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固定資産税について

公開日 2016年09月23日 14時42分

提案

新築した家に住んでいながら古い家を壊さないでそのままの状態でいることは税金の無駄遣いではないか。
また、畑や作物を作らないでただ耕しているだけ、これもどうかと思う。

回答

固定資産税は市税のなかで、市財政を支える中心的な税目であり、主要財源となるものでございます。
地方税法では、居住の用に供する家屋の敷地について、固定資産税等の住宅用地に対する課税標準の特例が定められており、その面積の広さによって課税標準額が6分の1又は3分の1となる特例措置が講じられております。
しかしながら、管理状況が悪く、人が住んでいない家屋の敷地に対しても特例が適用されることは、空き家の除去や適正管理が進まなくなり、また、課税の公平性の観点からも不適切であるとの指摘がございました。
こうしたことを踏まえ、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく勧告の対象となった特定空き家については、その家屋の敷地に係る固定資産税等の住宅用地に対する課税標準の特例の対象から除外する措置が講じられております。
また、農地についてですが、まったく耕作がされず長期にわたって放置され、雑草等が繁茂し容易に農地に復元できない状況にある土地は、一時休耕と認められる場合を除き、地目認定の現況主義にしたがって雑種地として評価しております。
 

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広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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