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公共施設で使われている電力会社について

公開日 2016年04月25日 11時28分

提案

最近、いろいろな新電力の会社が電力供給に関する宣伝をしているが、聞くところによると、この4月から電力の小売りが始まるとのこと。大口の顧客にはすでに電力の小売り自由化がされているようだ。そこで、本市ではどこの電力会社と電力の契約をしているのか。情報によりますと、新電力と契約することで市が支払う電力料金が低くなっているとの話もいろいろあるようだ。もし、東京電力と契約しているのであれば、財政支出の面からも見直した方がよいのではないかと思うが、いかがなものか。

回答

私あてにご質問をいただきまして、ありがとうございます。また、この度は本市の財政支出につきまして、お気遣いを頂き重ねて感謝申し上げます。
ご質問いただきました公共施設で使われている電力会社につきまして、ふじみ野市では、市役所本庁舎の電力を平成24年度より東京電力から特定規模電気事業者であるミツウロコグリーンエネルギー株式会社へ切り替えております。
また、平成25年度からは、本庁舎に加え、高圧電力を使用している第2庁舎、市内小中学校、給食センター、公民館等合計31施設の切り替えをしており、施設にもよりますが、1%~10%程度電気料を削減している状況でございます。
市内公共施設においては、多くの電気を使用しております。職員一人ひとりの節電意識に加え、少しでも電気料などの財政支出を抑えられるよう、今後もより有利な事業者の選定や対象施設の拡大などを進めてまいりたいと考えております。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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