ふくし総合相談センター「よりそい」にご相談を

経済的に苦しい……

家賃を払えない……

住む所がない……

仕事が見つけられない……

誰もが安心して自立した生活を送ることができるように、ふじみ野市ふくし総合相談センター「よりそい」が支援します。

一人で悩みを抱え込まずにご相談ください。

どなたでも利用でき、相談は無料、秘密は厳守します。

相談例

  • 収入が少なく家計が厳しい
  • 離職後、住居を追い出された
  • 貯金がなくなってしまった
  • 失業期間が長い
  • 仕事を一緒に探してほしい
  • 社会に出るのが怖い
  • 家族のことで悩んでいる

自立相談支援事業

生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずはご相談ください。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かをあなたと一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら就職や家計改善などの自立に向けた支援を行います。就職の支援にあたっては、ふくし総合相談センター「よりそい」に隣接した「ジョブスポットふじみ野」(ハローワーク川越)の就職支援ナビゲーターと連携して取り組みます。

住居確保給付金

  • 令和2年4月20日より、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、住居確保給付金の対象が拡大されました。
  • 令和2年4月30日より、求職活動の実施に係る要件が緩和されました。

住居確保給付金は、離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方に、就職に向けた活動をすることなどを条件に、一定期間、家賃相当額の給付金を支給し、生活の土台を整えた上で、就職に向けた支援を行う制度です。

これまでは、離職または廃業後2年以内の方が給付金支給の対象でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等の影響を踏まえ、やむを得ない休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況にある方も対象となります。

詳しくは、「住居確保給付金のしおり」をご覧の上、一度ご連絡ください。

子どもの学習・生活支援事業

不登校などにより学習が進んでいない中高生等を対象とした学習支援をはじめ、進学や進路、日常的な生活習慣に関する支援など、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。

子どもの貧困対策推進計画

将来を担う子どもたちが夢と希望をもって成長することができるよう、貧困の連鎖を防ぐための切れ目のない支援と実効性の高い施策を総合的・効果的に推進する「ふじみ野市子どもの未来応援プラン」を策定しました。

(注意)計画の内容は、次のリンクのページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉総合支援チーム

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-8130
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年06月09日