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野良猫対策について

公開日 2017年01月11日 14時31分

市民の方からの「野良猫のフン尿」に関する苦情や相談が多く寄せられています。

野良猫へのむやみなえさやりはやめ、マナーを守って、人にとっても、猫にとっても住み良い町になるように心がけていきましょう。

猫が寄りついて困っている場合

猫が庭や畑に入り込み、フンや尿をするのは、周辺のどの場所よりも、猫にとって快適な場所だからです。猫にとって快適な場所とは、「捜し歩かなくてもえさが簡単にもらえる」「番犬などがいなくて人の出入りが少なく静かで安全な場所である」「やわらかい土や砂、芝生等があり気持ちよく排便できる」などの場所です。

~猫をどうしても寄せ付けたくない場所には~

  • コーヒー粕を散布する
  • どくだみ茶等の茶殻を散布する
  • 飲用酢を散布する
  • たばこの吸い殻を水に浸し、その水を散布する
  • ミカン等のかんきつ類の皮をまく
  • 米のとぎ始めの濃い汁を毎日散布する
  • 市販の忌避剤を使用する
  • たっぷりめの水をまく    

  効果を得られるとは限りませんが、以上の方法を試してみてください。

※ 詳しくは埼玉県動物指導センター 南支所へお問い合わせください。

電話 048-855-0484

住所 埼玉県さいたま市桜区在家473

URL http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0716/index.html

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「公益財団法人どうぶつ基金(さくらねこ無料不妊手術事業)」との連携について

ふじみ野市では、市内のボランティア団体の活動を支援することにより、野良猫の増加を防ぐことを目的に、「公益財団法人どうぶつ基金」からの支援を受け、「さくらねこ無料不妊手術事業」を実施しています。

市に寄せられる環境関係の相談や苦情の中で、猫に関するものが増加傾向にあります。そのほとんどが野良猫のふん尿によるもので、原因として屋外でのエサやり等により野良猫が集まり、近隣とのトラブルになるケースが目立ちます。猫は繁殖力が強く、不幸な命が増えてしまうことも大きな原因です。この問題に対して、まずは野良猫を増やさないために、「さくらねこ無料不妊手術事業」を実施している「公益財団法人どうぶつ基金」と市内のボランティア団体との協働事業として取り組んでいます。具体的には、ボランティア団体が地域の野良猫を捕獲(Trap)し、「公益財団法人どうぶつ基金」の全額負担により手術(Neuter)し、再びボランティア団体が地域に帰す(Return)取り組みであり、TNR活動とも言われています。なお、不妊・去勢手術を受けた猫は、耳先V字型にカットし、同じ猫が再びカットされないようにしていますが、「さくらねこ」とは、カットした耳の形が桜の花びらに似ていることに由来しています。

公益財団法人どうぶつ基金  http://www.doubutukikin.or.jp/

※「公益財団法人どうぶつ基金」は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与するため、各種事業を行っています。

 

お問い合わせ

環境課 環境係
TEL:049-262-9021

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