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ふじみ野市職員募集概要(2019)

公開日 2019年06月03日 08時30分

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令和2年4月1日に採用する市職員の募集にあたり、概要を掲示いたします。

募集職種・受験資格・採用予定人数

募集職種・受験資格・採用予定人数

職種

試験区分

受験資格

採用人数

 

学歴・職歴・資格等

生年月日

年齢

一般事務職【インターン】

SPI3試験

上級

学校教育法による大学を令和2年3月までに卒業見込みの人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

5名程度

中級

学校教育法による短期大学か修業年限が2年以上の専修学校・各種学校(※ 下記参照)を令和2年3月までに卒業見込みの人

平成3年4月2日以降に生まれた人

28

初級

学校教育法による高等学校を令和2年3月までに卒業見込みの人

平成5年4月2日以降に生まれた人

26

一般事務職【面接】

教養試験

上級

学校教育法による大学を卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

15名程度

中級

学校教育法による短期大学か修業年限が2年以上の専修学校・各種学校(※ 下記参照)を卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成3年4月2日以降に生まれた人

28

初級

学校教育法による高等学校を卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込み の人

平成5年4月2日以降に生まれた人

26

社会人試験

民間企業等に勤務した期間が5年間以上あり、かつ継続した 期間が3年以上ある人(申込日現在)

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

10名程度

一般事務職(手話通訳士職)

教養試験

手話通訳士(厚生労働大臣認定)の資格を持っている人

昭和54年4 月2日以降に生まれた人 40 若干名

一般事務職(身体障がい者対象)

教養試験

次の(1)、(2)、(3)、(4)、(5)すべてに該当する人

(1)学校教育法による高等学校又は特別支援学校高等部を卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

若干名

(2)身体障害者手帳の交付を受けている人

(3)活字印刷による出題に対応できる人

(4)口述試験に対応できる人

(5)自力により通勤ができ、かつ介護者なしに週38時間45分の勤務の遂行が 可能な人

公認心理師職・
臨床心理士職

社会人試験

次の(1)又は(2)に該当する人で(3)に該当する人
(1)公認心理師の資格を有している人
(2)臨床心理士の資格を有している人
(3)民間企業等に勤務した期間が5年間以上ある人(申込開始日現在)

昭和54年4月2日以降に生まれた人

40

若干名

保育士職

専門試験

次の(1)、(2)どちらかに該当する人
(1)保育士の資格を有している人
(2)令和2年3月までに取得見込みの人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

若干名

社会人試験

保育士として勤務した期間が5年間以上ある人(平成30年7月 2日現在)

昭和59年4月2日以降に生まれた人

35

土木技術職

専門試験

上級

学校教育法による大学で土木の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2年3 月までに卒業見込みの人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

2名程度

中級

学校教育法による短期大学か修業年限が2年以上の専修学校・各種学校(※ 下記参照)で土木の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成3年4月2日以降に生まれた人

28

初級

学校教育法による高等学校で土木の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2 年3月までに卒業見込みの人

平成5年4月2日以降に生まれた人

26

社会人試験

土木の専門過程を専攻し、卒業した者で土木技術職として民 間企業等に勤務した期間が5年間以上あり、かつ継続した期間が3年以上ある人(申込開始日現在)

昭和54年4月2日以降に生まれた人

40

建築技術職

専門試験

上級

次の(1)、(2)いずれかに該当する人
(1)学校教育法による大学で建築の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2年3 月までに卒業見込みの人
(2)建築士法に定める1級建築士又は2級建築士の資格を持っている人

平成元年4月2日以降に生まれた人

30

若干名

中級

学校教育法による短期大学か修業年限が2年以上の専修学校・各種学校(※ 下記参照)で建築の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成3年4月2日以降に生まれた人

28

初級

学校教育法による高等学校で建築の専門課程を専攻し卒業した人か、令和2年3月までに卒業見込みの人

平成5年4月2日以降に生まれた人

26

社会人試験

建築の専門課程を専攻し、卒業した者で建築技術職として民 間企業等に勤務した期間が5年間以上あり、かつ継続した期間が3年以上ある人(申込開始日現在)

