知ることから始まる・障がい福祉のあれこれ
障がい者・障がい福祉等に関する情報やコラム等を発信し、みなさんと一緒に共生社会の実現を目指していきます。
点字ブロック
普段、街の歩道や駅のホームなどで、点字ブロックを見かけると思います。
日本発祥(岡山県発)の「視覚障害者誘導用ブロック」((一財)安全交通試験研究センターが世界で初めて視覚障がい者の自立歩行を支援する点字ブロックを開発)は、視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)で、日常生活にとって大変重要な役割をしているものです。黄色い色は弱視の方にも認識しやすく、種類は2つあります。突起が線状の「誘導ブロック」は進む方向、点状の「警告ブロック」は一時停止や危険箇所を示します。 また、駅のプラットフォーム等で、安全側を示すブロック「内方表示ブロック」もあります。
皆さんにお願いしたいこと、大切なことは、「点字ブロックの上に物を置かない」ことです。自転車や看板は白杖や足裏の感覚を阻害し、大変危険です。歩行者全員の安全を守る役割も期待されています。この黄色い道は、誰もが安心して街を歩くためのユニバーサルデザインでもあります。
(なお、3月18日は「点字ブロックの日」と制定されています)
参考・抜粋:岡山県視覚障害者協会「点字ブロック豆知識」
(一財)安全交通試験研究センター ホームページ一部抜粋
警告ブロック
誘導ブロック
内方表示ブロック
点字ブロックの上に物を置かないでください
この記事に関するお問い合わせ先
障がい福祉課 障がい者総合相談支援センター
〒356-0058
埼玉県ふじみ野市大井中央2-2-1
大井総合福祉センター3階
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ファクス番号:049-269-1428
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更新日:2026年06月01日