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交差点の改良と危険な道路の歩道確保について

公開日 2018年05月18日 11時33分

提案

三芳町から56号線をふじみ野市緑ヶ丘方向に向かうと関越道の下の三角交差点に出る。(1)直進すると信号機のある交差点に出るがこの間の道路が狭く人が歩いたり自転車では危険極まりない。また交差点も狭く変形しておりとても危険だ。(2)このまま直進し西鶴ケ岡団地に至る道路も合併前からも歩道を確保した拡幅と改良が住民の念願事項だったが、改良のないまま最近住宅化の開発も行われようとしている。是非開発に合わせての拡幅と改良をお願いしたい。3つ目は、(1)の交差点と旧大井水道課の間にある変形交差点の改良だ。センターラインも消えてしまい、道幅も異なりすれ違いが危険だ。ぜひ改良してほしい。現場を見れば危険性が分かるはずだ。

回答

ご提案いただきましたとおり三角交差点から川越市境に向う道路につきましては、一部道路幅員が狭い区間がございます。
道路拡幅するには用地が必要であり、地権者の皆さまのご協力が不可欠でございます。
歩道の整備につきましても開発の申請があった際、協議しておりますが、現状ではご協力いただくことが困難な状況にあります。しかしながら市民の皆さまに安心安全に道路を利用していただけるよう引き続き協議をしてまいります。
また、JAいるま野大井西部支店前の交差点から大井浄水場に向う道路につきましてもご指摘にありますとおり、一部狭い状況であります。交差点部分改良につきましては、埼玉県が管理する県道さいたまふじみ野所沢線でございます。また、道路の拡幅には用地等が必要となりますので、今後、開発行為等が予定された際には、埼玉県との協議を含め検討してまいりたいと考えておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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