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【くらしの110番】心当たりのない海外からの郵便物・小包に注意!

公開日 2018年06月08日 00時01分

【くらしの110番】トラブル情報

心当たりのない海外からの郵便物・小包に注意!

「海外からの荷物が届いたが、全く心当たりがないので開封していない。表書きには外国語の表記があり、宛て名の住所・氏名・電話番号は自分宛てになっている。ネット通販を利用した覚えもないが、連絡して返品すべきか対処法を知りたい」といった相談が消費生活センターに寄せられています。

海外から届いた荷物に心当たりがない場合、ネガティブオプション(送り付け商法)である可能性と、自分や家族が利用したネット通販や懸賞品、知り合いからのプレゼントが海外から発送されたことが考えられます。

消費者へのアドバイス

  1. 注文した覚えや心当たりのない荷物が届いた場合は、送付票の「ご依頼主」に記載の事業者名称、所在地及び電話番号と配送伝票番号を記録し、受け取り拒否をしてください。配送時に代金を支払ってしまったり、受領印を押してしまうと受け取り拒否はできませんが、ポストに投函されていた荷物は未開封であれば受け取り拒否が可能です。
  2. 受け取ってしまっても、ネガティブオプションなど注文していない商品であれば、原則2週間保管した後、自由に処分することができますが、不安な場合は消費生活センターに早めに相談しましょう。
  3. 届いた品物がブランド品のニセ物と疑われる場合、海外に送り返すと関税法違反になることがありますので注意が必要です。
  4. 国内のネット通販利用やカタログで注文した商品でも、海外から配送されて届くことがあります。配送予定の品物については、家族や同居する人同士で情報を共有しておきましょう。
  5. インターネットの検索サイトで「消費生活センター」と検索すると、事業者の広告が表示されることがあります。「公式窓口」など、いかにも公的機関を装って記載されていたとしても、本当に消費生活センターのサイトなのか、自治体のホームページ内のリンクを使って電話番号を調べたりして、よく確認しましょう。
  6. 困ったときは、すぐにお住まいの公的な消費生活相談窓口(ふじみ野市消費生活センター TEL:049-263-0110)に相談しましょう。消費者ホットライン全国共通局番なし 188(「188(いやや)!泣き寝入り!!」と覚えてください。)では、お近くの公的な相談窓口につながります。

参考

相談事例(埼玉県消費生活支援センター)はこちら

お問い合わせ

市民総合相談室 消費生活センター
TEL:049-262-9026

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