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特定健診の医療機関一覧識別表示改善提案

公開日 2018年02月21日 14時58分

提案

市内のある医院で特定健診を受けたが、その採血時「オオッ」という様な痛みがあり、次の日右腕採血箇所より末梢側に痛み、違和感が発生し負荷を掛けられなくなり大変な迷惑を蒙った。当方検索情報によると、症状よりして皮層神経の損傷で3万回に1回位の稀な不具合との事だが、今回採血者の様子からして偶発的なものではなく起こるべくして起こったものの様に思える。通常の技能レベルでは発生し得ない様な初歩的な不具合に対し、当院の対応は、一般的に医療過誤を被害側で立証するのは中々困難であるのをいいことに、それ真摯に向き合おうとしないばかりか、揉み消そうとする様な傲慢、不誠実な姿勢には呆れた。当方神経痛の内部要因は何もない。当不具合が当院で発生したものである事は既成の事実である。少なくともこの様な医療機関は市の検診事業の請負者としてふさわしくない事は瞭然の理なのではないかと思う。 そこで第二、第三の被害者の未然防止の為、特定健診機関一覧表について地区医師会会員であれば一律に表示してあるが、別枠表示にするとか、備考欄を設けるとかして市民(受診者)にリスク内在を情報提供する方策を考えてはと思う。十分検討の上善処されたい。

回答

特定健診の採血時に腕を負傷されたとのこと、現在の症状はいかがでしょうか。ご提案者様には、その後大変なご心労をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。 今回ご提案の、特定健診実施医療機関一覧において、リスクの内在を情報提供する方法を考えてはどうかという件についてですが、医療機関は医療事故等について、法や規則に則り報告する義務がありますが、行政側にはその義務がありません。また、医療機関で起きた患者への対応やリスク内在を行政側から公表することは、大変難しいものと考えおります。 しかしながら、大変なご心労、ご迷惑をおかけした事実を重く受け止め、今後は同様の事故が起きないよう東入間医師会と協議し、医療機関へ事故防止について働きかけ、万が一事故等が起きた際は、実施医療機関において適切に対応していただくようお願いしてまいります。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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