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市長の企業訪問

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秘書広報課 秘書係(電話番号:049-262-9002 直通)
E-mail:hisho@city.fujimino.saitama.jp

市長の企業訪問

行政と地元企業との連携を深めるためには、まずは地元企業の業務内容を市長自身が自分の目で確認し、理解することから始めようと「企業訪問」をスタートしました。
今後は、地元企業と行政がタイアップすることで、地場産業の育成と競争力の強化へと繋げ、さらに、トップセールスによる企業誘致を進めることで、地元の雇用拡大を目指しています。


→ 第4回 サイキ食品株式会社
→ 第3回 株式会社KDDI研究所
→ 第2回 山下ゴム株式会社
→ 第1回 株式会社日清製粉グループ本社

第4回 サイキ食品株式会社

平成23年9月9日、市内のサイキ食品株式会社(大井武蔵野)を訪問しました。
当日は、上田知事に随行し、斉木哲也社長から説明を受けました。
本社の所沢工場では、かいわれ大根やカット野菜を製造。
ふじみ野工場は平成18年に新設し、もやしを製造しています。
もやしの生産量は、県内1位(日産40トン)。
もやしの約95%以上は水分で、秩父山系の天然水(地下水)を使用。
薬品を一切使用せず、熱による滅菌処理し、無菌状態の栽培室でコンピュータ制御の栽培です。
工場内は厳密な衛生管理が行われていました。

サイキ食品株式会社企業訪問1 サイキ食品株式会社企業訪問2


第3回 株式会社KDDI研究所

平成23年7月6日、市内の株式会社KDDI研究所(大原2丁目)を訪問しました。
当日は、代表取締役所長の中島康之さんから業務内容などについて説明を受けました。
会社は昭和28年に国際電信電話(株)の研究部として発足し、昭和62年に現在の場所に新築移転して平成10年に(株)KDDI研究所を設立。
社員280名のうち、210名がふじみ野市に勤務。
中島所長は、「企業内の研究部門ではなく、KDDIの子会社としての研究所なので顧客ニーズにフレキシブルに対応できる」ということです。
当日は、世界最高レベルの圧縮性能によるハイビジョンの32倍の画素数というスーパーハイビジョンの映像や手のひらAR、自由視聴点など、最先端の情報通信技術を体験しました。

株式会社KDDI研究所企業訪問1 株式会社KDDI研究所企業訪問2


第2回 山下ゴム株式会社

平成22年12月17日、市内の山下ゴム株式会社(亀久保)を訪問しました。
当日は、鵜飼社長、玉井常務(営業本部長)、臼井常務(購買・原価企画担当)から説明いただきました。
昭和28年に東京九段で設立し、昭和38年に市内へ生産工場を建設。昭和61年からは生産部門が本庄市に移転し、市内は事務部門となる。社員862人。
事業内容は、自動車を主とする工業用ゴム製品の製造・販売で、ホンダ関係の取引が7、8割に上り、海外拠点としてアメリカ、中国、タイに会社が、スペインに支店があります。
鵜飼社長からは「円高でコスト競争に勝てないため、海外に生産拠点を移していく」など、民間企業にとって厳しい状況を聞きました。あらためて私も、行政運営に経営感覚が必要と認識しました。

山下ゴム株式会社企業訪問1 山下ゴム株式会社企業訪問2


第1回 株式会社日清製粉グループ本社

平成22年11月24日、市内の株式会社日清製粉グループ本社(鶴ケ岡5丁目)を訪問しました。
当日は、研究推進部長の本井さん、研究推進部総務チームリーダーの野々山さん、同チームの大塚さんから業務内容などについて説明を受けました。
会社は明治33年創業で現在110周年、売上高4,500億円、社員5,000人。市内の施設は研究部門で昭和36年稼働、社員約200人ということです。
この鶴ケ岡では、グループ会社で使用する機械の研究開発を行っており、ラベル貼りや梱包の機械などを見学しました。輸送中に荷崩れしないための実験装置を見ましたが、昔はトラックで九州まで長距離走行して実験したと聞いて驚きです。企業秘密のため建物内は撮影禁止でした。

株式会社日清製粉グループ本社企業訪問1 株式会社日清製粉グループ本社企業訪問2