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歩道の下水道工事の景観について

公開日 2015年12月16日 15時39分

提案

福岡中央公園のさくら通りの下水道工事の案内を見て一点お願いがある。
福岡小学校付近の歩道の下水道工事の際、歩道の剥がしたタイルを戻さずに、コンクリートで埋め戻している。
非常に見映えが悪い。
昨年、ふじみ野市に引っ越して来たが、ふじみ野市の歩道は広く、タイルが綺麗に敷き詰められている。
このような景観を意識した街作りに敬意を表す。
一度、壊してしまうと元に戻すのは大変だ。
ぜひ、綺麗な歩道を守っていただきたく、工事会社へのご指導をお願いしたい。
 

回答

市では、老朽化した水道管を耐震性に優れた管種に入れ替える工事を計画的に進めております。
ご提案をいただきました福岡小学校の周辺につきましては、タイル(インターロッキング)で即日復旧した場合は、路面の沈下が想定されるため、一旦、アスファルトで仮復旧を行い、その後、6ヶ月の自然転圧期間(自然に沈下して地面が固まっていく期間)をおいております。
上記の理由により、元のタイルに復元する工事は平成28年10月までに完成する予定でありますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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