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高齢受給者証の仕様変更について

公開日 2016年12月21日 16時17分

提案

本日、高齢受給者証が届きましたが不具合点の改善をお願いしたい。
提案1:用紙の仕様変更=受給者証の左半分(切り取る分)は不要なので最初から右側の本証だけにすべきでは。
提案2:本証のサイズ変更=本証は半分に折り畳んで使用しているので一般のカードと同じサイズにして貰うと携帯に便利なので是非お願いしたい。
提案3:証書の統廃合=高齢受給者証と健康保険被保険者証の2枚有るが高齢受給者証の対象者は健康保険被保険者証を統合して1枚にして欲しい。

回答

まず、提案1の用紙の仕様変更につきまして、高齢受給者証は、70~74歳の人が医療機関で受診される際に国民健康保険被保険者証(以下、被保険者証)と同様に、必要となる大変重要な証明書でございます。
「最初から本証だけにすべきでは」とのご提案でございますが、この高齢受給者証の郵送方法につきましては、誤配や盗難などによる事故を未然に防止するため、配達先で郵便物を直接手渡しする簡易書留郵便の方法としております。
そのため、郵便局が郵送物を管理するためにバーコード及び番号を印字するスペースを確保する必要があることのほか、一部に本証の住所と郵送先が異なる人もいることから、現在の用紙を採用しております。
次に、提案2の高齢受給者証を一般のカード様式と同じサイズにしてほしいというご意見につきましては、高齢受給者証を取得する皆さんが被保険者証と混同しないようサイズを変えており、また、これにより記号番号や氏名等につきましても、文字を大きく分かりやすくできるという利点がございます。
しかしながら、いただきましたご意見等を参考にして、今後、関係機関等との協議の際には、検討事項として位置付けたいと考えておりますのでご理解くださいますようお願いいたします。
最後に、提案3の証書の統廃合につきまして、被保険者証は窓口負担割合を表示していないものの、高齢受給者証は所得水準により、窓口負担が1割~3割の人がおり、これを表示していること、また、更新時期が高齢受給者証は毎年8月1日、被保険者証は10月1日と相違していることから、現在統合化はしておりません。
しかしながら、被保険者証と高齢受給者証を一体化している国保保険者(市町村)が一部にあることを踏まえ、今後、関係機関等との協議の際には、検討事項として位置付けたいと考えております。
今後とも市政に対しまして、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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