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ヤマハ跡地に取得に関する提案への回答について

公開日 2016年01月07日 15時09分

提案

ヤマハ跡地は取得できないとのことだが、土地の所有者は今、誰になっているのか。まだ、何にも利用されていない状態なのに土地所有者の意向で難しいというのはどういうことか。何か大きな物を造るのにどうしてもあの部分が必要で削られないとでもいうのか。たとえ、何かが出来たとしても狭い道に面しているよりも、安心できる道に面している方が価値があると思うがどうか。本当に持ち主と交渉してくれたのか。納得できない。
イイダに行きたくても行けなくて、今回の振興券B券が使えないと言っているお年寄りがいた。私は当たらなかったが、その費用は歩行者の安全のために使った方が気楽に行けるようになって意義があると思う。これから車の免許を返納する人も増えると思う。自転車に乗ったり、歩いたりする人は多くなるのではないか。次の回答では地主にいつどのような交渉がされたのかを知りたい。

回答

土地所有者であるヤマハ株式会社との交渉の経緯についてお答えいたします。
ヤマハ株式会社埼玉工場の跡地につきましては、大井図書館側(市道第5-36号)は昭和46年に都市計画決定された幹線道路として都市計画道路の位置付けがなされているため、既存の道路幅員から拡幅用地を買収させていただきました。
この度ご指定をいただいております、市道第5-17号線につきましては、都市計画決定の位置づけがなく、また市内各所で両側歩道も無い状態で拡幅を求められている道路も多数ございますので、当該市道の拡幅用地の買収につきましては、難しい状況でありますので何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
次に道路の後退についてですが、昨年の暮れ頃より、開発計画に伴い土地利用について数社が相談に来ております。その中では土地利用計画上、道路後退を提示していただけませんでした。あくまでも民間の土地に対しましては道路後退は、強制力が及びませんのでご理解頂きたいと存じます。
 

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広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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