昭和54年4月2日以降に生まれた人

40

※採用予定人員は、欠員状況等により変更になる場合があります。

試験区分について

  1. 【上級】に掲げる学歴を有する人は【上級】以外の試験区分で、【中級】に掲げる学歴を有 する人は【中級】以外の試験区分で受験することはできません。
  2. 大学評価・学位授与機構等公的認定機関の証明があるものは当該学歴を有しているものとみ なします。
  3. それぞれの区分において、高校卒業程度の学力を有する証明があるものについては、当該学 歴を有しているものとみなします。ただし、その場合の受験資格は、平成5年4月2日以降に生まれた人と します。
  4. 学校教育法に定める専修学校・各種学校で、次に該当するものについては【中級】扱いとし ます。
  • 専修学校については、修業年限2年以上の専門課程であること(年間授業時間数が680時間以 上のものに限る。)
  • 各種学校については、高等学校又はこれに準ずる学校の卒業を入学資格とする修業年限2年 以上の課程であること。
  1. 大学中退の場合で、2年以上在学して62単位以上習得した場合は【中級】扱いとします。
  2. 民間企業等に勤務した期間には、民間企業、各種法人、団体、官公庁、自営業において常勤 (一週間の勤務時間が35時間以上)で就業していた期間とします。また、継続して勤務した期間とは、同 一の民間企業等に同一の職務内容で継続した勤務とします。ただし、連続して1ヶ月を超えて休業した期 間(産前産後休暇及び育児・介護休暇を除く。)は、勤務した期間から除きます。

受験資格制限

次の事項に該当する人は受験できません。

  1. 日本国籍を有しない人
  2. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する人(以下はその主な内容)
  • 成年被後見人又は被保佐人
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまで の人
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊する ことを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

試験日程等

試験日程等

試験    

日時

試験会場

合格等の発表

第1次試験

【インターン】
令和元年7月14日(日曜日)もしくは
令和元年7月20日(土曜日)実施説明会


令和元年7月16日(火曜日)〜8月7日(水曜日)

ふじみ野市役所
受け入れ先

8月下旬

【面接】
令和元年8月1日(木曜日)〜5日(月曜日)

ふじみ野市役所

 第2次試験

令和元年9月22日(日曜日)
受付開始 午前 9時20分
試験開始 午前10時00分

文京学院大学
ふじみ野キャンパス
(ふじみ野市亀久保1196)

10月上旬

第3次試験

【集団討論・面接】
令和元年10月15日(火曜日)〜20日(日曜日)

ふじみ野市役所

11月上旬

※インターン】は申込み受理時に実施説明会の参加日(7月14日もしくは20日)を指定します。実施説明会で受験時の必要事項等の説明を実施するため、受験者は必ず参加とします。

※1次・2次試験結果については、合格者の受験番号を市ホームページで発表し、合格者のみに文書で 通知します。3次試験結果については、合否にかかわらず全員に文書で通知します。

試験の方法及び内容

試験科目

試験科目

職種

試験科目

第1次試験

第2次試験

第3次試験

一般事務職【インターン】
(上級・中級・初級)

インターン

SPI3試験、作文試験

集団討論、面接

一般事務職【面接】
(上級・中級・初級)

個別面接

教養試験、適性検査、
作文試験

一般事務職
(手話通訳士職)

一般事務職
(身体障がい者対象)

保育士職
(専門試験対象)

専門試験、適性検査、
作文試験

土木技術職
(上級・中級・初級)

建築技術職
(上級・中級・初級)

一般事務職
(社会人経験者対象)

社会人試験、適性検査、
作文試験

公認心理師職・
臨床心理士職
(社会人経験者対象)
保育士職
(社会人経験者対象)
土木技術職
(社会人経験者対象)
建築技術職
(社会人経験者対象)

出題分野

出題分野

試験

試験科目

内容

第1次
試験
インターン 職員として必要な資質、適性及び人柄、性向等について、インターンシップ形式による試験を行います。
面接 職員として必要な資質、適性及び人柄、性向等について、面接方式による試験を行います。
第2次
試験

社会人試験

社会的感心と理解について問う分野、言語的な能力を問う分野、論理的な 思考力を問う分野で基礎的な知的能力を検証します。(択一式)

教養試験

時事、社会・人文、自然に関する一般知識を問う問題
文章理解、判断・数的推理、数的推理、資料解釈に関する能力を問う問題(択 一式)

SPI3試験

公務員として必要な言語及び非言語に関する能力検査等

専門試験
(保育士)
社会福祉、児童家庭福祉(社会的擁護を含む。)、保育の心理学、保育原理、保育内容、子どもの保健(精神保健を含む。)(択一式)

専門試験
(土木技術)

上級・中級

数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を 含む。)、材料・施工(択一式)

初級

数学・物理・情報技術基礎、土木基礎力学(構造力学、水理学、土質力学 )、土木構造設計、測量、社会基盤工学及び土木施工(択一式)

専門試験
(建築技術)

上級・中級

数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画 (都市計画、建築法規を含む。)、建築設備及び建築施工(択一式)

初級

数学・物理・情報技術基礎、建築構造設計、建築構造、建築計画、建築法 規及び建築施工(択一式)

適性検査

職員としての望ましい資質を検証するため適性検査を行います。

作文試験

文章による表現力、課題に対する理解力、思考力その他の能力について判 断するため作文試験を行います。

※作文試験は、第3次試験として評価します。

第3次
試験

集団討論

職員として必要な資質、適性及び人柄、性向等について、集団討論方式による試験を行います。

面接

職員として必要な資質、適性及び人柄、性向等について、面接方式による試験を行います。

※ 第3次試験は、第2次試験合格者に対し行います。
※ 第3次試験合格者には、次の書類を提出していただきます。
(1)卒業証明書(※卒業証書は不可)又は卒業見込証明書
2・3は該当者のみ必要な書類

