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【くらしの110番】結婚式場の予約・契約はじっくり考えてからにしましょう

公開日 2017年11月13日 00時01分

【くらしの110番】トラブル情報

結婚式場の予約・契約はじっくり考えてからにしましょう

「『今日契約すれば値引きする。希望日が取れる』と言われて予約金10万円を支払い1年先の日で予約を取った。予約の日では結婚式ができないことが分かり、解約を申し出たら、結婚式の具体的なことは何一つ決めていないのに、予約金は一切返金しないと言われた。」などの「結婚式」をめぐる消費者トラブルに関する相談が寄せられています。
消費者にとって結婚式場の予約は非日常的な契約であり、式場から急かされる等で冷静な判断を失いがちです。一般的に契約締結から当日までの期間が長く、契約が終了するまでに予期しないことが起こったり、打ち合わせを重ねる中で式場への不信感等が生じたりしてキャンセルに至ることも少なくありません。

消費者へのアドバイス

  1. 契約を急がされてもよく検討せずにサインしたり申込金を支払ったりしない。お金を支払うときは、支払う目的、返金の有無をしっかり確認しましょう。
  2. 契約を締結する前に、契約の成立時期や、キャンセル料がいつどのくらいかかるのかを確認しましょう。
  3. 担当者に式の具体的なイメージや予算を伝え、こまめに概算を出してもらうなど、担当者との意思疎通を積極的に図り、信頼関係を高めましょう。
  4. インターネットの検索サイトで「消費生活センター」と検索すると、事業者の広告が表示されることがあります。「公式窓口」など、いかにも公的機関を装って記載されていたとしても、本当に消費生活センターのサイトなのか、自治体のホームページ内のリンクを使って電話番号を調べたりして、よく確認しましょう。
  5. 困ったときは、すぐにお住まいの公的な消費生活相談窓口(ふじみ野市消費生活センター TEL:049-263-0110)に相談しましょう。消費者ホットライン全国共通局番なし 188(「188(いやや)!泣き寝入り!!」と覚えてください。)では、お近くの公的な相談窓口につながります。

参考

相談事例(埼玉県消費生活支援センター)はこちら

お問い合わせ

市民総合相談室 消費生活センター
TEL:049-262-9026

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