞬時に情報を広範囲に伝達できる手段として非常に有効なものであると考えております。
しかしながら、近年の家屋における防音技術の向上や、自動車等の日常騒音や雨風の気象状況によっても聞こえにくくなることがあり現実的には全ての方が放送を聞き取れる状況ではありません。もちろん、その代替手段として放送内容のFメール配信や自動電話応答サービスによる内容確認の措置等も行っておりますが、情報格差の問題から、まずは防災行政無線による周知を前提とした体制を取っているものです。
以上の点を踏まえまして防災行政無線の運用につきまして、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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