(2)保育士証の写し又は保育士資格取得証明書又は保育士資格取得見込証明書【保育士職合格者のみ】
(3)公認心理師の登録証の写し又は臨床心理士資格認定証の写し【公認心理師職・臨床心理士職合格者のみ】

 

申込手続

申込手続
受付期間 【インターン】

令和元年6月3日(月曜日)~7月15日(月曜日)


【面接】

令和元年7月1日(月曜日)~23日(火曜日)

受付場所 ふじみ野市役所総務部人事課(ふじみ野市福岡1-1-1)
申込方法 電子申請(ふじみ野市ホームページより申請してください。)のみ
提出書類

(1)職員採用試験申込書
(2)学歴区分証明書【最終学歴が専修学校・各種学校又は大学中退等の人のみ 】(1次試験実施時に提出)

申し込みを受理された方には、試験日等を記載したメールを申し込みのあったメールアドレスあてに送付します。

【電子申請に関する注意事項】

  • ご使用のパソコン環境や、「フリーメール」等によっては、申し込みができない場合があります。
  • 保守整備等でシステムを停止する場合があります。
  • 受付期間中に申請できない場合は、郵送により申し込んでください。
  • 通信障害、機器障害等によるトラブルについては、責任を負いません。
  • 受付締め切り 間際は回線の混雑が予想され、受付期間内に処理できない場合がありますので、余裕をもって申し込んでください。

合格から採用まで

  1. 最終合格者は、職種ごとに作成される「採用候補者名簿」に登載され、その中から欠員状況等により採用者が決定されます。
    したがって、名簿登載者がすべて採用されるとは限りませんので予め御了承ください。
  2. 採用の時期は、原則として令和2年4月1日ですが、欠員状況等により、採用年月日が異なる場合があります。
  3. 次の事項に該当する場合は、採用される資格を失うことがあります。
  • 必要書類を提出しない場合及び提出した書類に虚偽があった場合
  • 卒業及び資格・免許取得見込みの人が卒業(取得)できなかった場合
  • その他、任命権者が不適当と認めた場合 

採用されてから(平成30年7月1日現在)

給与

  • 給料に地域手当(12%)を含めた初任給は、【大学卒 209,664円   短大卒 190,512円  高校卒 177,296円】です。(一定の経歴がある場合は所定の額が加算されます)。             
  • 昇給は原則として年1回行います。
  • 給料のほか、期末手当、勤勉手当、支給要件に該当する方には扶養手当、住居手当、通勤手当等が支給されます。

勤務時間及び休日

勤務は、原則として月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。土曜日、日曜日及び祝日並びに年末年始は、休日となっています。ただし、勤務する場所により、通常とは異なった勤務時間や休日が適用される場合があります。

休暇

  • 年次有給休暇は、年間20日です。なお、翌年度に繰り越すことができ、年間で最高40日取得できます。
  • 年次有給休暇のほか、病気・介護・結婚・出産・忌引・夏季休暇などがあります。
  • 男女を問わず、子供が3歳になるまで休業を認める育児休業制度を実施しています。 

健康管理

全職員対象の定期健康診断、ストレスチェック等を実施しているほか、毎月、産業医による健康相談を実施しています。

研修

資質向上及び多様化する行政需要に対応するため、様々な研修を行っています。     

福利厚生

市町村職員共済組合による共済制度、職員互助会による厚生事業があります。

  • 本人及び被扶養者に対する保健給付、休業給付、災害給付
  • 退職後の年金給付
  • 住宅や自動車購入等に対する貸付
  • 保養施設等の宿泊費助成及び施設の利用割引
  • その他各種共済制度、厚生事業

 

過去の採用試験状況

※令和元年度(令和2年4月採用)の募集職種のみ記載しています。

過去の採用試験状況
職種 平成30年度 平成29年度
受験者数 最終合格者数 倍率 受験者数 最終合格者数 倍率
一般事務職 202 12 16.8 94 9 10.4

一般事務職

(社会人)

36 5 7.2 42 7 6.0

一般事務職

(身体障がい者)

3 0 - 0 0 -

一般事務職

(手話通訳士)

0 0 - 1 1 1.0
公認心理師職・
臨床心理士職
- - - - - -
保育士職 37 4 9.3 - - -
保育士職

(社会人)

2 0 - - - -
土木技術職 3 1 3.0 3 0 -
土木技術職

(社会人)

2 1 2.0 - - -
建築技術職 1 0 - 2 0 -
建築技術職

(社会人)

3 0 - - - -

学歴区分証明書参考様式 [PDF:46KB]

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お問い合わせ

人事課 人事研修係
TEL:049-262-9008

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