依存症(アルコール・ギャンブル等)に関するご相談と支援について

更新日:2026年04月22日

依存症はコントロール障害(自分の意思でやめられない病気)です

人は誰しも、不安や緊張を和らげたり、嫌なことを忘れたりするために、ある特定の行為をすることがありますが、それを繰り返しているうちに脳の回路が変化して、自分の意思ではやめられない状態になってしまうことがあります。
これが、依存症という病気です。
周囲がいくら責めても、本人がいくら反省や後悔をしても、また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。
決して「根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません。依存症は、条件さえ揃えば、誰でもなる可能性があり、特別な人だけがなるわけではないのです。
依存症は特定の行為を自分の意思でやめたり、減らしたりできない病気です。

(厚生労働省のホームページより引用)

ご家族の方へ

依存症は、欲求をコントロールできなくなる病気です。
しかし本人は自覚がなく気づかないため、何度も気持ちだけでコントロールしようとして失敗します。
そのため、周囲がいくら根性論で本人を責めても、問題は解決しません。叱責や処罰だけでは、むしろ状況を悪化させてしまいます。

本人が回復の必要性を自覚するまでには時間がかかることも多いため、まずは、周囲の方が専門の機関に相談して、適切なサポートのしかたを知ることから始めましょう。

(厚生労働省のホームページより引用)

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