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高額医療・高額介護合算制度

公開日 2019年02月13日 08時30分

高額医療・高額介護合算制度について

「高額医療・高額介護合算制度」とは、医療保険と介護保険の両方のサービスを利用している世帯の負担を軽減する制度です。

この制度での支給を希望するときは、支給申請が必要です。支給の対象となる見込みがある人には、医療保険者等からお知らせを送ります。(国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入している人は原則3月中に発送します。社会保険(健康保険組合など)に加入している人は、お勤めの会社などにご確認ください。)

支給の対象になる世帯

算定期間中の医療保険と介護保険の自己負担額(注)を世帯単位で合算した額が、表1の医療(介護)合算算定基準額に500円を加えた額を超える世帯。

支給額は、基準日(7月31日)に加入していた医療保険(国民健康保険、後期高齢者医療、健康保険組合など)ごとに計算します。

(注)医療保険の療養(食事療養および生活療養を除く)に係る一部負担金(高額療養費算定の対象となるものに限る)の額から高額療養費の額を除いたもの、および介護保険の利用者負担額(高額介護(予防)サービス費算定の対象となるものに限る)から高額介護(予防)サービス費(年間高額介護(予防)サービス費を含む)の額を除いたものです。

表1 医療(介護)合算算定基準額(平成29年8月1日から平成30年7月31日までの利用に係るもの)
対象 医療保険の負担区分 算定基準額     

国民健康保険・健康保険組合などに加入している人で70歳未満の人

所得※が901万円を超える 212万円
所得が600万円を超え901万円以下 141万円
所得が210万円を超え600万円以下 67万円
所得が210万円以下 60万円
住民税非課税世帯 34万円

後期高齢者医療に加入している人、又は国民健康保険・健康保険組合などに加入している人で70歳以上75歳未満の人

現役並み所得者(上位所得者) 67万円
一般 56万円
低所得2 31万円
低所得1 19万円

※この表中の「所得」とは、国民健康保険税の算定基準となる「基礎控除後の総所得金額等」のことです。

申請窓口

基準日に加入していた医療保険により異なります。

  • ふじみ野市国民健康保険・後期高齢者医療→保険・年金課
  • 健康保険組合など→加入している健康保険組合など

※高齢福祉課で介護保険の「自己負担額証明書」を交付申請し、証明書を受領後、加入している健康保険組合などに支給申請する。

●申請時の留意点

算定期間中に、転出等により医療保険又は介護保険の保険者が変わった場合は、変更前の保険者が発行する「自己負担額証明書」が支給申請時に必要な場合があります。

●申請に必要なもの

  1. 個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  2. 印鑑
  3. 医療保険・介護保険の被保険者証
  4. 金融機関の口座がわかるもの(国民健康保険=世帯主のもの。後期高齢者医療=被保険者本人のもの)
  5. 自己負担額証明書(医療保険又は介護保険の保険者が変わった場合)

※健康保険組合などに加入している人は、お勤めの会社などにご確認ください。

お問い合わせ

高齢福祉課 介護保険係
TEL:049-262-9037
保険・年金課 医療費支給係
TEL:049-262-9042

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