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粗大ごみの捨て方について

公開日 2016年01月07日 16時37分

提案

80歳代の母が、一人でふじみ野市で生活している。数年前に骨折して手術したため、重いものは運べない。もちろん、手先でやるような力仕事も出来ない。
ところが、粗大ゴミの処理表の「傘の捨て方」を見ると、骨から布を外して布は「燃えるゴミ」に、骨は「粗大ゴミ」で捨てるように表示されている。
50歳代の私が書いてある通りに分解してみたが、一つ分解するにも大変で、昔の傘は先端が金属で外す事も出来ず、完全に布が取りきれなかった。それなのに、80歳代の母が出来るわけがない。
重いものは申し込むと運んでくれるそうだが、傘のように小さいけど力が必要な場合も高年齢には優遇措置があればと思う。
ちなみに私の住んでる千葉県では、傘は「燃えないゴミの日」に分解せずそのまま捨てる事が出来る。
 

回答

ご提案いただきました「粗大ゴミの捨て方」につきましては、ふじみ野市ではごみのリサイクル推進の観点から、可能な範囲でのごみの分別をお願いしております。傘の出し方については、「資源物・家庭ごみの分別マニュアル」にはご指摘のとおり、分解する旨の記載がありますが、無理の無い範囲でご協力をお願いしているところでございます。分解が困難な場合には、当市の場合でも「もえないごみ」としてお出しいただけます。マニュアルの記載内容につきましては、今回のご意見を参考に、改善に努めてまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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