家屋調査のご協力のお願い

更新日:2026年06月19日

新築家屋を取得されたり、既存の家屋を増築・改築された場合、完成した翌年度から固定資産税・都市計画税が課税されます。

ふじみ野市では、課税の基礎となる評価額を適正に算出するために家屋の調査を行っています。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

家屋調査の流れ

新築・増改築の把握

登記、建築確認、航空写真、現地調査などで調査対象となる家屋の確認を行っています。

調査の依頼

登記等で家屋の取得等を確認後、所有者の方に家屋調査のご協力のお願いのお手紙を随時お送りしています。

また、調査をスムーズに行うため、事前に図面等の資料のご提供をお願いしています。

(注意)入居前など、早めの調査を希望される場合は、税務課資産税係までご連絡ください。

提出書類について

新築や増築、家屋の構造(木造、鉄骨造)等によって、ご提出いただきたい資料が異なります。詳細はお手元に届く依頼文をご確認ください。

【参考】木造・居宅の場合

図面等の提出方法について

次のいずれかの方法でご提出をお願いしています。

  1. 郵送による提出
  2. 窓口にて提出
  3. 電子データで提出
1.郵送で提出

依頼文に返信用封筒(切手不要)を同封しています。必要書類のコピーを返信用封筒に同封いただき、ご返送ください。

2.窓口にて提出

必要書類のコピーを税務課資産税係(本庁舎1階 窓口番号12番)にてご提出ください。(事前にコピーの準備が難しい場合、図面等の資料一式をお持ちいただけましたら必要な書類を窓口にてコピーします。)

3.電子データで提出

電子データで提出する場合、依頼文書に提出方法について詳細を記載しています。記載の要領に沿って必要事項の回答及び書類のご提出をお願いいたします。

調査日について

一般的な木造住宅の場合

依頼文記載の日時にお伺いします。建物の内部に立ち入る調査ではなく、外壁の資材や基礎の高さ、給湯器の号数の確認等の外観の調査となります。外観の確認のため敷地内に立ち入らせていただく必要がございますので、ご不在時の立ち入りが難しい場合は、調査のご都合のよろしい日時(土日・祝日を除く)をお知らせください。

(注意)木造の住宅でも、床面積が大きいものや、住宅の一部を事務所や店舗として使用している等、内部の調査が必要な場合があります。

木造以外の住宅や工場、事務所、店舗、共同住宅等の場合

建物の内外部の調査が必要となります。図面等の資料をご提出いただいた後に調査の日程についてご連絡をいたしますので、ご協力をお願いいたします。

現地調査

事前にご提出いただいた資料に基づき、建物の内部や外観の調査、その他建物の評価に必要な事項の聞き取り調査を実施します。

調査時間は建物の規模等によって前後しますが、内部調査、外観調査を合わせまして概ね30分から1時間程度です。

(注意)二世帯住宅や大規模な工場、共同住宅等、上記よりもお時間をいただく場合もあります。

(注意)職員が調査に伺う際には、必ず身分証明書(固定資産評価補助員証、徴税吏員証)を携行しています。

建物の内部調査

主に次の内容について確認します。

  • 間取り
  • 内装(天井や壁、床の資材)
  • 建具(ドアや窓)の種類やサイズ等
  • 設備(トイレ、洗面化粧台等)

建物の外観調査

主に次の内容について確認します。

  • 外装(屋根や外壁の資材等)
  • 基礎
  • 設備(ドアホン、給湯器等)

聞き取り調査

ご提出いただいた図面等の資料や内部調査、外観調査で不明点があった場合に、所有者の方や施工・販売業者の方への聞き取りをするものです。

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 資産税係家屋担当

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-9013
メールフォームによるお問い合わせ