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絶対に電話をしてはいけません!架空請求ハガキに気をつけましょう

公開日 2018年09月11日 16時52分

【くらしの110番】トラブル情報

ハガキによる架空請求に気をつけましょう

架空請求注意喚起チラシ

身に覚えのない料金を請求される架空請求トラブルが増えています。

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」、「契約会社又は運営会社から訴訟を提起されたことを通知する」、「裁判取り下げ期日は○月○日で、連絡がない場合、原告の主張が全面受理される」、「給料や動産、不動産の差し押さえを執行する」というような文面を記載した郵便ハガキが届き、これを読んで動揺し、慌てて「電話をかけてしまった」とか「どうしたらいいだろうか」といった相談が急増しています。

ハガキには、宛名の住所と個人名が明記されており、訴訟を取り下げるためには本人から連絡するよう誘導しています。また、相談者は、40歳以上の方が多いことから、過去に作成され出回った何らかの会員名簿、卒業生名簿等が悪用されている可能性があります。

消費者へのアドバイス

  1. 架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。余分な個人情報を与えてしまうので、架空請求者に絶対に電話をしてはいけません。
  2. 「総合消費料金」なるものを納付する必要はありません。1回でも支払ってしまうと、次々と請求がエスカレートする可能性があります。
  3. 訴訟が提起された場合には裁判所から「特別送達」郵便で訴状が届きますので、その場合は無視せずに消費生活センターに相談してください。また、強迫を受けるなどの悪質な場合は警察にも相談しましょう。
  4. インターネットの検索サイトで「消費生活センター」と検索すると、事業者の広告が表示されることがあります。「公式窓口」など、いかにも公的機関を装って記載されていたとしても、本当に消費生活センターのサイトなのか、自治体のホームページ内のリンクを使って電話番号を調べたりして、よく確認しましょう。
  5. 困ったときは、すぐにお住まいの公的な消費生活相談窓口(ふじみ野市消費生活センター TEL:049-263-0110)に相談しましょう。消費者ホットライン全国共通局番なし 188(「188(いやや)!泣き寝入り!!」と覚えてください。)では、お近くの公的な相談窓口につながります。

参考

架空請求に対する注意喚起チラシ(消費者庁)

お問い合わせ

市民総合相談室 消費生活センター
TEL:049-262-9026

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