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認定区分調査について

公開日 2017年09月15日 10時41分

提案

ふじみ野市に転入し、半身不随である父の要介護認定を申請した。申請から調査そして認定まで2カ月も要したのは致し方ないにしても、呆れたのはその結果である。通知に「要介護1」と記載されていたのだ。前に住んでいた市で何年間も要介護3から4で認定を受けていたにもかかわらずだ。
そもそも、何年間も車椅子をレンタルしている事実を把握しておきながら、要介護1(概ね車椅子レンタルが認めらない)の判定を下すとは、絶句してしまう。自治体間での情報共有システムを確立すべきではないか。

回答

介護認定につきましては、認定調査と主治医の意見書に基づき行っております。審査判定時は医師等で構成される介護認定審査会において双方の書面の慎重な精査を行っているところですが、以前の認定結果を引き継ぐものではなく、改めて判定することになっております。
要介護認定は、全国同一のシステムで実施しております。介護認定にあたっては、対象者の状態のほか、介護に要する時間等により判定しておりますので、以前と異なった介護度となる場合もあることをご理解いただきたく、お願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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