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福祉施設への防犯カメラについて

公開日 2017年01月24日 14時37分

提案

神奈川県の相模原市で悲惨な事件があったので、ふじみ野市の福祉施設にも防犯カメラを付けた方がよいのではないか。

回答

おっしゃるように福祉施設等における防犯に係る安全確保のためには、防犯カメラを設置することは有効な手段の1つであると考えております。
相模原市で起きた事件を受けて、国では障害者支援施設等における防犯対策の強化として施設への防犯カメラの設置等の費用について補助を行うことを決定し、各施設に補助申請について通知したところでございます。
本市といたしましては、障がい福祉施設等を運営する社会福祉法人等の団体に対して、施設等の防犯対策強化に関する情報提供、施設への防犯カメラ設置等の重要性などの周知を図ってまいります。
なお、相模原市の事件後、本市では8月12日に市内の障がい福祉施設職員を対象として「防犯講習会」を開催し、防犯意識の高揚を図ったところございます。
また、市内の高齢者福祉施設につきましても、障がい福祉施設と同様に防犯カメラ、カメラ付きインターホン及びセンサーライトなどの防犯設備を設置する場合には必要な費用の一部を補助するなどの支援を予定しており、これらにより防犯設備の設置を促進してまいります。
ご提案いただきました内容等も参考にさせていただき、福祉施設等の防犯対策の強化に努めてまいりたいと思いますので、今後とも市政に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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