定例記者会見(令和8年8月24日)

更新日:2026年08月24日

(1)令和8年第3回ふじみ野市議会定例会提出議案

令和8年第3回ふじみ野市議会定例会提出議案 (省略)

(2)その他

24時間365日 いつでも手続可能な口座振替受付サービスを開始

市の税金や利用料金などを支払うための口座振替申込み手続きのオンライン化を図るため、スマートフォンやパソコンを利用して口座振替の申請ができる「Web口座振替受付サービス」を導入します。24時間いつでもどこでも、押印不要で手続ができます。
また、記入漏れもなく、金融機関の審査・承認もオンラインでできるため、申込みから口座振替が開始されるまでの期間も短縮されます。

内容

受付開始

令和8年10月1日(木曜日)

口座振替受付科目

市県民税・森林環境税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、
国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料、保育所給食費、放課後児童クラブ保育料、水道料金・下水道使用料 

利用できる金融機関

埼玉りそな銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、いるま野農業協同組合、ゆうちょ銀行

口座振替受付サービスのチラシ1
口座振替受付サービスのチラシ2

問合せ

収納課(電話049-262-9014)

ヤングケアラー周知啓発アニメーション動画完成

ふじみ野市と包括連携協定を結んでいる尚美学園大学で取り組んだヤングケアラーの周知啓発動画が、この度完成しました。
動画はアニメーションを用いて、物語編(約4分)とマスコットキャラクターによる解説編(約3分)の2部構成としており、小・中学生が親しみやすく、分かりやすい内容となっています。ヤングケアラー実態調査実施前に小・中学生がこの動画を視聴して、ヤングケアラーについての気づきと理解を深めます。
また、市のホームページなどから視聴できるようにし、広く市民にもヤングケアラーについて周知啓発するため活用していきます。

内容

昨年度から小・中学生に向けてヤングケアラーの実態調査を行っています。今後、毎年実態調査を行うにあたり、難しくなりがちなテーマだからこそ、直感的に理解できる親しみやすさを追求し、子どもから大人まで誰の心にも届く『ふじみ野市版』のアニメで表現しました。

視聴開始時期

9月中旬を予定

視聴方法

小・中学生が実態調査前に視聴する。
一般の人へは市ホームページなどに動画視聴URLを掲載

市長報告会

尚美学園大学の学生(芸術情報学部情報表現学科の有志6人)による試写および報告会を実施します
日時 8月27日(木曜日)午前●●時から
場所 市長公室

ヤングケアラー解説マスコットキャラクターケアちゃん
ヤングケアラー解説マスコットキャラクターみのりん

問合せ

こども家庭センター(電話049-262-9034)

24時間対応「小児オンライン相談」を本格運用開始

市では、令和8年6月から子どもの体調不良などに対する保護者の不安や悩みを解消するため、日中・夜間いつでもスマートフォンから無料(通信料のみ負担)で小児科医に相談ができる「小児オンライン相談」を試行運用していましたが、この度、8月から本格運用を開始することとなりました。

内容

対象

ふじみ野市在住の18歳までの子どもを育てる保護者(子どもが18歳を迎える3月末日まで)

相談方法

1.いつでも相談(湿疹・発疹、ミルクを上げる間隔、くしゃみ・鼻汁相談など)
毎日24時間ウェブで相談を受け付け、原則24時間以内に小児科医から回答
2.夜間相談(咳が発作のように続く相談など)
平日18時から22時(1枠10分の予約制)にLINEのメッセージチャットや動画通話で相談に対応
3.みんなの相談検索(発疹、睡眠、咳などの検索キーワード)
過去の相談事例から自分の悩みに似た相談内容をキーワードで検索し、小児科医からの回答とセットで閲覧

試行運用時の実績
  • 県内4番目の導入
  • 試行運用中6・7月の登録者数:316人
  • 利用者の声:「相談できて安心しました」「夜間なのに家から気軽に相談できてよかった」「ちょっとしたことでも相談できて、よりどころになった」など

問合せ

保健センター(電話049-264-8292)

災害時などに市から配信する情報を自動で受信する防災ラジオを貸与します

本市では、災害時などにおける情報伝達を強化するため、防災行政無線を従来の60MHz帯から屋内に電波が届きやすい280MHz帯へ更新します。それに伴い、スマートフォンやホームページなどで市から配信する情報などを受け取りにくい人などを対象に防災ラジオ(戸別受信機)の有償貸与の受付を開始します。
これにより、風水害時などの防災行政無線による「命を守る情報」を市民の皆さまへ届ける環境を強化します。

内容

受付開始日

令和8年9月1日(火曜日)

機能

1.災害時などに市から配信する「避難情報(高齢者等避難などの発令)」「尋ね人(迷い人)・迷子放送」や、国から配信される「緊急地震速報」「弾道ミサイル情報」など、防災行政無線の放送内容を確実に聞くことができる
2.平時にはFMラジオを聞くことができ、防災行政無線の放送を受信すると、自動的に放送が切り替わる。直前の放送内容は「聞き直しボタン」を押すと再度確認できる
3.緊急放送時には自動で音量が最大になり、LED表示が赤色で点滅するため、聴覚と視覚の両方で放送に気付きやすくなっている

対象者

市内在住者、市内に事業所を有する人
(注意)1世帯(1事業者)につき1台まで

費用

防災ラジオ(標準型):3,000円
防災ラジオ(文字表示機能付き):1,500円(聴覚に障がいがある人が対象)

申込方法

危機管理防災課窓口(ふじみ野市役所本庁舎3階)

防災ラジオ(標準型)

問合せ

危機管理防災課(電話049-262-9017)

ふじみ野ステラ・ウェスト開館3周年記念 ステラ宇宙博

館名にある「ステラ」(ラテン語)=「星」をテーマに、さまざまなコンテンツを用意しました。JAXA、国立天文台の職員講演会や、館内で楽しめるプラネタリウム、地元企業とのコラボレーション展示など、驚きと発見の企画が盛りだくさん。宇宙に思いを馳せながら、ステラ・ウェスト3周年の特別イベントをお楽しみください。

内容

主な企画

1.JAXA職員による講演会
「生活の中で役立っている宇宙開発技術から衛星は地球のお医者さん!?から」
2.国立天文台職員による講演会
「深宇宙への旅から超大型望遠鏡で迫る宇宙の謎から」
3.地元企業と宇宙とのつながり
「日清紡マイクロデバイス株式会社による人工衛星送受信の部品技術」
「日本無線硝子株式会社による素粒子ニュートリノ研究への貢献」
4.プラネタリウム上映(コニカミノルタ提供)
5.大井図書館連携事業
「宇宙のなぞにチャレンジ!素粒子をさがそう」「月齢盤をつくろう」他
6.ホール事業「国立天文台画像とライブ演奏のコラボレーション」
7.施設利用団体等によるワークショップ
8.ふじみ野市PR大使「ふじみん」が宇宙服を着て登場!
(注意)1.2.は教育委員会との連携事業。

日程など

日程 令和8年9月15日(火曜日)から9月27日(日曜日)
会場 ふじみ野ステラ・ウェスト(ふじみ野市大井中央2-1-8)
時間 午前9時から午後10時(各イベントの開催時間は別紙チラシのとおり)

問合せ

ふじみ野ステラ・ウェスト(電話049-261-0648)

この記事に関するお問い合わせ先

広報広聴課 広報広聴係

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-9003
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