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高額療養費の手続きについて

公開日 2016年04月25日 10時00分

提案

同居している母の高額療養費の申請に市役所に来たが、本人以外の口座に振り込む場合には委任状が必要だと言われた。母は収入がなく、自分が保険料を支払っている。払うときは何の書類も必要ないのに、返すときだけ委任状が必要なのはおかしいのではないか。委任状の提出が不要となるよう制度自体の見直しの検討や、国・県等への要望をしてほしい。また、委任状が必要ならその旨通知書に記載しておいてほしかった。このこと以外でも、市の職員は住民に寄り添った行政をしてほしい。

回答

私あてに高額療養費の手続きに関するご意見をいただきありがとうございます。この度は、ご不便をおかけして申し訳ございません。
後期高齢者医療の高額療養費につきましては、被保険者への給付となっており、ご説明のあった保険料の実質的負担者が別の方であるか否かに関わらず、被保険者本人に受給の権利がございます。そのため、被保険者本人以外の方へお振り込みする場合は、世帯主様の口座であっても委任状が必要になりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
これまでの高額療養費の申請案内通知では、被保険者本人以外の口座に振り込みを希望される場合は事前にご連絡いただくよう記載し、ご連絡いただいた際にご説明と委任状用紙の郵送をするなどの対応をしてまいりました。今後は頂いたご指摘を受け、案内文面をもっとわかりやすいものへと改善してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
今後とも、ご意見にあるような住民の皆様に寄り添った行政を目指し、サービスの向上に努めてまいる所存でございますので、市政に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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