乳幼児(生後6カ月から4歳)の新型コロナワクチン接種・実施医療機関

更新日:2023年01月10日

接種の概要

  • 乳幼児(生後6カ月から4歳)への新型コロナワクチン接種が、予防接種法上の臨時接種に位置付けられ、令和4年11月から接種を開始しています。法律では、努力義務が適用されましたが、ワクチン接種は任意であり、強制ではありません。
  • 感染予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、保護者の判断に基づき接種をご検討ください。
  • 様々な理由により、ワクチンを接種できない人もいます。周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることがないようご理解とご協力をお願いします。

接種対象者

1回目接種日時点で生後6カ月以上、4歳以下の乳幼児

接種回数・接種間隔

初回接種として合計3回接種(3回接種完了までに11週かかります)

(注意)5歳以上の新型コロナワクチン接種と異なり、3回目は追加接種ではありません。3回目までの接種を受けることで初回接種が完了となります。

接種間隔

2回目:1回目接種後、通常3週間の間隔を空けて、2回目接種を受けてください。

3回目:2回目接種後、通常8週間の間隔を空けて、3回目接種を受けてください。

接種間隔を示した画像

令和5年1月10日時点で、国が示す新型コロナワクチンの接種期間は、令和5年3月31日までです。接種を希望する人は、令和5年3月31日までの期間において1回目と2回目までの接種は可能です。

また国は、「3回目までの全ての接種を完了できないとしても、一定の効果は期待される」と示しておりますので、お早めの接種をご検討ください。

(注意)1回目の接種時に4歳だった子が、2・3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、2・3回目接種にも乳幼児用ワクチンを使用します。

(注意)1回目の接種から3週間、2回目の接種から8週間を超えた場合には、できる限り速やかに次回の接種を受けていただくことをお勧めします。

使用するワクチン

乳幼児用ファイザー社ワクチン

(5歳から11歳用のファイザー社ワクチンとは別製剤)

接種費用

無料(全額公費)

接種できる医療機関

乳幼児への接種は個別医療機関で実施します。

実施する医療機関や予約方法等は、接種できる医療機関一覧をご確認ください。

(注意)なお乳幼児用ファイザー社ワクチンの予約は、市予約システムは利用できません。

予約開始日

令和4年10月31日(月曜日)以降、随時

(注意)予約には、接種券が必要です。まずは接種券の申請を行ってください。

接種開始日

令和4年11月7日(月曜日)

(注意)医療機関により、準備の都合上、接種開始が異なる場合があります。

接種券(事前申込制)

接種するには、接種券が必要です。

接種を希望する人は、サポートセンターへ電話で申し込みください。

申し込み後1週間程度で接種券を発送します。

接種券申し込み開始

令和4年10月24日(月曜日)以降、随時

接種当日の持ち物

接種当日は下記をお持ちください。

以下の4点を必ず持参してください。

  1. 新型コロナワクチン接種の予診票 (あらかじめ必要事項を記入してください)
  2. 新型コロナワクチン予防接種済証(臨時接種)
  3. 本人確認資料(例:マイナンバーカード、健康保険証などのうちいずれか1点)
  4. 母子健康手帳 (母子健康手帳は、他の予防接種との接種間隔の確認や接種記録の記載に使用します)

保護者の方へ

  • 保護者の同伴が必要です。
  • 接種当日、医師が体調等を確認し接種の可否を判断します。
  • 接種後に副反応等が出る可能性があることから、15分または30分程度経過観察を行っています。
  • ワクチン接種の可否の確認や接種後の体調変化等への対応のため、保護者の同伴が必要です。やむを得ない理由により同伴できない場合は、新型コロナワクチン接種サポートセンター(049-293-3722)まで事前にご相談ください。
  • お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医によくご相談ください。
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。ただし、インフルエンザワクチンに限り、新型コロナワクチンとの同時接種が可能です。

接種券の再発行が必要な場合

接種当日に医師の診察のもと、接種を見合わせたことにより、新型コロナワクチン接種の接種券を医療機関に提出した場合、次回の接種に向け再発行の申請が必要です。申請する人は、サポートセンターへ電話で申し込みください。

1・2回目接種後にふじみ野市へ転入された人へ

1・2回目接種後に、ふじみ野市に転入された人は、接種券の発行手続きが必要になりますので、サポートセンターへご連絡ください。

問合せ先

ふじみ野市新型コロナワクチン接種サポートセンター

電話番号:049-293-3722

受付時間:午前8時30分から午後5時(土・日曜日、祝日は電話のみ)

(注意)電話の掛け間違いにご注意ください。

接種を受けた後に副反応が起きた際の健康被害救済制度

予防接種では、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

情報提供

各社ワクチンの資料やお知らせについては、新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(厚生労働省ホームページ)から確認できます。

この記事に関するお問い合わせ先

保健センター 新型コロナウイルスワクチン接種推進チーム

〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5
電話番号:049-264-8292
メールフォームによるお問い合わせ