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出産・育児

[問い合わせ先]
ふじみ野市保健センター(電話番号:049-264-8292)
E-mail:hokencenter-kami@city.fujimino.saitama.jp

母子健康手帳の交付

妊娠したときは、医療機関で胎児心拍を確認し、妊娠の診断を受けてから妊娠の届出をして「母子健康手帳」の交付を受けてください。
妊娠証明書等の提出は必要ありませんが、窓口にて妊娠届出書(妊婦さんの住所・氏名・生年月日・妊娠週数または月数・出産予定日・妊娠の診断をした病院名など)の記入が必要となりますので、あらかじめご準備ください。
母子健康手帳は、妊娠中や出産の記録とともに、お子さんが乳幼児健診や予防接種を受けるときに必要になりますので、大切に保管してください。
妊娠届出書の様式はこちら

妊婦健康診査

妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康確保を図り安心で安全な出産を迎えるために、妊婦健康診査を受診することは大変重要なことです。妊婦さんが出産までに妊婦健康診査を受診する回数は下記のとおり14回程度が望ましいとされています。妊婦健康診査を積極的に受診して安心で安全な出産に備えましょう。

妊娠週数 健診回数
妊娠初期〜妊娠23週まで 4週間に1回
妊娠24週〜妊娠35週まで 2週間に1回
妊娠36週〜出産まで 1週間に1回

「妊婦健康診査受診票・助成券」(以下受診票とする)について

対象/妊婦健康診査受診日の時点で、ふじみ野市に住民登録、外国人登録のある人
交付/母子手帳交付時
使用方法/医療機関受診前に「受診券」に必要事項を記入して使用してください。母子手帳交付日以降の妊婦健康診査受診が助成対象となります。(妊娠しているかを調べる検査には使用できません。)
助成内容/次のとおり

  • 妊婦健康診査受診票(1回分)
  • 妊婦健康診査助成券(8,000円×4回分、5,000円×9回分)
  • HTLV−1検査
  • 性器クラミジア抗体検査
  • 子宮頸がん検査(※同一の年度に市の行う子宮頸がん検査を受けた方は自己負担での検査となります。)
  • 妊婦HIV抗体検査
注意事項/下表のとおり
ふじみ野市外に転出する場合 転出先の市区町村が交付している「妊婦健康診査受診票・助成券」と引き換えてください。
里帰り等で埼玉県外で妊婦健康診査を受ける場合 関東1都6県内で埼玉県と契約を行っている医療機関 ふじみ野市の「受診券」が利用できます。
関東以外および関東で埼玉県と契約を行っていない医療機関 一旦は費用を自己負担していただき、申請により助成を行います(規定上限額有り)。
詳しくは保健センターへお問い合わせください。
申請期限/健診受診後1年間(出産後まとめての申請で可)
申請場所/ふじみ野市上福岡保健センター
申請に必要なもの/医療機関等の領収書・明細書、未使用の助成券、母子健康手帳、印鑑(スタンプ印不可)、振込先口座のわかるもの(本人名義)

パパ・ママセミナー(予約制)

元気な赤ちゃんを産むために、妊娠中のあなたを生活・食事面からサポートします。イクメンパパが料理に挑戦していただく内容も盛り込み、ご夫婦で楽しく参加できます。妊婦さん同士の情報交換の場にもなっています。
ママのためのプチセミナーとの併用はできません。

ママのためのプチセミナー・健康相談(予約制)

妊婦さん同士の情報交換、妊娠期の過ごし方のアドバイスなどを行っています。
パパ・ママセミナーとの併用はできません。

離乳食づくり講座(予約制)

お子さんの心身の成長の見通しを理解しながら、それに沿った離乳食を、家族の食事からの取り分けを基本に楽しく実習します。

乳幼児健診

4か月児、1歳6か月児、3歳児健診をしています。健診を受けるときは、母子健康手帳を持参してください。 開催日などは、対象者に個別に通知しています。毎年3月下旬に各家庭に配布する「健康カレンダー」にも掲載してあります。同カレンダーは、保健センター、市民課の窓口にも置いてあります。

種別 内容
4か月児健診 身体計測、診察、健康相談、離乳食のお話、発育・発達相談
1歳6か月児健診 身体計測、診察、健康相談、発育・発達相談、歯科健診、歯みがきのお話
3歳児健診 身体計測、診察、健康相談、発育・発達相談、歯科健診、歯みがきのお話
※尿検査もあります

乳児相談

10か月児相談

開催日や持ち物などは、対象者に個別に通知しています。

内容

身体計測、健康相談、離乳食相談、発育・発達相談、歯のお話

すくすく相談(予約制)

乳幼児の発育・発達、育児や栄養、歯みがきに関する相談に応じています。

母乳相談(予約制)

妊娠中・授乳中の人のおっぱいや母乳などの相談に応じています。

運動発達相談(予約制)

理学療法士、保健師が運動発達についての相談に応じています。

発育発達・言語相談(予約制)

小児科医、臨床心理士、言語聴覚士、保健師が相談に応じています。それぞれ予約制となっています。

育児学級くじらクラブ(予約制)

2000g未満の小さく生まれたお子さんなどやその保護者を対象に、計測、育児相談、参加者同士の交流を行っています。

さくらんぼ教室(予約制)

主に発達や言葉がゆっくりなお子さんなどを対象に、相談や遊びの教室を行っています。

家庭訪問

妊産婦、新生児、乳幼児を対象に、保健師、助産師が訪問して育児などの相談に応じています。

こんにちは赤ちゃん訪問

赤ちゃんが生まれたすべての家庭を生後4か月までの間に訪問し、育児情報の情報提供や育児相談を行います。

本文はここまでです。