こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
こども誰でも通園制度とは
こども誰でも通園制度とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、保護者の就労要件を問わず柔軟に保育所等を利用できる新たな通園制度です。
事業開始時期
令和8年4月から(利用申請は3月からの予定)
(注意)随時HPを更新しますので御確認ください
対象となるこども
保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)のこども
(注意1)認可保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設に通っているこどもは対象外となります。認可外保育施設は対象となります。
(注意2)0歳6か月とは具体的にどの時点からか
具体例 6月10日 出生→12月10日対象 10月31日出生→4月30日から対象 8月31日出生→2月28日から対象((注意)うるう年:2月29日)
利用できる時間
こども1人につき月10時間まで
実施施設(予定)
上野台保育所(ふじみ野市上野台1-1-1)
霞ケ丘保育所(ふじみ野市霞ケ丘1-5-5)
利用するための手続き手順
- 【利用者】利用申請
→【ふじみ野市】認定証の発行 - 【利用者】認定証の発行を受けたのち、こどもの情報の登録
- 【利用者】利用施設の検索
→ 利用者と利用希望施設で面談の実施 - 【利用者】施設の予約
- 【利用者】利用開始
(注意)1から4までの手続きは「こども誰でも通園制度総合支援システム」で行います
こども誰でも通園制度総合支援システム
こども家庭庁が提供するシステムです
現在準備中です
随時HPを更新しますので御確認ください



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更新日:2026年02月25日