留学生だより―ヨーロッパからふじみ野への贈り物―
本事業は、ふじみ野市文化芸術企画提案型委託事業「街中に音色が響くプロジェクト」に採択されています。
企画概要
海外への留学経験を持っているアーティストがお届けするコンサートと展示会です。留学先の地域についての歴史や文化芸術への理解を深められる機会となります。
展示内容と連動した「お話付きコンサート」では、演奏だけでなく、作品やテーマに関する解説・背景紹介を交えながら、展示で見た内容を音楽とともに体験できます。
展示会では対話型コミュニケーションを重視した大規模インスタレーションとし、いろいろな国を旅行しているような展示になっています。
ふじみ野市文化協会は2024年1月から「留学生だより」を発信しています。「留学生だより」は、将来の可能性を追求し、また留学のモデルケースの1つとなれるように、そして海外との交流やその肌で感じる文化を継承し伝えることを目的としています。


出演者変更のお知らせ
このたび、出演を予定しておりました中村淳(フルート)は、事情により本コンサートへの出演を見合わせることとなりました。代わりまして、スイス・バーゼル在住のエムレ・ボスタンジュ氏が、スイスより来日し特別ゲストとして出演いたします。
出演者変更となりますことをお知らせするとともに、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

エムレ・ボスタンジュ/Emre Bostanci(声楽・特別ゲスト)
バーゼル在住。トルコ・イズミル出身の23歳の歌手。16歳から音楽理論とピアノを学び、17歳で合唱団に参加したことをきっかけに、Hasan Can İşgüdenのもとで声楽を学び始めた。18歳でイズミル・デモクラシー大学音楽学科に入学し、2年間音楽学を専攻。19歳から中世・ルネサンス音楽を専門とするOzan Karagözに師事し、同時期にSchola Cantorum Basiliensisの声楽科に入学した。現在はKatarina Livljanićの指導のもと、Schola Cantorum Basiliensisで中世・ルネサンス音楽の修士課程に在籍。同時に、Ulrike Hofbauerのもとでバロック声楽の副専攻にも取り組んでいる。
コンサート(要予約)
日程
9月19日(土曜日)
【1回目】開演:午後1時(開場:午後0時30分)
【2回目】開演:午後3時(開場:午後2時40分)
(注意)2公演とも内容は同じです。
費用
500円
出演
- 渡邊さくら(ピアニスト)
- 古屋崇久(アーティスト)
- 中村裕(チェンバロ奏者)
- エムレ・ボスタンジュ/Emre Bostanci(声楽・特別ゲスト)
定員
各回30名(要予約・申込順)
申込
8月5日(水曜日)午前10時から下記ウェブフォームにて申込開始
展示(入場無料・申込不要)
日程
9月16日(水曜日)から9月23日(水曜日・祝)
(注意)9月21日(月曜日・祝)は休館日となります。
ヘムスロイド体験ワークショップ(参加費無料・申込不要)
アーティスト古屋崇久と一緒に、北欧の長い冬の農閑期に行われる手工芸「ヘムスロイド」を体験できるワークショップです。
麦の藁を使って伝統的な形を作ってみたり、オリジナルの形にしてみたり、手を動かしながらお喋りして、たのしい時間を過ごしましょう。
年齢制限なしの参加費無料です。
(注意)未就学児のご参加には、必ず保護者様の同伴とサポートをお願いいたします。
日程
9月22日(火曜日・祝)午後2時から午後4時
9月23日(水曜日・祝)午後2時から午後4時
全企画共通
場所
旧大井町役場
主催
ふじみ野市、ふじみ野市文化施設指定管理者 日本環境マネジメント株式会社
企画
ふじみ野市文化協会
このイベントに関するお問い合わせ先
ふじみ野市文化協会
電話:049-256-9708



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更新日:2026年08月05日