アクセシビリティツール

本文へ移動

よみあげ

市職員の部署配置について

公開日 2015年12月16日 13時48分

提案

子供に障がいがある。前に市役所に相談に行こうとしたら、知っているお母さんが働いていた。市役所の人だと知らなかったので驚き、それ以来二度と市役所に行けなくなった。こんなデリケートなところに同じくらいの子供がいる人を働かせていることを理解できない。自分の子供以外にも保育園には障害のある子供が通っている。他の保護者も同じことを思っていると思う。知り合いに相談して家庭環境などを知られるのはつらい。改善してほしい。

回答

相談窓口にご提案者様がご存じである職員がいたことで、相談ができなくなってしまいましたこと、心情お察しいたします。
窓口における相談業務につきましては、担当する職員の違いによってお客様に不利益が生じてはならないものと考えており、安心してご相談いただくことが市民サービスの第一であると考えております。個人的な事情で相談しにくい状況がありましたら、遠慮なくおっしゃってくださいますようお願いいたします。担当を代えるなど、柔軟に対応させていただきます。
なお、市の取り扱う業務は、福祉部門はもとより、税や教育をはじめとして「デリケート」と言える情報を大量に扱っていることから、職員には、法律によって守秘義務が厳しく義務づけられており、在職中はもちろんのこと職を離れた後においてもそれは継続し、違反した場合は厳しく罰せられることになっています。
職員を配置する際には、その職員の能力を最大限引き出し、市民サービスを向上させることを第一に考え実施しておりますが、今回いただきましたご意見を真摯に受け止め、さらなる市民サービスの向上に努めてまいりますので、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

ページトップに戻る