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AEDのコンビニへの設置、ゾーン30地域設定の優先順位について

公開日 2017年06月30日 08時05分

提案

1.レンタルなら費用はそんなにかからないと思うので、AEDをコンビニに設置してほしい
2.ゾーン30の地域設定の優先順位を教えてほしい

回答

本市のAED設置については、厚生労働省が示している「AEDの適正配置に関するガイドライン」に基づき、公共施設(市役所、公民館、図書館、小中学校、保育所、体育館等)に95台設置しております。さらに、埼玉県のAED設置届出情報によりますと、本市の民間施設(大型物販店、医療機関、駅、金融機関等)約70箇所にもAEDが設置されています。この情報は、埼玉県ホームページ「埼玉県AEDマップ」からご覧になることができます。
本市のAED設置状況につきまして、県内10万人規模の類似団体と比較してみますと、本市は10万人あたり84台の設置状況となっておりますが、他市では少ない市で58台、多い市でも68台という設置状況になっております。
また、本市のAEDは全てリース契約によるものですが、AEDのレンタルに関してメーカーに確認しましたところ、レンタル契約自体はイベントなどの短期利用の目的であり、常設設置については対象外になるとのことであります。
しかしながら、いただいたご意見にありますように、24時間営業のコンビニエンスストアへのAED設置につきましては、更なる市民の安全・安心に繋がる貴重なご意見でございますので、今後も他市の状況に注視しながら検討してまいりたいと考えておりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
また「ゾーン30」区域の設定につきましては、県警と協議し生活道路における歩行者等の安全な通行を確保するために、幹線道路等に囲まれ生活道路が集まった市街地の中から設定しております。
 

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広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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