平成21年に流行がみられた新型インフルエンザについては、平成23年度からは季節性インフルエンザとして対策を行うことになりました。
季節性インフルエンザには、A/H1N1亜型(平成21年度に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの型があり、いずれも流行の可能性があります。今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
■インフルエンザの症状
インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状が見られます。
■インフルエンザの予防の基本
インフルエンザは流行性疾患であり、その予防の基本は、日ごろからの十分な休養とバランスのとれた食事、帰宅後の手洗い、うがい、流行前のワクチン接種などの方法があります。
手洗いをしましょう
手洗いは、石鹸を十分泡立てて15秒以上かけて手のひら、手の甲、指の間や手首までしっかりと洗い、洗ったあとは、清潔な布やペーパータオル等で水を十分にふき取りましょう。
うがいをしましょう
口に水を含み、正面を向いたまま「クチュクチュ」と口の中を1〜2回ゆすぎます。
次に水を含み、顔を上(天井を向くように)向けて、口をあけながら「あー」や「がー」と声を出す、または出すつもりで「がらがら」と、のどをゆすぎます。
1回に10秒くらいかけて、2〜3回行います。
咳エチケットを守りましょう
人に向かって咳やくしゃみをしないようにしましょう。とっさに出そうなときは、周囲のヒトから顔をそらし、用意があればティッシュなどで口・鼻をおおいます。咳やくしゃみが続くときはマスクの用意を!
■参考 インフルエンザ関連ホームページ
厚生労働省ホームページ
埼玉県衛生研究所ホームページ
埼玉県保健医療部疾病対策課ホームページ
| 問い合わせ先 | ふじみ野市保健センター保健事業係(電話番号:049-264-8292) |
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