脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症とは?

交通事故、スポーツ外傷、落下事故等で頭部や全身に強い衝撃を受けたことなどが原因で、脳脊髄液(髄液)が慢性的に漏れてしまい、脳脊髄液が減少してしまう病気です。

髄液が漏れてしまうことにより、大脳や小脳が下がってしまい、神経や血管が引っ張られてしまうため、さまざまな症状が発生します。主なものとして頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、思考力低下などがあげられます。

治療法は

治療法の一つとして、髄液が漏れている周辺に自身の血液を注入し、その血液の凝固作用を利用して、髄液の漏れを防ぐ「ブラッドパッチ療法」(自家血硬膜外注入療法)があります。

治療方法や診療・相談にかかる費用等については、担当医師・医療機関とご相談ください。

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更新日:2020年03月02日