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マイナンバー申請の件

公開日 2016年07月25日 10時22分

提案

1.マイナンバーの申請は、申請書類を記入し郵送する。市役所に持ってきても申請はできない旨を市報に書いてほしい。障がい者や高齢者にはどのように対応するのか。
2.マイナンバー制度が始まっているが、ふじみ野市役所として何を改善できるのか。

回答

マイナンバー申請の件につきましてお答えさせていただきます。
平成27年10月5日付けで、マイナンバー制度がスタートし昨年の11月末までには転送不用の簡易書留により市内全域の各家庭に「通知カード」が配達されました。この通知カードと一体となっている個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書に写真をはり、必要事項を記入し同封の返信用封筒に入れて送ると、数ヵ月後にはICチップが搭載された「個人番号カード」が交付される流れとなっています。このため、障がい者、高齢者の方を始め全ての皆様が窓口にお越しにならなくても郵送で申請ができます。
ご質問の1点目でございますが、基本的には通知カードに同封されてきました返信用封筒に入れて最寄りのポストに投函してもらえばよい方法になっています。また、広報への掲載につきましては、個人番号に関する広報は昨年だけでも4回、特に12月号では個人番号カードの申請手続きについての具体的方法を掲載しております。12月号の紙面のコピーを同封いたしますので、ご参考にしていただければ幸いでございます。広報は限られたページ数でより多くの有益な情報を市民の皆さまに提供しなければならないことから、次号での掲載は難しい状況にございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
続いて2点目のマイナンバーを利用して市として何が改善できるかのご質問でございますが、マイナンバー制度は国民一人ひとりに番号を付けて、行政の手続きの効率化や社会保障の充実、負担・分担の公平性の確保を目指そうとする制度で、市が必要とする情報が今までより効率的に取得可能となり事務処理期間が短縮になる利点がございます。
これからは、引越しによる転入・転出届、児童手当の申請、介護保険の申請など様々な場面で番号の提示が求められることになります。
現在、国では様々な場面での利用の検討を行っており、本市においても住民票や印鑑証明書のコンビニ交付などの検討事項がございます。
個人番号制度はスタートしたばかりですが、これから数年のうちには各種手続きの簡素化や時間短縮が図られていくものと考えております。その時々にあった情報を発信してまいりますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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