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子育て講座について

公開日 2016年04月25日 10時40分

提案

ふじみ野市の子育て支援、いつもありがたく思っている。
同じ月例の子と一緒に子育て講座などに参加し、ママさんの友達が増えた。
小さい子がいると、出かける場所に困ってしまうこともあり、素晴らしい取り組みだと存じている。
久しぶりの出生率増加ということで、講座に参加する方も多いと聞いているが、一つ、講座人数について、少し検討して頂きたい。
市報にあったので、参加の電話をしても、なかなかつながらない、つながっても、もう一杯ということが結構ある。支援センターに行っても、「参加しにくくて申し訳ありません」と謝られることがある。
もしかしたらニーズに対して、受け入れ人数、講座の数が少ないのかなと思った。
さらにもう一つ、参加方法について検討して頂きたい。
東児童センターのリンパマッサージの申し込みで、直接フクトピアまでという申し込み方法があった。
これは小さい子を抱えていると大変だ。ふじみ野市も広く、お友達の旧大井の方は、徒歩でくるにはかなり歩かなくてはいけない。
ふじみ野駅までは来られる方もいるが、電車に乗り、さらにセンターまで歩かなくてはならない。
子育てやご高齢の方用に市内バスなど、もう少し広い地域まで、本数多く運行して頂くとありがたい。タクシーの割引があったら、さらにありがたい。
またぜひ電話かメールでの申し込みを許可して頂きたい。
さらに熱を出した友人の代わりに祖母がお願いされて、当日直接行ったら「代理はダメ」と言われた。「午後来てください」とも言われた。午後も友人は熱を出していて、行くことが適わなかった。
前々回、申し込みに行ったときは代理が許された。このようなことがあると、非常に残念だなと思う。病気や用事でどうしても代理で来なくてはならない場合は、一人につき一人まで許可してもいいのではないか。
もし可能なのであれば、講座の数を増やし、参加方法もしやすくなり、すべての赤ちゃんが音楽、言語、体育面など充実した家庭教育のきっかけにできるようになれば良いと思う。
そういったことも含め、子育て支援の取り組みをこれからも充実させていってほしいと思う。
乳幼児は、これからの日本を背負う大切な人材だ。
教育は国家百年の計と言う。
出生率があがったとは言え、子どもは少ないことは変わりない。
家庭で、地域で、大切に育てていかなくてはいけないのではないか。
足元でできることは母親同士手を取り合い、協力していきたいと思う。

 

 

回答

 

私あてに子育て支援に関するご意見をいただき、また、いつも地域子育て支援センターをご利用いただきありがとうございます。
まず、講座人数につきましては、状況に応じて受け入れの枠を増やすなど、多くの方にご利用いただけるように工夫をしております。予約電話が繋がりにくく、ご不便をおかけいたし申し訳ございません。今後も、受け入れ枠及び事業の拡大等につき、引き続き検討していきたいと思いますのでご理解くださいますようお願いいたします。
次に、東児童センターのリンパマッサージ事業につきましては、保育付きの事業であることから人気が高い事業となっており、参加人数を多少増やすことは可能かと思いますが、保育をしていただく方の確保に苦慮している状況でございますのでご理解くださいますようお願いいたします。
ご提案者様がおっしゃるように、これらの事業を申し込まれるために窓口にお越しになる場合に交通手段の問題がございます。こちらに関しまして、市ではお出かけサポートタクシーの実証運行を3月下旬から行うことを予定しております。このお出かけサポートタクシーは、妊婦や就学前のお子さん等を対象に、自宅と市内の公共施設等との間をタクシーで移動する際に、その料金の半額を補助する制度でございます(ご利用には登録が必要となります)。またそれと同時に、現在運行している市内循環バスにつきましても、小型化して路線を拡大し運行本数を増やすなど、大幅にリニューアルして実証運行を開始する予定でございますので、併せてご活用をご検討いただきますようお願いいたします。
また、電話かメールでの申し込みにつきましては、東児童センター職員の配置の問題、また、複数の事業を同時に受け付けなければならないことなどから、対応が難しく現在のところ考えておりませんのでご理解いただきますようお願いいたします。
最後に、代理受付につきましては、ご家族の方の場合に限り受付をしております。「一人につき一人まで許可しては」とのご意見をいただきましたが、このご意見も含め、一定の申込み期間を設けて抽選にするなど検討してまいりたいと考えますのでご理解くださいますようお願いいたします。
今後とも子育て支援センター・児童センターの事業を含め、子育て支援に対する取り組みを充実させてまいりたいと考えますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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