第12回入間東部地域史研究発表会「新田開発と耕地改良」

更新日:2026年10月28日

ふじみ野市、富士見市、三芳町の学芸員が、地域の歴史や研究成果についてわかりやすく解説します。

今回は「新田開発と耕地改良」というテーマで、江戸時代から平成における農業史の一つである開墾と農地の改良について解説します。

この機会に地域の歴史に興味を持っていただき、地域の歴史を学ぶ楽しさを知っていただければ幸いです。

第12回入間東部地域史研究発表会ポスター

日時

11月22日(日曜日)14時00分から16時00分まで(開場13時00分)

場所

富士見市立ふじみ野交流センター 多目的ホール

〒354-0036 富士見市ふじみ野東3-7-1

ふじみ野駅東口徒歩10分

駐車場に限りがありますので、お車でのご来場はお控えください。

内容

発表1.「江戸時代ふじみ野の新田開発と入作・出作」

14時05分から14時35分まで

講師:加藤 弘之 学芸員(ふじみ野市立博物館)

発表2.「上富村の成り立ちと暮らし」

14時40分から15時10分まで

講師:平野 絢 学芸員(三芳町立歴史民俗資料館)

発表3.「水田の耕地改良-明治から平成まで-」

15時15分から15時45分まで

講師:駒木 敦子 館長兼学芸員(富士見市立難波田城資料館)

定員

60名

申込不要です。当日直接会場にご来場ください。

参加費

無料

主催

入間東部地区文化財保護連絡協議会

詳しくは各市町担当までお問い合わせください

この記事に関するお問い合わせ先

ふじみ野市立博物館 文化財保護係

〒356-0058
埼玉県ふじみ野市大井中央2-19-5
電話番号:049-220-2088
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