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道路の拡幅と美術館の設置について

公開日 2018年05月21日 09時33分

提案

1点目は道路に関する提案だ。
ふじみ野駅から川越方面への1つ目の踏切の道路は、川越街道への道でもあり交通量もかなり多い。道路の幅が狭く、歩行者にとっては危険な場所だ。200メートルほど片側に歩道があるが、踏切近くでは歩行者や自転車があると車は待つしかない。また、車があると歩行者は邪魔でもあり、すぐ踏切が閉まると後続車が動けなくなり、歩行者側から見ると、大きなトラックはもちろん普通車でさえ避けるのが大変だ。
40年前ここに住むことになった時に道路の拡幅の話を聞いたことがあった。それから40年その話はどうなっているのか。

2点目はふじみ野市の文化に関してのことだ。
文化生活として、若い人はもちろん、高齢者の文化活動の場所もいろいろあるのは知っている。でも、それ以外に美術館というものがどうしてないのか不思議に思う。この市が以前と比べて、ずっと生き生きとした住みやすい場所になっているということはいつも感じる。しかし、何かこの街にしかないという誇れるものとか場所がないのをいつも残念に思う。
美術館というのもただ建物があればというのではなく、本格的もので、ふじみ野市に行けばあんな作品が観れるというような場所であってほしい。

回答

まず、ご提案いただきました道路につきましては、市道ではなく埼玉県が管理する県道東大久保ふじみ野線でございます。この当該路線につきましては、ほかの市民の方からも同様の要望をいただいており、ふじみ野市として毎年、道路管理者である埼玉県川越県土整備事務所へ要望しております。今後も引き続き要望してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
次に美術館のご提案に関しまして、現在、ふじみ野市では、ふじみ野市役所本庁舎、大井総合支所1階に絵画等を展示できるギャラリースペースを設置し、多くの市民の皆さまから活用をいただいております。また、公民館を中心に絵画、工芸、音楽等市民の皆さまによる文化芸術活動も活発に展開されておりますが、専門性の高い美術作品や音楽等の鑑賞ができる環境整備の必要性についても認識しているところでございます。そのため、今後、文化施設のあり方を検討する中で美術館的機能も研究してまいりたいと考えております。
 

お問い合わせ

広報広聴課 広報広聴係
TEL:049-262-9003

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