麻しん(はしか)
麻しん流行情報
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麻しんが流行しています
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麻しんを疑う症状が出たら、事前に医療機関に連絡をしてから受診しましょう。
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医療機関を受診する際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、マスクの着用を徹底いただくとともに、できるだけ公共交通機関等の利用を避けるなどのご配慮をお願いします。
最新の麻しんの流行に関する情報は、下記のホームページをご覧ください。
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(麻疹 発生動向調査)

麻しん(はしか)について
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
症状について
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2日から3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。主な合併症としては肺炎、中耳炎、脳炎があります。
詳細ついては下記の関連リンクをご参照ください。
うつらない・うつさないために
麻しんのまん延予防に当たっては、予防接種が効果的です。
定期予防接種の対象となる年齢の人は、無料で予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)を接種することができます。
(注意)該当する年齢以外の人は、自費での接種となります。接種費用は医療機関によって異なります。
詳細は、予防接種のページをご覧ください。
その他の注意点
- 外出後の手洗い・うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。
- 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医などに受診しましょう。
- 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないように注意しましょう。
麻しんを疑った時の対応(国立健康危機管理研究機構) (PDFファイル: 979.3KB)
医療機関を受診する際には
・発熱、発しん、せき、鼻水など、麻しん(はしか)を疑う症状がある時は、、事前に医療機関に連絡をしてから受診しましょう。
・医療機関を受診する時はマスクを着用し、できるだけ公共交通機関の利用を避けるなど、周囲への感染防止に配慮しましょう。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター 健康推進係
〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5
電話番号:049-264-8292
メールフォームによるお問い合わせ



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更新日:2026年04月23日