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福岡中央公園の土埃対策

公開日 2017年06月26日 16時54分

提案

上福岡市に住んで30年になる。住みやすい良い街だと思っています。さて、福岡中央公園について乾燥する冬の土埃が大変にひどい。庭先が茶色になり、洗濯物や家の床などに細かい土埃が積もる。
中央公園には昔からの細長い赤土が出たままのところと、新しいところは植樹や表土を変えてるので、問題はないと思うが、昔からの中央公園の表土は赤土そのままだ。梅雨時にはどろどろになり、真冬は凍り付く、春先には砂埃となって舞い上がる。よくこんなことを放置していたものだと思う。隣接地に住んでつくづく今の感覚では公園公害そのものだ。冬は畑から土ほこりが舞い上がって当然という埼玉の常識が邪魔しているような気がする。解決策は表土に赤土ではない粘土質以外の土をかぶせる。覆土することか赤土に砂を混ぜてならすしかない。
草を植えるという策が理想だが、赤土には何も育たないので、結局は覆土するしかない。聞くところによると中央公園は軍隊の土地であった過去から国のものということだが、市は借りているだけでなにもできない、しないでよいことにはならない。公園ができて以来、赤土対策をした形跡がない。
近隣の住宅の方も諦めているのかもしれないが、とんでもない怠慢に尽きると思い筆を取った。
中央公園の赤土公害をなんとか早急に処置していただきたいと思う。

回答

福岡中央公園につきまして、強風時に砂埃が舞い上がり、お困りのことと存じます。
ご指摘のとおり、福岡中央公園の昔からある部分につきましては国有地であり、市が公園用地として無償貸付を受けております。
また、砂埃対策には、ご提案いただきました覆土や芝生等地被類、舗装で覆う方法等が考えられますが、公園の形状や樹木の植生を変える大規模な整備となりますと、多額な整備費用がかかるとともに町会や福岡中央公園に関係する各種市民団体との調整が必要となります。さらに、国有財産の無償貸付先である関東財務局との協議を行う必要があり、早急な対応は困難な状況であります。
しかしながら、近隣にお住いの皆様のご要望に応えるためにも、今後も継続して砂埃改善についての効果的な方策について、調査・研究してまいります。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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